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インスタ映えするトーストを作ってみた結果

総合的なセンスが大事。

めちゃくちゃインスタ映えするトーストを発見しました!

まるで花びらが一枚一枚折り重なってるような、芸術的なトーストです。

なんとなく自分でも作れそうな気がしたので、材料を用意しました。

Catherine JiHye Go

インスタ映えしそうな雰囲気のパン。

Catherine JiHye Go

8色セットの食用色素。

Catherine JiHye Go

イタリアのマスカルポーネと、小さな容器をいくつか。

Catherine JiHye Go

小さな容器はマスカルポーネを色付けるために使います。

早速作り始めましょう。まずはマスカルポーネを容器に少量移します。

Catherine JiHye Go

そこに、食用色素を加えてマスカルポーネを色付けます。

Catherine JiHye Go

ほんの少しだけ食用色素を入れたはずですが、混ぜているうちにこんな色になっていました。

とりあえずパンに塗ってみたら、やばいのができあがりました。

Catherine JiHye Go

パンに塗ればマスカルポーネの色が薄まっていい感じになるかと思いきや、そんなことはありませんでした。

編集部のスタッフに見せたところ、「粘土」「油絵」「印象派の画家の作品」などと軽くディスられました。

ここでもう一度、お手本を見てみましょう。

大きなお皿の中心に置けば、オシャレに見えそうなので真似してみました。

Catherine JiHye Go

哀愁漂う写真になりました。

全然ダメですね。一から作り直します。

気を改めて、より可愛らしさを狙ったピンクと黄色で挑戦してみます。

Catherine JiHye Go

失敗から学び、食用色素の量を極少量にしてみました。

さっきよりはいい感じです。

スプーンの背を使って、慎重に塗っていきます。

Catherine JiHye Go

今回はうまくいきそうな予感がします。

完成しました。やっぱり何かが違います…。

Catherine JiHye Go

桜でんぶと卵焼きが乗ってるような感じになりました。

ひな祭りの料理っぽく見えるので、めでたさだけはお手本よりも勝っています。

再び、お手本を見てみましょう。

花とフォークを添えてみたものの、色が多すぎてよくわからない写真になりました。

Catherine JiHye Go

「インスタ映え」って本当に難しいです。

Catherine JiHye Go

今回4枚のトーストを作ってみました。

配色もそれなりに考えたつもりですが、散々な結果に終わりました。

すぐそばにお手本があってもこのありさまです。

インスタ映えする食べ物を自分で作るのは、至難の技なのかもしれません。