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フィリピン・ダバオで爆発 少なくとも14人死亡 滞在中の大統領は無事

金曜夜の賑わう屋台が狙われた

Stringer / AFP / Getty Images

9月2日夜、フィリピン南部の中心都市ダバオ市のナイトマーケットで爆発があった。少なくとも14人が死亡した。CNNが地元メディアの報道として伝えた。

政府報道官の発表によると、60人ほどのけが人も出ている。負傷者には妊婦や子どもも含まれるという地元報道もある。

爆発現場を調べる警察=9月2日、ダバオ市
Leandro Salvo Daval Jr / Reuters

爆発現場を調べる警察=9月2日、ダバオ市

現場にいた人が現地メディアに語ったところによると、午後11時前、大きな爆発音が聞こえ、煙が上がったという。

爆発の原因はまだ分かっていない。地元メディアによると、政府の報道責任者は、テロ掃討作戦への報復や麻薬組織の犯行との見方を示したという。

ダバオ市は、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の地元。20年以上市長を務めた。爆発が起きた時、大統領は市内にいたが、安全は確保されているとロイター通信は報じている。

現場はアテネオ・デ・ダバオ大学の近く。同大は救護所となり、けが人が運び込まれた。

バズフィード・ジャパン ニュース記者

Eimi Yamamitsuに連絡する メールアドレス:eimi.yamamitsu@buzzfeed.com.

バズフィード・ジャパン アダプテーション・リポーター

Saki Mizorokiに連絡する メールアドレス:saki.mizoroki@buzzfeed.com.

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