海外からも大反響!ポケモン×着物の斬新なコーデが可愛すぎる!

    刺繍のレベルが高すぎる….。これはもう職人技….!

    さまざまな着物コーデを投稿しているみさまるさん(@misamaru_boc)がTwitterに大好きなポケモンのグラードンの刺繍を施した羽織りを投稿したところ、1万回以上リツイートされ、10万を超える「いいね」が集まりました。

    みさまるさんのバッチリ決まったポケモンの羽織コーデの投稿には「とても斬新で素敵ですね」「秀逸すぎる😭😭」と大きな反響が寄せられました。

    話題の羽織りがこちら

    みさまるさんのTwitterより / Via Twitter: @misamaru_boc
    みさまるさんのTwitterより / Via Twitter: @misamaru_boc

    今回の羽織に刺繍されているのは、ポケモンの「グラードン」。

    刺繍もすべてみさまるさんの手作業で行ったそう…!!

    ひえ〜凄すぎる…..!!!

    BuzzFeedは投稿者のみさまるさん(@misamaru_boc)にお話を聞きました。

    みさまるさんのTwitterより / Via Twitter: @misamaru_boc

    みさまるさんは小さい頃から着物が大好きで、七五三がきっかけで興味を持ち始めたそう。

    大学生になってから着物を着るようになり、さまざまなコーデなどを発信しています。

    今回の羽織は、そんなみさまるさんの好きな着物とポケモンを掛け合わせた作品なんだとか。

    着物×ポケモン

    みさまるさんがポケモンのゲームソフトの中でも特に大好きだったのは、ルビー・サファイア・エメラルドでした。

    それぞれのソフトのパッケージに描かれていたのは、グラードン、カイオーガ、レックウザ。

    みさまるさんにとって思い出深い、伝説のポケモン3体を着物の羽織に刺繍しようと思い立ち、次々と完成させていきます。

    みさまるさんのTwitterより / Via Twitter: @misamaru_boc

    まず先にカイオーガとレクウザを完成させ、「よーし!次はグラードンも作るぞ〜!」とせっせと最後の刺繍を始めました。

    すると、気付いたら終わっていたというほど夢中になって完成させたんだとか。

    みさまるさんのTwitterより / Via Twitter: @misamaru_boc

    着物とポケモンへの愛が生み出した作品なんですね😊

    気になる製作費は…。

    「誰かがこの作品を見て喜んでくれるなら嬉しいな…!」と思ってSNSに投稿した今回の羽織りの製作費用は、大体1万円ちょっとだといいます。

    ちなみに2カ月ほどで仕上げたそう。

    どうやって作ったの?

    こんなに綺麗な刺繍をどうやってつくったのか気になります….!!👀

    みさまるさんに聞きました。

    「ポケモンずかんのグラードンのページが(ゲームソフトの)ルビーのパッケージと同じ構図で素敵だなと感じたのでこちらを参考に模写させていただきました」

    「またグラードンへの理解を深めるためにポケットモンスター『ソード』のダイマックスアドベンチャー(冠の雪原)でグラードンをゲットして一緒に冒険したり、ポケモン映画『光輪の超魔神 フーパ』と『七夜の願い星 ジラーチ』を見返しました」

    ゲームや漫画でしっかりと大好きなポケモンについての愛をさらに深めて製作に臨んでいたんですね….!!

    筆者にとっても懐かしい映画です😂

    製作過程。 フェルト生地にチャコペンで模写後、刺繍して周りを切り取り着物の夏羽織にアップリケ。 模写元:「ポケモンずかん」No.383 グラードン(https://t.co/pBLRpmx9gY)

    Twitter: @misamaru_boc

    今回、グラードンの刺繍を施した羽織りを完成させたときには思わず「はぁあああ!可愛い!」と叫んだそう。

    「心の中で製作過程を思い出しながら羽織を見つめ、『楽しい時間をありがとう!』とも感じました」

    水色着物コーデとクラゲ傘👘☔️ 着物にスカートを合わせて汚れ除けに…! 着物とクラゲ傘の爽やかな色合いも好き!

    Twitter: @misamaru_boc

    そんな着物への愛溢れるみさまるさんに、今回の反響をどう受け止めているか尋ねました。

    「国内外問わずたくさんの方々から素敵なコメントをいただきました。とても嬉しく光栄に思っています。

    いただいたお褒めの言葉を胸に、これからも多くの人にキャラクターや着物の魅力を感じてもらえるような作品製作を続けたいです!」