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【米大統領選】トランプvs.クリントン 未来の大統領は日本をどう見ているのか

「日本の大ファンだ」と言ったのはどっち?

9月26日夜(日本時間27日)、アメリカの大統領選の第1回テレビ討論会が行われた。

共和党ドナルド・トランプと民主党ヒラリー・クリントンは終盤で、日本や同盟国の安全保障について討論。その時の発言は……

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日本の貿易や日米安全保障に対して疑問を投げかけているトランプ。

外交においては、オバマ大統領よりタカ派だと言われているクリントン。

過去には、日本についてどのようなことを言ってきたのか。

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「国内の目標を達成できるような作戦を持って、反発を無駄に発生させずに国に正しい道を歩ませること。これらが日本にとっての最善な利益だと、友人として思う」

Ramin Talaie / Getty Images

2014年6月、日経新聞との取材での発言。安部首相が数日前に靖国神社に参拝していたが、そのことについては、直接コメントしていない。

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「中国から雇用を取り戻す。日本から雇用を取り戻す。すると、ラテンアメリカ系の人々の雇用が増え、トランプという人物を愛することになるだろう」

Scott Olson / Getty Images

2015年7月23日、テキサス州ラレドを訪問した時の発言。「日本から雇用を取り戻す」発言は、繰り返し使われている。

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「日本の安倍首相が、女性の活躍を増加させる経済政策を公言したとき、とても嬉しかった。…アメリカや他の国々でも、あのように将来を見通したリーダーシップがもっと必要」

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「飢餓、病気、貧困が起きている場所。まだ未熟な民主主義を定着させようと、もがいている場所。そんな場所で、いつも日本はアメリカと協力し、より安全で富裕な世界を築いている」

アメリカ大統領選で新たに選ばれる人物は、日本、そしてアジアと今後どのように関わっていくつもりなのか。

トランプvs.クリントンの2回目の討論会は、日本時間10日午前10時から。

バズフィード・ジャパン ニュース記者

Eimi Yamamitsuに連絡する メールアドレス:Eimi.Yamamitsu@buzzfeed.com.

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