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北朝鮮がミサイル発射の情報 洋上に落下

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北朝鮮は国営・朝鮮中央テレビの12時30分からの放送で、「地球観測衛星を打ち上げ、軌道に進入させることに完全に成功した」と報じた

「北朝鮮に対しては、繰り返し自制を求めてきたにも関わらず、今回、ミサイル発射を強行したことは、断じて容認できません。核実験に引き続き、今回のミサイル発射は、明白な安保理決議違反であり、我が国の安全保障上の重大な挑発行為です。ただちに国家安全保障会議を開催しました。北朝鮮に対して、国際社会と連携して、毅然と対応していく考えです。引き続き、政府の総力を挙げて、国民の安全の確保に万全を期してまいります」

聯合ニュースによると、韓国政府は北朝鮮が事実上の長距離弾道ミサイルを発射したことを受け、国連安全保障理事会に緊急会合の開催を要請したもようだ。韓国政府当局者が伝えた。

沖縄県の18消防本部及び消防本部のない12市町村からの報告によると、9:50現在、落下物情報及び被害情報ともになし。消防庁が発表

5つに分離したミサイルは、それぞれ9:37ごろ黄海、9:39ごろ東シナ海、9:45ごろ太平洋に落下したとみられる。日本政府は、落下物による被害がないか確認するとともに、今後の対応を協議している。