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パイプカット記念に写真を撮った人の話が結構深かった

「僕がインターネットに自分の体験を投稿すると、たくさんの人たちが共感してくれました」

こちらはアンディ・プロッサーマンです。彼はパイプカット手術を受けたことにワクワクして、記念写真を撮影しました。

Angelina Coccimiglio

プロッサーマンはカナダに住んでいて、大人のおもちゃの店を共同経営しています。彼は自分が子どもを欲しくないと確信していました。そして、パイプカット手術は何年間も「やりたいことリスト」の中にあったと、BuzzFeed Newsに話しました。

「僕は20代前半から、パイプカット手術を検討していました。90%は子どもを欲しくない気持ちでした。でも、その時は、決断するには、きっとまだ若すぎることもわかっていたのです」と、彼は言いました。「僕はもう31歳。これは僕にとって正しい決断です」

プロッサーマンは記念写真で、子育てを心配せずに楽しみ続けられるものを、見せびらかしています。

Angelina Coccimiglio

「パスポートは、僕が思う存分旅行できるという自由を表しています」と、彼は言いました。「任天堂のコントローラーは、ティーンエージャーのように心ゆくまでテレビゲームで遊べるということを表しています。そしてお酒。これは一目瞭然ですね」

プロッサーマンは、たくさんの人が出産後にFacebookにアップするお決まりの写真を真似したかったと言いました。しかし彼は親たちを笑いものにしているのではありません。

「その人たちには赤ちゃんがいて、そのことにワクワクしています。それは大切なことです。親たちはワクワクするべきです!」と、彼は言いました。「でも僕のパイプカット手術もワクワクすることです」

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プロッサーマンは9月にパイプカット手術を受けました。「約15分かかりました。僕は何も感じませんでした」「手術の間は、夏にしていたことの話をしました」

Angelina Coccimiglio

「簡単な手術だった」と彼は言いますが、本当なら全ての人たち、特に女性たちも、もっと簡単に永久的な避妊措置を受けられるようになって欲しいと願っています。

「僕の女友だちには、女性向けの避妊手術について、話をすることさえ嫌がられた、と語る人たちがいます。僕がインターネットに自分の体験を投稿すると、たくさんの人たちが共感してくれました」と、プロッサーマンは言いました。

最初にプロッサーマンの写真について報じた「トロント・スター」の記事は、避妊医療のための情報を探すのが、女性にとって難しいことだと強調しています。

「女性はもっと信頼されるべきです。また、女性も自分自身の体に何ができて何ができないのかを、知るべきです」

プロッサーマンは、彼の写真のテーマは「選択の自由」だと言いました。

Courtney Brunet

「僕が言う自由は、自由の中でも、最も恵まれた自由を意味します」と、彼は付け加えました。

「世界中には抑圧された人たちが大勢います。僕みたいに、コンドームをつけずにセックスする自由のために闘える状況にいる人が、そんなに多くいるとは思えません」

この記事は英語から翻訳されました。

BF Japan Newsに連絡する メールアドレス:daichi.ito+bfjapannews@buzzfeed.com.

Ishmael Daro is a social news editor for BuzzFeed and is based in Toronto.

Ishmael N. Daroに連絡する メールアドレス:ishmael.daro@buzzfeed.com.

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