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【熊本地震】余震が続く現地 生き埋めや橋の崩落など被害が拡大している

現地では今も救出作業が続いている

熊本県を中心とする地震で被害が拡大している。16日未明に震度6強、それ以降も大規模な余震が続いており、建物や橋が崩落。生き埋めになっている人もいる。

午後5時半現在、死者は計35人となった。16日未明の本震以降は26人だと朝日新聞は報じている。犠牲者の数は刻々と増えている。

現地では、崩壊した建物に閉じ込められた人たちの救出作業が続いている。ツイッターには、現地から被害の様子がアップされている。

家がなくなりました。 大切にしていた物も全て失ってしまいましたが、家族が生きててよかった。

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あかるくなったので報告 健軍のサンリブはこんなかんじです

また、阿蘇山火口からは噴煙が高く上がった。気象庁によると、ごく小規模な噴火が発生しており、地震との関連を調べているという。

南阿蘇村では学生アパートが倒壊。大規模な土砂崩れも発生し、阿蘇大橋が崩落した。

https://t.co/Nw2WBYopjM【空撮動画】 #南阿蘇村 土砂崩れの様子です。壊れた建物なども見られました。詳しくはリンク先へ #熊本地震(関)

熊本では14日に震度7の地震が発生したが、これは「前震」に過ぎず、16日の方が規模が大きい「本震」だった(BuzzFeed『熊本地震は16日が最大だった 今後のために知っておくべき「前震・本震・余震」』)。

気象庁は「震度6強の余震が今後1週間程度は考えられる」と注意を呼びかけている。

アップデート

死者数の情報を更新しました。

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バズフィード・ジャパン 創刊編集長

Daisuke Furutaに連絡する メールアドレス:daisuke.furuta@buzzfeed.com.

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