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You’d Be In Jail=あんたは刑務所行き 米大統領選に学ぶ、おとなのディスり英会話

夫婦ゲンカでこっそり使ってみては。

Robyn Beck / AFP / Getty Images

10月9日の午後9時(日本時間10日午前10時)から、米大統領選の第2回テレビ討論会がアメリカ・ミズーリ州のワシントン大学で行われた。

前回よりエスカレートした討論会。なぜなら……トランプ氏とクリントン氏のディスりは、登壇に立った瞬間から始まったからだ。

C-SPAN

握手をせずに、相手の様子を伺いながらゆっくりと登場。これほど気まずい挨拶はない。

90分の討論の間、あらゆるディスりバトルが展開された。

トランプ氏 "It's nice, it's one on three."

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「こりゃあ良い。1対3か」。司会者がクリントン氏には厳しい質問をしていないと不満に思ったトランプ氏は、司会者2人とクリントンの3人がつるんでいると文句を言う。

トランプ氏 "It's just words, folks. It's just words."

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大統領になったらやりたいことを熱弁するクリントン氏に対して「口先だけだよ。口先だけ」とトランプ氏は批判。

クリントン氏 "When they go low, you go high."

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「レベルの低いことを相手がしても、私たちは気高く生きましょう」。ミシェル・オバマ大統領夫人のモットーをクリントン氏が引用。

トランプ氏 "I'm a gentleman, Hillary go ahead."

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「紳士ですから。ヒラリー、どうぞ」。質問の回答を譲り合っていたときのトランプ氏による発言。聴衆が「オー」と騒ぎ、司会者に注意された。

トランプ氏 "Because you'd be in jail."

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「あんたが刑務所行きになってしまうからな」。クリントン氏が「ドナルド・トランプのような性格の人が法を任されるなんて、実に良いことだ」と皮肉ったときの反応だ。

トランプ氏 "Honest Abe never lied... That's the big difference between Lincoln and you. Big, big difference."

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「エイブラハム・リンカーンは嘘を一度もつかなかった。あんたとの大きな違いはそこだ。大きな、大きな違いだ」

クリントン氏 "He lives in an alternative reality. "

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「トランプは別次元の人だから」。前回の討論でも、似た発言があった。

勝利の笑顔を見せるのはクリントン氏、それともトランプ氏か。大統領選の最後の討論会は、10月19日(日本時間20日)。

Paul J. Richards / AFP / Getty Images

バズフィード・ジャパン ニュース記者

Eimi Yamamitsuに連絡する メールアドレス:eimi.yamamitsu@buzzfeed.com.

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