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史上最もイカレた16の拷問方法

警告:この投稿は気の弱い人には絶対に向かないので、気をつけてください!

1. 異端者のフォーク

Public Domain / Via godchild.buzz

「異端者のフォーク」は、中世時代にカトリック教会を非難する人を拷問するための特別な装置だ。両端がフォークのように尖っている この装置を犠牲者の首に取り付け、 装着者が「発言を取り消します」という言葉を口にするまで決して外さない。

3. ネズミ拷問

Thinkstock

ネズミ拷問は 中世ドイツ古代中国でポピュラーだった。この拷問方法では、飢えたネズミが入った壺を犠牲者の腹の上に置く。壺が徐々に温まってくると、動揺したネズミたちは手当り次第にかじりまくって脱出しようとする。誰がネズミを責めるものか!

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4. ファラリスの雄牛

Public Domain / Via en.wikipedia.org

伝説によると、紀元前6世紀にペリロスというアテネの真鍮鋳物師が設計した「ファラリスの雄牛」が、ほぼ間違いなく史上最もサディスティックな拷問方法だ。この方法は、 中が空洞になっている真鍮製の雄牛の中に犠牲者を入れ 、その下で火を焚く。雄牛像の中にはチューブがあり、犠牲者の叫び声は増幅し、猛る雄牛のうなり声のように聞こえる。言い伝えによると、僭主ファラリスはこの装置に非常に驚愕したため、ペリロスを騙して雄牛の中に閉じ込めると、彼を最初の犠牲者にしたという。

5. キールハウリング

Public Domain / Via en.wikipedia.org

18世紀頃、キールハウリングはポピュラーな刑罰方法で 海賊や海軍が好んで使用した。犠牲者は船につながれたまま、船外に突き落とされて引っ張られる。ボートの船体についたギザギザのフジツボによって犠牲者の皮膚は剥ぎ取られるので、たいていは海底に潜む腹を空かせたサメたちの注意を引くことになる。

7. 鉄の処女

主に宗教裁判と関係する、「鉄の処女」は 棺型の装置で内側には釘がびっしりと仕込まれている。犠牲者が空洞の中に入れられると、刑執行者が犠牲者の背後から扉を閉める。この装置がこれまで使用されたかどうかについて疑念を呈した人はたくさんいるが、この装置が囚人たちに植え付けたであろう恐怖は想像に難くない。

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10. スキャヒズム

Thinkstock

スキャヒズムもこのリストに挙がる他の拷問方法と同じくらいおぞましい。この 古代ペルシャで行われていた拷問方法では、犠牲者が下痢するまで、大量の牛乳とハチミツを無理やり食べさせる。その後身体にハチミツをすりこまれ、ボートに縛り付けて漂流させると、虫にたかられる。もし虫に食い殺されなくても、脱水と体調悪化、自分の排泄物にまみれて溺れ死ぬショックで死に至るだろう。

11. ザ・ブーツ

Public Domain / Via Flickr: britishlibrary

歴史的説明では、ザ・ブーツを「世界一非情で残虐な罰」としている。この方法では、鉄製または木製のブーツを犠牲者の足にはめ、足とブーツの外側の間に頑丈なくさびを差し込む。大槌で大打撃を与えると、くさびがブーツに深く食い込み、犠牲者に耐え難い激痛をもたらす。

12. スコールド・ブライドル

Universal History Archive / Getty Images

スコールド・ブライドルは、不貞や売春、魔術の罪に問われた女性たちに公衆の面前で恥をかかせ、拷問するために使われた。犠牲者の頭に鉄製のマスクをかぶせて鍵をかけると、先の尖ったマウスピースがあるため装着者は全く話すことができなくなる。

13. 中国の拷問椅子

Rex / Shutterstock

19世紀の中国で不運な人々を尋問する際に使われた。この刃物だらけの椅子に拘束された人は皆、ゆっくりと痛みと共に死んでいく。幸いにも、 専門家たちは今では この拷問椅子は死刑の道義というよりは、むしろ権力の象徴であった可能性が高いと信じている。

14. 拷問台

Hulton Archive / Getty Images

拷問台は中世ヨーロッパで最も知られた拷問方法の1つだ。足首と手首を装置に縛りつけられた犠牲者に対し、2人の刑執行人が拷問台のギアをクランクで回転させる。ゆっくりと、機械は犠牲者の四肢を逆の方向にたぐり寄せ、やがて四肢はバラバラに分断される。

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