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女性行進に参加したおチビちゃん。作ったプラカードが超かわいい

「娘が何を言っているのか、いつも分かるというわけではありません。でも彼女はいつだって本音を語っています」

このデモ行進は、ノースカロライナ州のシャーロットでも行われた。

Instagram: @xamandaelaine

ジェニー・ソウリーさんは、夫のサムさんと2人の子供たちを連れシャーロットへ向かった。

Jenny Sowry

「実際に身体を動かして何かをする必要があると感じたので、今起こっていることについて自分の気持ちを整理しようと思ったんです」と、ソウリーさんはBuzzFeed Newsにデモ行進に参加することに決めた理由を語った。

また、ソウリーさんは自分の子供たちをデモ行進に連れて行くことが大切だと感じた。自分の信念のために立ち上がることの大切さを学ぶんで欲しかったからだ。

「子供たちに自分の信念を主張することも知ってもらいたかったんです。そういう行動をしている人々の姿を、子供たちが自分の目で見るのは大切だと思っています」と、ソウリーさんは語った(ソウリーさんは、子供たちの名前を本記事内で使用しないよう求めた)。

ソウリーさんが9歳の息子とデモ行進について話し合ったところ、映画 「Selma(邦題:グローリー/明日への行進)」を観て感銘を受けていた息子は、「全ての人は平等だ」と書かれたプラカードを作った。

しかしその時、ソウリーさんが振り返ってみると、1歳10か月の娘も自分のプラカードを作っていた。「私と息子がプラカードを作っているのを見ていた娘は、サインペンをつかむと自分のプラカードを立派に作り上げました」と、ソウリーさんは言った。「明らかに娘には自分の主張があり、それを自分で表現したんです」

土曜日のデモ行進で、ソウリーさんは自分のプラカードを誇らしげに掲げる娘の姿を写真におさめた。

Jenny Sowry

ソウリーさんはその写真に「#inherownwords #shespeaksforherself (自分の言葉で、自分のために語る)」というキャプションをつけ、Facebookにアップロードした。

ソウリーさんの元同僚でFacebookでも友人のショーン・レントさんがその写真を共有したところ、瞬く間にインターネット上で広まった。

facebook.com

「友人の娘は、自己表現するための場があり、意見を押し付けられているのではない。そのことを目の当たりにしました。これこそが私たちに必要な抗議行動の姿だ、と思いました」と、レントさんはBuzzFeed Newsに語った。「新鮮で、独創的で、芸術的です」

たまらないほどキュートな写真だと思った人は少なくない。

The cuteness. Photo by Jenny Sowry. #WhyIMarched #WomensMarch #womensrights #womensrightsarehumanrights

「超かわいい」

多くの人々が感銘を受けた。

Freedom of expression. #WomensMarch @MonsterMermaids @foxglovelane @anniewestdotcom @catherine_mayer Credit Jenny S… https://t.co/8EQXUU9Hlp

「表現の自由」

「お気に入りの写真」と言う人も。

My favorite photo I saw online from #WomensMarch. Zoom in on the sign

「女性行進で見かけたお気に入りの写真。サインに注目」

インターネット上で拡散したこの写真について、「私の元に『希望』という言葉が入ったコメントが多くきます」と、ソウリーさんは語った。「この写真は、こんなに小さい子でさえ、すでに自分の意見を主張しているんだ、という希望を人々に持たせているのです」

「娘が何を言っているのか、いつも分かるというわけではありません。でも彼女はいつだって本音を語っています」と、ソウリーさんは言った。

この記事は英語から翻訳されました。

BF Japan Newsに連絡する メールアドレス:mamiko.nakano+bfjapannews@buzzfeed.com.

David Mack is a reporter and weekend editor for BuzzFeed News in New York.

David Mackに連絡する メールアドレス:david.mack@buzzfeed.com.

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