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【米大統領選】トランプが「偉大な国に」と言ったら、乾杯! アメリカの討論会の楽しみ方

すぐに酔っちゃうゲームかも?

アメリカは11月8日の投票で次の大統領を決める前に、何度も討論会を開いています。

討論会の長さは90分。今までの討論では、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプがお互いを批判し合う展開に。

アメリカの国民が関心を持っている移民や雇用について、どう対応するのか具体的な議論はありませんでした。

なので、「過去最悪の討論」とも呼ばれていますが、初回のテレビ討論会の視聴者数は、8400万人と過去最多を記録しています。

この数字は、アメリカの人気コメディドラマの最終回を見た7600万人より多いんです。

そして、2012年のオバマ対ロムニーの大統領選テレビ討論と比べても、約1700万人も超えています。

「過去最悪」でも、見る人が多いのはなぜ?

今回の大統領選は、トランプの暴言や過激発言、両陣営の批判合戦などで異常な注目を集めています。でも、それ以外にも討論会が盛り上がる理由があるんです。

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トランプが「偉大な国に」と言ったら、乾杯!

大統領選のテレビ討論会は、夜9時から。開始時間が遅いので、アメリカでは飲み会ゲーム(飲みゲー)をして討論を楽しむ人がたくさんいます。

学生寮のテレビで。仕事帰りに友人とバーで。家族と一緒に自宅で。または、支持政党のサポーターたちが集まるテレビ討論観戦パーティーで。

いろんな場所でテレビ討論を見ることができます。

ほかにも、クリントンがメールについて話したり、トランプが差別的なコメントをしたりしたときに飲むルールもあります。

ネットで"debate drinking(討論会飲み)"と検索すると、数えきれないほどのルールが。

たくさんあって迷っちゃう?酔いたい気分かどうかで決めましょう。

よく出てくるキーワードでビンゴゲーム

お酒が飲めなくても大丈夫。クリントンとトランプがよく使うキーワードでビンゴゲームを遊ぶこともできます。

メディアはテレビ討論会がある前に、恒例のビンゴカードを載せています。ニューズウィークやニュース解説サイトVoxなどは、独自のビンゴカードを配信しています。

飲食店がビンゴゲーム大会を開催することも。

最後の討論会は日本時間20日の午前10時から。

仕事終わりに、飲みゲーをして討論の再放送を見ると、楽しめるかも?

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