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【写真】色と、空と、人と。世界の17のモスク

ただただ美しい。

ナスィーロル・モルク・モスクは「ピンクモスク」としても知られ、1888年にガージャール朝の統治者ミルザ・ハサン・アリー (ナスィーロル・モルク)の命令により、イランのシーラーズに建設された。このマスジドは、朝日が差し込んだ時の、とても美しい万華鏡のような光景で有名だ。

この複合建築のうち、最初のモスクは13世紀に建てられたが、現在のモスクは1907年に遡り、土でつくった泥の建築物としては世界最大である。泥のモスクは1988年にユネスコにより世界遺産に指定され、多くの建築家により、スーダン・サヘル建築様式の最も素晴らしい成果の1つと考えられている。

カーブース王大モスクは、まずカーブース王の治世30年を記念して建設が布告され、2001年に完成した。このモスクはとても大きく、大礼拝所には最大で2万人の礼拝者を収容することができる。内部の巨大なペルシャ絨毯は、600人の女性が4年かかって織ったものである。

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