アリアナ・グランデ『God Is A Woman』 あのシーンの舞台裏はこうなっていた

    絵にしか見えない。

    アリアナ・グランデの新曲『God is a woman』のMV、このシーンが印象深いです。

    MVのこのシーンを担当したのは、アーティストのアレキサ・ミード。

    ボディペイントを施したモデルを、同じくペイントした背景とともに撮影するのが、アレキサの作風。

    Alexa Meade / Via instagram.com

    写真とも絵画とも言えない、独特のスタイルを確立しています。

    Alexa Meade / Via instagram.com

    アリアナ・グランデの新曲MVがリリースされ、アレキサの作品には今まで以上の注目が!

    撮影風景:キャンバスとなる巨大なプールに、アリアナが横になり上から撮影。

    2012年、シェイラとコラボした作品。巨大浴槽に入っているのは牛乳。

    Alexa Meade / Via instagram.com

    アリアナのMVの仕事をうけ、ニューヨークにあるアレキサのアトリエに駆けつけてくれたシェイラ。5、6個のビニールプールにペイントを浮かべ、2人で試行錯誤しました。「ペイントは液体よりも濃い、それでもすぐに液体に溶けたり沈んだりで、色が散ってしまうんです」と、アトリエでのテストの様子を教えてくれたアレキサ。最終的には、ヴィーガン用ミルクを使うアイディアを採用しました。

    インスピレーションは、女性画家のジョージア・オキーフ。

    ボディペイントには、アリアナの意見も。

    MVの出来に大満足!

    Republic Records / Via youtube.com

    撮影中は、プール内のペイントの様子や、アリアナの顔にペイントがかからないようになど、神経を研ぎ澄ましていて、現場で遠目から全体を見るチャンスはなかったというアレキサ。MVで、初めて自分の作品の全容を見て、その出来の素晴らしさに感動しているとか。アーティスト自身が大満足の作品となりました。

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan