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「豆乳ではなく牛乳が入っている」 牛乳を飲むと体調を崩してしまう男性、スタバに物申す

「豆乳を頼むのは、お腹を壊して何時間も下痢に苦しまないようにするため」

デミトは、牛乳に含まれる乳糖が分解できず、下痢などの症状を起こしてしまう「乳糖不耐症」だ。つまり、牛乳入りのコーヒーを飲むと、デミトは消化不良や下痢になってしまう。コーヒーを注文する際には、牛乳の代わりに豆乳を入れてもらっている。

Instagram: @starbucks

しかし、スターバックスでは時に、豆乳入りコーヒーを注文しても、牛乳入りのコーヒーが出てくることがあるのだという。

デミトによると、こういうことが起きる頻度は、だいたい50回の注文のうち1回くらい。牛乳入りのコーヒーを飲むと、デミトはお腹を壊してしまうから、分かるのだ。

「豆乳に牛乳が混ざっているか、もしくは牛乳だけ入っているのだと思うのです」

デミトは今月、豆乳を注文したのに牛乳入りだったコーヒーに2回も当たった。彼は自分に起きたことをFacebookに綴ることにした。

Facebook: Starbucks

スターバックスでは、豆乳入りのヴェンティサイズのアイスコーヒーを注文しても、牛乳が入っていることがある。そんなドリンクを受け取るのは今月はもう2回目。朝から11回くらいトイレに行って、お尻は紙で拭きすぎで痛くなった。私は特に豆乳が好きで頼んでいるんじゃない。牛乳に飽きたから豆乳を頼んでいるのでもない。豆乳を頼むのは、お腹を壊して何時間も下痢に苦しまないようにするためだ。お尻が痛すぎて、自分はまるで尻尾に炎がともるヒトカゲのようだと思ったりする。みなさん読んでくれてありがとう。

追伸:今、トイレで座りながらこの文章を打っている。

デミトの投稿はFacebookですぐに拡散した。ユーモアのある文章に爆笑した人がいた一方、乳糖不耐症に苦しむ人たちからは賛同のコメントが集まった。

「私がバリスタをずーっと見張っているのは、あなたと同じ理由。牛乳をドリンクに入れられたくないからね」

Facebook

デミトは、自分の投稿が拡散したことを大歓迎している。

スターバックスは彼の投稿についてはコメントしなかったが、50ドル分のギフト券を送ってきたと、デミトは話している。

この記事は英語から翻訳・編集しました。

BF Japan Newsに連絡する メールアドレス:mamiko.nakano+bfjapannews@buzzfeed.com.

Stephanie McNeal is a social news editor for BuzzFeed News and is based in New York.

Stephanie McNealに連絡する メールアドレス:stephanie.mcneal@buzzfeed.com.

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