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「身を置くだけでも驚きな発見が常にある」ドイツ人が撮った美しい日本

「日本の人は親切」

Vincent Urban, Alex Schiller & Alex Tank / Via vimeo.com
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ドイツ人のフリーランス映像製作者Vincent Urbanさんは、Alex Schillerさん、Alex Tankさんとともに、日本の旅行を記録した。3週間で東京、大阪、広島や京都など様々な場所を巡り、一眼レフカメラとドローンを使って撮影したという。

海外では、「美しい」「今まで見てきた日本の映像の中でトップクラスだ」と好評だ。

3週間の旅行をVincentさんはこう振り返る。

「僕たちヨーロッパ人にとって、日本は分かりづらい独特な文化を持っている。だからこそ、経験が魅力的になるんだ。言葉、彫像、宗教—マンガやテレビ番組といったもっとモダンな文化作品も――僕たちが育ってきた環境とはすごく違う。ただ身を置くだけでも驚きな発見が常にある。

でも、日本について本当に理解するにはもっと時間がかかる。

わかったのは、日本の人は親切で、喜んで迎え入れてくれること。またいつでも訪れたいと思う」

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日本の伝統と現代、そして日常の風景を撮影したVincentさん。最も気に入っているシーンは何か。

「富士山のタイムラプスかな。一番綺麗に撮れたから、というわけではないんだけど、このシーンを撮影するのに努力したからね。東京から山中湖に一晩泊まりに行った。夜中2時に起きて、寒いなか湖の岸で6時間も待ったんだ。三脚とカメラをセットして、大量の毛布にくるまっていたよ」

「僕たちは映像と旅行がただ単に楽しくて、大好きなんだ。もし映像を見て楽しんでくれるなら、それはさらに素晴らしいことだよ」

Vincentさんは、日本以外にもトルコやアメリカ、南アフリカなど世界各地を撮影している。他の映像はこちらから。

バズフィード・ジャパン ニュース記者

Eimi Yamamitsuに連絡する メールアドレス:Eimi.Yamamitsu@buzzfeed.com.

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