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実は、表情豊かだった。プーチンの素顔を捉えた27枚の写真

柔道家でもあるプーチン。愛犬家だし、カメラに向かってウィンクだってする。

『フォーブズ』誌が選ぶ、「世界で最も影響力のある人物」ランキングで、2013年から4年連続で1位になっているのが、ロシア連邦大統領、ウラジミール・プーチンだ。

プーチンは様々な顔を持つ。過去には、KGB(ソ連国家保安委員会)でスパイとして活躍していた経歴もある。1999年に首相になってからは、強いタフな面をメディアに露出するようにしてきた。そのために、ロシア政府は記者会見や写真撮影などの場を利用し、そのイメージの確立に努めてきただろう。

屈強なイメージが強いプーチンだが、大統領であると同時に、柔道家でもあり、愛犬家でもある。これらはプーチンの様々な素顔を捉えた写真だ。


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Alexsey Druginyn / AFP=時事

愛犬のゆめ(左)とバフィー(右)と遊ぶプーチン。2013年4月10日、ノボ・オガリョボの家にて。バフィーの犬種はカラカハン・ドッグで、ブルガリア共和国首脳のボイコ・ボリソフから送られた。ゆめは、2012年にメキシコで行われたG20サミットで、当時の日本の首脳、野田佳彦により送られた。

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(サムネイル画像:AFP=時事)

この記事は英語から翻訳されました。