実在した“殺人鬼”に関する19の真実

    BTKの意味、知ってる?

    1. 殺人鬼デニス・レイダーは、自ら「BTK」と名乗った。これは、Bind(緊縛)、Torture(拷問)、Kill(殺す)という自分の殺害方法の頭文字。

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    2. 1974年から1991年まで、17年の長い期間にわたってカンザス州ウィチタで殺人を繰り返した

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    3. 逮捕されたのは、最初の犯行から31年後。

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    2005年2月25日逮捕。現在、10回の終身刑に服している。

    4. 殺したのは10人

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    2004年、11人目の殺害を計画していた。

    5. 被害者のコスプレをしてセルフィーを撮っていた。

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    警察当局は、デニスのこの行動について、殺人の瞬間を永遠に楽しむために殺害シーンを再現したんだろうとみている。

    6. 雑誌広告から女性を切り抜き、そこにロープや猿ぐつわの落書きをしていた。

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    切り抜きはインデックスカードに糊付けし、持ち歩いていたという。

    7. 子ども時代は動物を殺していた。

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    8. 大学時代は刑事司法制度を専攻。

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    ウィチタ州立大学を1979年に卒業。

    9. 教会に熱心に通い、ボーイスカウトのリーダーを務めた少年時代。

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    10. 最初の犯行は家族4人絞殺。

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    9歳と11歳の子ども2人とその両親、オテロ一家の4人を殺害。

    11. オテロー夫婦の遺体を発見したのは、一家の長男含む3人の子どもたち。

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    12. 殺害現場には精子が残されることが多かったものの、BTKが被害者と性的行為を行なったことはなかった。

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    現場に残された精子が、のちにデニス逮捕へとつながった。

    13. 被害者の「記念品」をコレクションしていた。

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    とくに多かったのは下着。記念品は自宅や教会、地中に埋められていた。

    14. 自慰行為を「モーテルパーティー」と呼んだ。

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    モーテルに行き、自分の手足を縛り、頭に袋をかぶって行為を行なっていた。

    15. 最後の殺人は1991年

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    62歳の女性が最後の被害者に。

    16. BTKに襲われ生き残った人が1人だけいる。

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    1974年、兄妹であるケビンとキャスリンが、キャスリンの自宅で襲われた。ケビンは首を絞められ、銃で撃たれたが死んだフリをして生き残った。

    17. オテロ一家殺害の詳細を記した手紙を書き、ウィチタの図書館に残した。

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    手紙はのちに警察によって発見。

    18. 「何人殺せば名前が報道されるんだ?」地元のテレビ局にも手紙を送った。

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    彼に関する報道が少ないことに苛立ちを感じていたという。

    19. 殺人の動機は「ファクターX」という殺人衝動だと告白。

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    自分は生れながらの捕食者であり、人を殺したい衝動はまるで悪魔に操られているようで抑えることはできない。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan