2016年9月16日

    知ってた?パラリンピックのメダルは音が聴けるようになっているんです!

    色によって、数の違う金属製の粒が入っています

    パラリンピックの表彰台で、選手たちがメダルを耳元で振っている姿を見た人もいるだろう。

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    金メダルの音を聴く、競泳のブラッドリー・スナイダー選手。

    オリンピックの公式Facebookページには、振るとガラガラと音が鳴るような粒が、初めてメダルに入ったと書かれている。

    Buda Mendes / Getty Images

    音を聴き、銅メダルの喜びを噛みしめるブラジルの競泳選手、マテウス・ソウザ。

    金メダルには、28個の小さなスチール製の粒が入っている。銀メダルには20個、銅メダルには18個入っている。このアイデアは、視力の低い選手が、メダルを感覚で実感できるようにするためのものだ。

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    銀メダルの音を聴くオーストラリアの競泳選手、エリー・コール。

    メダルには点字で「2016年リオ・パラリンピック」と書かれている。

    Buda Mendes / Getty Images

    銅メダル獲得を実感するイギリス出身の競泳選手、エイミー・マレン。

    ブラジル2016が公開したこの映像には、ガラガラと音が鳴る粒を中に入れる工程を含め、メダルを作る様子が収められている。

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