新型コロナはあったけど…!2020年が幸せだった10人の話

    「いつも通り会社にいたら、娘の最初の1歩は見られなかった」

    新型コロナの自粛期間

    いつも通りがいつも通りではなくなってしまった2020年。なかなか今年起こったいいことを思い出せず、早く来年になってほしいと思う人も少なくないと思います。

    そんな新しい日常のなかで、世界のBuzzFeed読者に「おうち時間の間に起きた明るいニュース」を聞いてみました。

    すると、「おうち時間中に家族や人とのつながりがより深くなった」、「おうち時間があったからこそ」という声がありました。みなさんも、今年起きたいい出来事を思い返してみることも、いいかもしれません。

    1. 癌を克服して3ヶ月

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    今年前半は、癌と戦って過ごした夫。

    闘病の末、この3カ月、夫の健康状態が良くて本当にうれしい。2020年は最悪な年かもしれないけれど、私にはパレードしたくなるほど良い年でした!

    —aimeetopaz

    2. お兄ちゃんと仲良くなった

    お兄ちゃんとの距離が縮まって、かつてないほど仲良くなりました。今までケンカばかりしてたのに、まさか親友のような存在になるなんて!

    これ、おうち時間のおかげです。

    —everlea

    3. 家族が1つになった

    TLC

    元カレとの間には娘がいます。別れてからも、良い友人・娘の親として連絡をとりあっており、今までは娘が私たちの間を行き来して暮らしていました。

    しかし、コロナのステイホームの間は、娘が移動しないですむように、3人みんなで暮らすことに。一緒に暮らすことで、3人そろって素晴らしい家族であることを実感し、元カレとの愛情も復活。

    結果、これからもみんなで暮らすことにしました。パンデミックのおかげで、家族がひとつになりました。

    —theformermrsbutterworth

    4. 老犬に寄り添う

    17歳になるおばあちゃん犬と暮らしています。もう長くはないと言われているので、この5カ月の在宅ワークで、今まで以上に一緒にいられる時間ができて本当によかったです。

    —elizabethg20

    5. 大学進学前の娘と多くの時間を過ごせた

    毎朝、娘と散歩するのが日課になりました。たまに、5キロほどの遠出になることも。

    来年、娘は大学進学のために家を出ます。今この時、一緒の時間を大切にしようと思います。

    —mom2princessalyssa

    6. 年老いた母と最期の時を共に

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    母の最期の数カ月を一緒に過ごすことができました。

    母は、3年ほどステージ4の子宮癌と闘ってきました。健闘していたのですが、ついにどうにもならないところまできてしまいました。4月の頭に私の仕事が自宅待機となり、母が他界した5月の終わりまで共に過ごすことができました。

    仕事の心配をせず、母との時間だけに集中し、最期の思い出を作ることができました。寿命の近い親と過ごすのに十分な時間というのはないと思いますが、それでも仕事がなくなったおかげで最期に一緒にいられて幸せでした。今も、毎日、母を思い出しています。

    —turkeyinacan

    7. 摂食障害を克服

    摂食障害を克服しました。ステイホームで家族と一緒に家にいて、みんなが見守り、励ましてくれたからできたことだと思います。

    元の生活を取り戻せたことに感謝です。

    —aliothgreen

    8. カミングアウト

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    長年、自分のセクシュアリティに悩んでいましたが、パンデミックのおうち時間で自分の気持ちとじっくり向き合う時間ができました。

    その結果、仲の良い友人や家族にカミングアウトすることができました。おうち時間がなかったらできていなかったと思います。

    —babygay100

    9. アーティストとの出会い

    絵を描くことが好きなのですが、ロックダウンによって絵画教室は閉鎖に。唯一開催されていたのがZoomによるオンライン教室でした。

    Zoomを通して、今まで知らなかった世界中のアーティストとたくさん出会うことができました。アーティストの友人が増えてとても充実しています。これが、2020年で一番よかったこと!

    —heleno5

    10. 娘の最初の1歩を見ることができた

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    会社にいたら、きっと見ることができませんでした。

    —nsaum

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan