廃墟と化した過去のオリンピック開催地の写真

    結局、最終的に勝ったのは自然だった。

    1. ギリシャ、アテネ。1896年夏季オリンピックの開催地

    Yannis Behrakis / Reuters

    大理石でつくられたパナシナイコスタジアムは、1896年の第1回近代オリンピックの開催地。2004年のアテネ大会でも使われた。

    Milos Bicanski / Getty Images

    アテネ・オリンピックの第2会場「ヘリニコ・オリンピック・コンプレックス」の外にある五輪。

    Angelos Tzortzinis / AFP / Getty Images

    使用されていない、オリンピックホッケースタジアムの座席の写真。

    Milos Bicanski / Getty Images

    草が茂るアテネのオリンピックスタジアム。

    2. ドイツ、ベルリン。1936年夏季五輪の開催地。

    Ullstein Bild / Getty Images

    オリンピック選手村には、今も五輪が残る。

    3. 米アトランタ。1996年の夏季オリンピック開催地

    Reuters Photographer

    アトランタ・フルトン・カウンティ・スタジアムは、オリンピックスタジアムとして使用された。しかし、1997年に350ポンド (158kg) の爆薬で爆破された崩落した。

    4. 中国、北京。2008年夏季オリンピックの開催地

    David Gray / Reuters

    このスタジアムは「鳥の巣 (Bird's Nest)」としても知られ、2008年の北京オリンピックでは陸上競技と開会式、閉会式の会場だった。

    David Gray / Reuters

    人気のない野原に立つ、2008年のオリンピック大会の標識。

    David Gray / Reuters

    2008年北京オリンピックのビーチバレーの会場。さびれて補修されないままとなっている。

    5. サラエボ、ボスニア。1984年冬季オリンピックの開催地

    Amel Emric / AP

    「1984年冬季オリンピック大会」と書かれた、コンクリートの表彰台が、ボスニアの首都サラエボ近く、イグマン山で廃墟と化している。

    Dado Ruvic / Reuters

    サラエボ近くにあるトレベヴィチ山の上には、ボブスレーのトラックが見える。

    Dado Ruvic / Reuters

    使われなくなったスキージャンプ台には、五輪のマークが見える。

    Dado Ruvic / Reuters

    ダウンヒルバイカーが、使われなくなったボブスレートラックの上でトレーニングをしている。

    友だち追加数

    Facebookでも記事をお届け。