真夏の夜、絶対検索してはいけない13のホラー映画がこれ

    いろいろと閲覧注意。

    世界のBuzzFeed読者がオススメする、Wikipediaが怖いホラー映画。絶対検索するなよ、絶対読むなよ。これフリじゃないから。

    1. 悪魔の棲む家』(1979年)

    American International Pictures

    1979年のオリジナル版の方。映画のモデルとなった実在の殺人鬼ロナルド・デフェオ・ジュニアへのリンクも。

    英語版Wikipedia

    2. 食神族』(1980年)

    United Artists Europa

    殺人事件の裁判から、動物愛護問題まで、制作過程で問題続出の映画。評判のいいホラー映画ではなくて、この映画そのものの歴史がホラー。ホラー映画好きは必読。

    英語版Wikipedia

    3. 死霊館』(2013年)

    Warner Bros.

    映画を観る前にWikipedia読んでしまった。実話に基づく話と知って、頭から離れない画があれこれ。映画観る前からビビってたけど、見たらこれまた怖かった。

    英語版Wikipedia

    4. Mr.タスク』(2014年)

    A24

    あらすじ読むだけでキツい。

    英語版Wikipedia

    5. サイコ』(1960年)

    Paramount / Universal

    ロバート・ブロックが、アメリカの殺人鬼エド・ゲインにヒントを得て書いた同名小説が原作。1960年代、この映画のすべてがタブーだったに違いない。

    英語版Wikipedia

    6. ソドムの市』(1975年)

    United Artists

    正直、見たくない。映画は見ないでWikipediaに書いてあることから、ぼんやり想像するだけで十分。見たら忘れられなくなりそう。

    英語版Wikipedia

    7. IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)

    Warner Bros.

    最高興行収入のホラー映画。Wikipediaページは、制作に関する驚き情報がいっぱいのっている。

    英語版Wikipedia

    8. ムカデ人間

    Bounty Films

    1も2もビジュアルがかなりヤバイ。脳裏に焼きついて悪夢見るのが怖いので、Wikipediaであらすじ読むくらいがちょうどいい。

    英語版Wikipedia

    9. エミリー・ローズ』(2005年)

    Screen Gems

    エミリー・ローズは実在した人物アンネリーゼ・ミシェルがモデル。アンネリーザのページもあわせてどうぞ。

    英語版Wikipedia

    10. ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999年)

    Artisan Entertainment

    実話だと多くの人が思ったというのが、これまた怖い。

    英語版Wikipedia

    11. ロードキラー』(2001年)

    20th Century Fox

    脚本を担当したのはJ・J・エイブラムス。スティーヴン・スプルバーグの『激突!』に影響を受けて書いた。

    英語版Wikipedia

    12. エクソシスト』(1973年)

    Warner Bros.

    映画のあらすじだけでなく、Wikipediaには制作中に起きた事件について書かれていて恐ろしい。一部で呪われた映画と言われるのも無理はない。

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    13. 『セルビアン・フィルム』(2010年)

    Jinga Films

    「気が滅入りたいなら読むべき」

    英語版Wikipedia

    日本語のWikipediaページはないものの、検索したら日本語ページもあれこれ。「どんな映画だろ?」なんて軽い気持ちでは、後悔すること間違いなし。

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan