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警察犬をクビになったフレンドリーすぎる犬がインスタで人気

捨てる神あれば拾う神あり

この犬は、オーストラリアの警察犬になるはずだった、ガベル。

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ガベルは、数多くの勇敢な警察犬と血縁がある。警察関係者はガベルに、先輩犬のように容疑者を突き止め、活躍してくれることを期待していた。

生後10週間の時のガベルを紹介する警察のプレスリリースには「ガベルの血統からすると、16カ月後にはクイーンズランド警察の警察犬として活躍していることだろう」と書かれている。期待のほどがうかがえる。
Facebook: QldGovernor

生後10週間の時のガベルを紹介する警察のプレスリリースには「ガベルの血統からすると、16カ月後にはクイーンズランド警察の警察犬として活躍していることだろう」と書かれている。期待のほどがうかがえる。

しかし、ガベルが警察犬になるための訓練を始めて6カ月。フレンドリーすぎる性格が警察犬に向いていないと判断され、クビになってしまった。

(ちなみにガベルは、こんな風に人にかまわれるのが大好きみたい🐶)

Instagram: @qldgovernor
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意気消沈していたガベルだったが、救いの手が差し伸べられた。クイーンズランド州のポール・デ・ジャージー州総監が、ガベルに新しい仕事をオファーしたのだ。

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その名も「総督犬」。総督は雇用契約書も用意した。

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今ガベルは、総督犬にふさわしい服を身につけ、州総監の公邸を訪れた人たちを迎えている。

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総監はインスタにガベルの写真を何枚も投稿している。

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ガベルは総督犬の仕事をエンジョイしているよう。

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よかったね、ガベル!

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この記事は英語から翻訳しました。