ブドウ、ピンクの下着にフライパン! 世界は大晦日をこう過ごしている

    世界の大晦日の過ごし方を紹介します。

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    アルゼンチン

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    新品のピンクの下着を着て、恋愛運UP!

    ブラジル

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    悪い運を追っ払うのに、白い服を着ます。

    チリ

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    レンズマメをスプーンひとさじ食べると、金運UPと商売繁盛へつながるそうです。

    コロンビア

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    空のスーツケースを持って家の周りを歩くと、旅行がいっぱいできる年に!

    スコットランド

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    大晦日のベルが鳴ると同時に「first-footing(最初の一歩)」が始まります。近所の人や友だちに小さなプレゼント(コイン、パン、石炭やウィスキー)を持って訪問します。

    スペイン

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    夜中12時のベルが12回鳴るたびに、ブドウを一粒ずつ食べます。鳴り終わるまでに食べられると、幸運UP!

    ニュージーランド

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    フライパンや鍋を叩いて鳴り響かせます。

    ロシア

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    大晦日には、お母さんやおばあちゃんの家庭料理が欠かせません。プーチン大統領のスピーチを聞いて大晦日を終えます。新年のお願いごとが書かれた紙を燃やし、シャンパンに入れて深夜に飲むと願いが叶うといわれています。