11人が語る、今でも説明できない、奇怪過ぎる体験

    説明できないものほど、不気味なものはない。

    BuzzFeedの読者に、不気味な体験を寄せてもらった。ここで背筋が凍るような結果を発表します!

    1. あれは君のママじゃない

    Joegolby / Getty Images

    8歳ぐらいの頃、実に不快な気持ちがして真夜中に目が覚めました。なぜなのか、まったくわかりませんでした。骨が気持ち悪いほど冷たく感じましたが、風邪かなと思った程度でした。そこへ、居間から変な音がしてきたので覗いたところ、ママの編み物の道具がテーブルから一つ一つ、落ちていくのが見ました。部屋の中央には人が一人立っていました。

    かなり暗かったですが、なぜかその人物はママだと思いました。「ママ」と呼びかけましたが、その人物は私を一瞬だけ見つめた後、歩いて去りました。まだママだと思っていた私は、人物の後に続いて台所へ行きました。その人は座っていたので私も隣に座りましたが、ママではないことにすぐ気がつきました。人物は消え、私はそこに一人で残りました。身動きできないほど怖くなりました。両親は台所で泣いている私を見つけました。これは今でも背筋が凍る体験です。

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    2. 奇妙な影

    Claudiodivizia / Getty Images

    ある晩、眠ろうとした時、車のヘッドライトが寝室の窓の向かいにある壁を照らし出すのが見えました。ライトは壁の一方からもう一方へ移動しましたが、車が通り過ぎるように消えてなくなるのではなく、ライトはそのままで、ある人物のシルエットを映し出しました。私は凍り付き、シルエットが消えるのを待ちながらしばらく眺めていました。次第に窓の外を眺める勇気をふりしぼりましたが、人物の影を照らすようなものは何もありませんでした。窓から離れましたが、シルエットは依然として同じ位置にありました。

    私は横になったまま、一体何が起きたのか数分考えていました。そこへ車が再び近づいてくるような音が前回と同様にしました。違ったのは、シルエットと、シルエットを照らし出していたライトは消えてしまいました。それは非常に動揺させる、変な体験でした。

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    3. 赤ちゃんは何を見たのか?

    Briagin / Getty Images

    それはちょうど弟がハイハイを習い始め、台所から他の部屋まで長い廊下がある家に私たちが住んでいた時のことでした。弟は両親の部屋にいて、両親はテレビを見ていました。弟は開いていたドアを出て、台所へハイハイすることにしました。弟の後を追い、抱き上げると弟は嬉しそうにハシャギました。しかし、廊下に向かって私が歩き始めると弟は動きを止め、観たこともなかった真顔で私の後ろにある何かをじっと見つめました。弟の反応に恐怖を覚えましたが、私は後ろを振り返りませんでした。ひたすら、両親の部屋まで戻りました。今でも考えるとゾッとします。

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    4. 無人の教室で口笛を吹くのは?

    Krblokhin / Getty Images

    私は、50年代に建てられたとても古い学校で教師をしています。ある晩の夜遅く、書類を片付けるため教室に居残っていました。隣の教室との間にあるドアは開いていました。私は、有名な曲「ワルキューレの騎行」を口笛で吹き、水を飲むため口笛をいったん、中断しました。そこへ…誰か(もしくは何か)が、私の代わりに曲の最後まで口笛を吹いたのです。口笛は隣の教室から来たように聞こえましたが、建物には私以外、誰もいませんでした。私はす早く建物を出ました。それ以来、隣の教室に一人で残るのは避けるようにしています。

    同じ年の後半になり、夜警が、隣の教室は寒気がするので、暗くなる前に真っ先に私が利用する建物を巡回していることを知りました。

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    5. 謎の、慈悲に満ちた声

    Captivecookie / Getty Images

    18歳の時に夜勤をしていた私。ある晩、午前3時に自宅へ車を飛ばしていました。私は田舎の暗いT字路で赤信号のために停止しました。信号が青になったとき、大きな声で「行くな」というのが聞こえました。声が聞えただけでなく、全身の神経すべてで感じました。今まで聞いたことがないほど大きな声でした。何を聞いた、または感じたのかと考えながら、私は信号で止まっていました。突然、ヘッドライトを点けていない車がものすごい速さでT字路を通り抜けました。もし私が前進していたら、車は私の車に真横から突っ込み、私と相手の運転手も死んでいたでしょう。15年経った今も、考えるとゾッとします。

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    6. バスタブ脇に立つ笑顔の女

    Hotel Del Coronado

    6歳の時、家族でカリフォルニアのホテル・デル・コロナドに休暇で滞在しました。旅行中に私は麻疹にかかり、母は痒さを鎮めるため、私をバスタブに張った水の中に入れました。ルームサービスが昼食をもって寝室のドアに来たので、母はその応対にでました。バスタブに入っている私に、ある女性が来て私と一緒に腰かけました。女性は言葉を発さず、ただ私に微笑みかけました。母が食事をしなさいと私を呼んだので私はその女性にさようならと言いました。

    母は誰に話していたのかと私に聞いたので、白いドレスを着た感じの良い女性だったと話ました。母が離れていた間に私を見守りに来た、とも。家族は、この話は麻疹から来た幻覚だったことにしていますが、トラベルチャンネルで幽霊が出没するホテル特集をした時にホテル・デル・コロナドが取り上げられていたのを知っています。今では 私が見た女性はケイト・モーガンだったと信じています。

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    7. おやすみなさい、起きなさい。

    Elenaleonova / Getty Images

    子供の頃、ベッドに入って横になり、目を閉じたとたんに明るい光をみました。目を開けたところ、朝になっていました。太陽が出ていて、午前9時でした。全く時間が過ぎたように感じませんしたが、私はすっかり前日の疲れが取れスッキリしていました。母と父は普段通りにしていました。夢を見たんだと言われるだけなので私は話したことがありませんが、あの時は数時間、旅をしたのだと確信を持っています。

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    8. 「あなたたちを見たばかりよ」

    Alex_schmidt / Getty Images

    仕事帰りに運転していた時、自宅のある道に左折した時、反対方向から来る、両親が乗った車とすれ違いました。両親の気を引こうとしましたが、できませんでした。彼らは確かにシルバーのホンダ・CR-Vに乗っており、父はいつものように毛糸の帽子をかぶり、母は手元の携帯を見下ろしていました。自宅のドライブウェイに車をつけ、どこへ行くのかを知るために母の携帯に電話を掛けました。母は「もうじき着くわよ、なぜ?」と言いました。「たった今、私とすれ違うのを見たばかりよ!パパとママの顔、車、ナンバープレートもしっかり見た!」と言いました。

    両親が私にジョークを言っているのかと思っていたら、通話を終えてから2分後に両親は我が家に到着しました。二人は抱えきれんばかりの食料品を手にしていました。現在でも、頭の中で両親が私の目の前で右折しているのがまざまざと見え、今でもビクビクします。

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    9. 「どうぞ」

    Farukulay / Getty Images

    数年前、父親の家に泊まっていたとき、父の友人が数人遊びに来ていて居間に集まっていました。ある時点で、僕はトイレに行きました。でもお客が来ているのを考慮して、入る前にドアをノックしました。子供の声で「どうぞ」とささやくのが聞こえました。でも、家には僕以外に子供はいませんでした。僕はギリシャ人なのに英語の「どうぞ」という言葉が聞こえてきたのは異常です。僕はトイレに入ったところ電気はついていましたが、僕のほかには誰もいませんでした。今でも何が起きたのかわかりません。また、不気味な声が「どうぞ」というのを聞いた後になぜ、トイレに入ったのかも、わかりません。

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    10. 誰かが部屋に入ってきた

    Mstroz / Getty Images

    高校時代、僕は帰宅し、玄関を入ったところでした。玄関を入りながら、何者かが姉妹の部屋から僕の部屋へ歩いていったのが見えたので「誰が僕の部屋に入った!すぐに出ていけ!」と叫びました。数分経っても誰も僕の部屋から出てこなかったので、自分で調べることにした。部屋には誰もおらず、僕は家の中で一人ぼっちだった。

    この体験は、僕を心底ゾッとさせた。12年経った今も、茶色い髪の長いポニーテールをし、濃色の短パン、白いシャツと白い靴下を履いた少女が廊下を歩く様子を見たのをまざまざと覚えている。

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    11. 幽体離脱体験

    Smileus / Getty Images

    2008年、私は自動車事故に遭い、命を奪われました。まさに死んだのですが、緊急医療隊員のおかげで息を吹き返しました。当時のボーイフレンドが運転するトラックが時速120キロで走行する車の前に出たとき、私は乗客としてトラックに乗っていた。私の心臓が停止した時、別の視点から自分自身を見ているのをはっきり覚えています。ボーイフレンドのトラックに乗り、ドライブウェイから車道に出て、通りを走行する様子を。それは10年前のことで、見たことの詳細は今でもすべて覚えています。もし私が死んだのならば、そうすればその記憶を持つことができたでしょうか?そう思うと、今でも動揺します。

    risakellogg

    注記: 投稿内容は、長さを調節するため、もしくは文章を明確にするために編集されています。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。