これを読んでもまだ「幽霊なんていない」って言える?

    こりゃあ、おったまげた。

    BuzzFeed編集部が読者の皆さんに心霊体験談を募集したところ、世にも恐ろしい話が集まったので紹介します。

    1. いるはずのないおばあちゃん

    弟が小さかった時、1人でリビングの中を走り回って笑い声を上げていたので、ママが弟に何をしているの?って聞いたらしいんです。そしたら…

    「だってあのおばあちゃんが追いかけてくるんだもん」

    1週間後、弟が写真を引っ張り出したのでママがそれを片付けていたら「ママこの人だよ。この女の人が僕を追いかけてきたんだ」って弟が言うんです。彼女は、弟が生まれるだいぶ前に亡くなったおばあちゃんだったのです。

    —sarahs422e5492a

    ABC

    2. 弟じゃなかった

    ある日の夜、私がネコと部屋にいた時のこと。

    部屋に向かって足音が聞こえてきたので、弟が帰ってきたのかな?と思いました。

    足音はどんどん近づいてきて、ノックもなにもなく部屋に入ってきたのです。

    ベッドのそばの床板がきしむ音がしたので恐るおそる見ると、そこには誰もいませんでした。私はネコの方を向いて、「何これ…」って感じで目を合わせたのを覚えてます。あれは怖かった……。

    —nastycat75

    3. 招かれざる客

    妹は家の鍵を忘れるクセがあって、私がよく鍵を開けていました。

    ある日のこと、帰ってきた音がしたので鍵を開けると、「開けるべきじゃあなかったねえ」という低い声が聞こえました。が、そこには誰もいませんでした。

    5年後、妹が高校生の時の話をしてくれました。目を覚ますと、部屋の隅に男の人が立っているのを見たんですって。

    妹によると、その人はじっとそこに立っていて、20分くらいしたら姿を消したようです。もう今は引っ越しているので、やれやれという感じですが。

    —jessicah4e762dabd

    Universal Pictures

    4. インドからの国際電話

    僕はインド出身で、ロサンゼルスでソフトウェア開発の仕事をしています。

    ある日の夜中の2時くらいに着信がありました。最初はシカトしていたのですが、番号表示を見るとそれはインドからでした。引っ越したばかりだったので新しい番号はロサンゼルスに住んでいる人以外知らないはずなのに。

    電話に出たのですが、ずっと無言だったのでそのまま電話を切りました。

    それから5カ月後、インドの実家に帰っていたある日、ロサンゼルスで受けたのと同じ番号から電話がかかってきたのです。

    電話に出てみると、女性が低い声で、「バショ・ジャルディ」と言いました。これはヒンディー語で「全力で走れ」という意味なんです。今でも思い出すだけで鳥肌が立ちます。

    —kevinjasz

    5. 死んだ兵隊

    友達数人と一緒に自分の部屋でウィジャボード(日本でいうコックリさんのようなゲーム)をやっていました。

    霊とつながって話をしてみたら、彼はアラスカのエスキモーだと言います。噂だと、霊がいつどうやって死んだか聞くのはタブーなんですが、聞いてみました。

    霊は1916年に死んだと答えました。死んだ理由を尋ねると、文字盤上で「アヤックス」と答えました。さよならを言ってからグーグルでアヤックスを検索したら、1916年に出撃したアラスカの軍艦のことでした。めちゃくちゃ怖かったです。

    —meganp459ed3f97

    The CW

    6. 義母の揺り椅子

    ある日部屋でうたた寝をしていたら、犬が激しく吠えだしました。何事かと思ったら、義理の母が使っている揺り椅子が揺れていたのです。あまりの激しさに、揺り椅子に乗っけてあったバッグがみな落ちてしまいました。

    「揺り椅子が勝手に動くのは誰かが死ぬという兆候だ」とよく義母は言っていたのですが、翌朝、私の祖母がこの世を去りました。

    —haleye43f22eb09

    20th Century Fox

    7. 子供の影

    小さい頃、真夜中に姉に起こされたんです。姉はベッドの端にクマのぬいぐるみを持った小さな男の子の影が見えたと言うのです。

    そんなこと信じていませんでしたが、それから数日後、私も自分のベッドで同じ影を見たんです。2人ともそれから影を見かけたことはありませんけど。

    —hellohellohellohello

    8. ルームメイトの分身

    最近、親友と一緒に新しいアパートに引っ越しました。ある日私がソファーに座ってテレビを見ていると、ルームメイトが帰ってきました。

    私が外にゴミ出しに行って戻ってくると、すでに彼女の姿はなかったのです。どこに行ったの?とメールで尋ねると、「まだ家に帰ってないよ」と…。

    —arianalee1123

    ABC

    9. 奇妙なトイレ

    同僚と一緒にトイレに行ったら僕らのちょうど後ろの個室のドアがゆっくりと開いたんです。

    僕らは鏡越しに目を合わせ、個室に誰かいるのか確かめました。でも誰もいませんでした。

    個室のドアを開ける手まで見えたのに。

    それからそのトイレを使うことはありませんでした。

    —seytorres

    10. いたずら好きの幽霊

    昔、私の娘は夜中によく夫婦の寝室にコッソリと入って来ました。

    ある夜、私がウトウトしていると、娘が耳元で「ママなの?」とささやいたのです。寝返りを打ってどうしたの?と尋ねようとしましたが、 そこに娘はいませんでした。

    起き上がって辺りを見渡しましたが、見当たりません。娘と息子どちらも、自分たちのベッドでぐっすり眠っていました。心底ギョッとしましたよ。

    —lindsayq

    Disney

    11. もう一人のルームメイト

    大学生になって初めてアパートをかりたある日のこと、横になって眠りにつこうとしていました。私は女の子と部屋をシェアしていたのですが、その子の深い寝息が聞こえていました。

    しかし突然、音が消えたのです。耳に無理やり耳栓を押し込まれたような感じがして、それと同時に胸の上を圧迫されたのです。誰かが上に乗っかっているような感じ。

    体を動かしたり、声を上げようとしましたが何もできません。すると耳の中で「おやすみ」とささやく男性の声が聞こえてきたのです。

    その後何事もなかったかのように全てが戻り、ルームメイトの寝息が聞こえてきました。恐ろしくてそれから一睡もできませんでした。

    —lilam4aa7abd29

    12. 元カレのアパートに…

    ある夜、私は元カレのアパートに泊まっていました。彼は友達と遊びに出たので眠りにつこうとしたら、階段を登る音がして、ドアが開いて、ベッドの方に歩いてくる音がしました。

    足音が止まったので、「楽しかった?」と尋ねたのですが返事がありません。すると飼い猫が立ち上がり、背中を弓のように曲げて毛を逆立て、私の後ろにいる「何か」をにらみつけました。寝返りを打って彼の顔を見ようとしたのですが、そこには誰もいなかったのです。すると突然体が動かなくなり、床板がきしむ音が聞こえました。

    その後2度とあの部屋には入っていません。

    —lunallee212

    13. やさしいおばあちゃん

    祖母が亡くなる前のこと。私は祖母からネックレスをもらいました。でもその1年後、私はネックレスを無くしてしまったんです。必死になって探し回ったのですが見つからず、思わずつぶやいたんです。

    「ごめんねおばあちゃん、ネックレス無くしちゃった…探すの手伝ってくれないかな」。すると、探していたネックレスがアクセサリースタンドから落ちてきたんです。

    最初は怖かったけど、おばあちゃんがそばにいてくれるのが分かってうれしかった。

    —brookeb624

    Fox

    サムネイル画像:Getty Images

    この記事は英語から翻訳・編集しました。