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花婿が自分の結婚式にサプライズ招待したのは…なんとあの人!

自分の結婚式を、まさか直前まで知らされていないなんて。

米軍の楽団に所属するミュージシャンの2人。付き合って2年半、そろそろ結婚しようという話がでていた。

「大規模な結婚式はやったことがあるんです。だから、今度の結婚式は内輪だけでいいよねって話していたんです」BuzzFeedに、そう語ってくれたのは妻のジェン。

アメリカでの結婚は、結婚許可証(Marriage License)を取得してから、正式に結婚し結婚証明書(Marriage Certificate)を受け取るという2段システム。許可証には有効期限があるため、期限内に結婚しないと再取得することになってしまう。

2人はすでに結婚許可証を取得しており、いつ式をあげるべきか相談していたという。そこで、ロレンゾはジェンにこう言った「俺にまかせろ!」

サプライズ計画期間は、10日間ほど。協力してくれたのは、隣人のアリーとライアン。

ジェンをドレスアップさせて連れ出すため、ロレンゾはジェンをこう誘った。「チケットが入手困難なイベントに行けることになったから、デートで行こうよ! せっかくだからお洒落して行こう!新しいドレス買いなよ」

そう言われてジェンが購入したのは、なんと白いドレス。近々やるであろう結婚式で着回そうと思って買ったというが、これ以上ない最高のチョイス。

「チケットあずけてるから」と、2人が向かったのは隣人の家。車中では「婚約したけど、式はどうするの?」とやたら聞いてくるジェンをかわすのが大変だったとか。

何が起きているかさっぱりだったジェンも、ブーケを渡され周りを見渡して気づいた。まさか、これは私の結婚式! 「何? 何なの? 今? 今やるの?」

結婚式は大抵、長い時間をかけて隅々まで計画、ドレスや花を丹念に選ぶもの。それをサプライズでやるというロレンゾのアイデアを事前に聞いていた数人のメンバーは止めたという。

親友は「嫌な予感がする」と言い、フォトグラファーも「本当にやるんですか? 彼女大丈夫なんですか?」となんども念を押してきたそうだ。

「完璧、何よりパーフェクトな式! 全部が完璧!」だと語るジェン。このサプライズ結婚式以外の結婚式は考えられないとまで。

こういうセンスが合うからこそ、生涯のパートナーにお互いを選んだということだ。

この記事は英語から翻訳・編集しました。

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