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100年前の世界を、カラーで見てみよう。世界最古のカラー写真23枚

これが、カラーで見た100年以上前の世界の様子だ。

1907年にオーギュスト・リュミエールとルイ・リュミエール兄弟は、新発明「オートクローム・リュミエール」で写真のモノクロの世界を鮮やかな色に変えるという歴史的偉業を成し遂げた。

この発明以前は、写真の表面に染料と絵の具を使って、手描きでカラーを付け加えていた。リュミエール兄弟は、染めたジャガイモのデンプンと感光性の乳剤の層を用いて、より正確な自然描写を写真にもたらし、アートとジャーナリズムの領域に、新たな可能性を生み出した。

その後、写真はいくつもの技術的飛躍を遂げ、1930年代により明るく実用的なコダクローム・フィルムが発明されると、オートクローム・リュミエールはすぐに使われなくなった。そのコダクローム・フィルムも、2009年にもうひとつの進歩、すなわちデジタルカメラの台頭により、同じ運命をたどった。

これらのオートクロームは、カラーで見た100年以上前の世界の様子を示している。

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この記事は英語から翻訳されました。

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