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「安い!しかも、難民を支援する…?」そんなホテルが秋葉原にあるらしい。

浅草橋から徒歩5分の「Cocts Akihabara」は、宿泊費の一部が難民支援協会に寄付されるゲストハウス。再利用材を使った内装や、オーガニックのアメニティなど、サステナブルな試みも魅力です。

※営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

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旅の楽しみ方が多様化し、ゲストハウス(ホステル)の人気も高まっています。

ゲストハウスの魅力とは?

旅人の巣とも呼ばれるゲストハウス(ホステル)は、共用のリビングやキッチンを有する宿泊施設。バックパック旅や出張先の宿など、海外では主流のスタイルです。

ゲストハウスによっては相部屋(ドミトリー)以外に、個室タイプがあります。 ホテルや旅館などの個室と比べて手頃な価格設定も魅力です。

他の宿泊者やスタッフ、地域の人と交流する機会も多いので「ビジネスホテルではなんとなく味気ない」「いつもと違う旅を楽しみたい」といった方におすすめです。

ゲストハウス「Cocts Akihabara」に泊まってみた

秘密基地のような二段ベッド!

注目はおしゃれな二段ベッド。

共有バスルームは、上質なアメニティが充実

部屋タイプは色々。ファミリー利用も

中でも「次は泊まってみたい!」と惹かれたのが「スーペリアファミリールーム」

ゲストハウスといえば共有スペース

グルメも充実!

共有キッチンがあるので、近くのスーパーで買ったものを調理することも可能です。

泊まるだけで難民支援ができる理由とは?

難民問題について調べてみた

難民とは「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受ける、または迫害を受けるおそれがあるために他国に逃れた人々」とUNHCRは定義しています。

また、紛争などによって暮らしを追われたが国内にとどまっている、あるいは国境を越えずに避難生活を送っている人々は「国内避難民」と呼ばれているそうです。

難民受け入れ数、最多はトルコ

グラフからも分かるように、日本の難民認定率は0.7%。先進国の中では一番低い数字です。

私たちにできることは?

難民認定率は低いものの、日本にはUNHCRのパートナーでもある「難民支援協会」やNPO法人「WELgee」など、支援に力を入れている団体もあります。

こうした団体を通じて「寄付」をすることも支援につながりますし、金銭的な支援が難しくても、ボランティア活動に参加したり、難民問題について学んだりすることもできます。

また、今回ご紹介したゲストハウスのように、難民支援をしている企業の商品やサービスを選ぶこともひとつの方法です。

「Cocts Akihabara」の予約はこちらから。

※営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

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※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

※この記事は、ハフポスト日本版で掲載した記事を再編集したものです。

一部表現を修正しました。