深夜のファミレス、居眠り店員の代わりに料理しちゃった男が話題

    お酒の力を借りてみた。

    あなたは知っていますか?サウスカロライナ州在住のアレックス・ボーエンさんのことを。

    Alex Bowen

    ある日、友人たちと飲みに出かけたボーエンさん。空腹感に襲われ、深夜に「ワッフルハウス」というファミレスに向かったのです。

    Mark Wallheiser / Getty Images

    しかし、レストランの従業員は、仕事中にも関わらず居眠りしていました。10分ほど待ってみたものの、起きる気配は一切ありません。そこで、ボーエンさんは自分で調理することを決心し、キッチンに向かったのです。

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    なんと彼は酔った勢いで、いつも注文する「テキサス・ベーコン・チーズステーキ・メルト」を作り上げたのです。食事を終え、キッチンのグリルをきれいにしたボーエンさんは、陽気に帰宅しました。

    Alex Bowen

    驚くべきことに彼は翌日、お代を支払うためにレストランを再び訪れたそうです。

    ボーエンさんは一連の出来事について「最大の功労者は、夜に飲んだウォッカです」とBuzzFeedに語っています。本当にあなたはすごすぎる…!

    VH1

    この記事は英語から翻訳されました。