「ぬっくぬく毛布」で幸せ…。突然の寒さに耐えられない私を救ったのは日本の老舗メーカーでした。

    昭和5年に創業した「椙山紡織」の電気毛布が想像以上の暖かさだった。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    気がつけば、外はすっかり初冬の装い。

    寒い、寒すぎる。10月がこんなに寒いだなんて聞いてない。こんなの耐えられない……。

    そんな悩みを一発で解決してくれたのが

    昭和5年に創業された冬物家電メーカー「椙山紡織」による「洗える電気ひざ掛け毛布」(4780円)である。

    「椙山紡織」は電気毛布をはじめとした、消費電力を極力抑えた暖房家電に注力している老舗メーカーだ。

    そんな椙山紡織の「電気ひざ掛け毛布」は、経済的にも環境的にも優しい省エネであり、ブランケットのようにそっとかけるだけで家にいる時間をグッと温めてくれる。

    大きさもちょうどいい。

    いわゆる毛布ほどは大きくないが、ひざ掛けとしては十分な大きさ。

    スイッチを入れると1分もすれば温もりを感じてくる。

    さらっと掛けるだけでもいいが、ぐるぐる巻きにしたり下に敷くともっと暖かい……。気温が上がる時間帯は、暖房なしでも耐えられるくらいだ。リモートワークの時はこれがないとダメになってしまった。

    仕様書によると表面温度は「強」で約52度、電気代は1時間あたり約0.84円。数時間使っても10円にもならない。

    ※1kwhあたり27円で計算

    しかも、ひざ掛けだからいろんなシチュエーションで使える。

    デスクワークや勉強、読書、ソファーでのひと時。こたつと違って、臨機応変にいろんな場面をそっと温めてくれる。

    もっと早く買えばよかった。

    椙山紡織の「電気ひざ掛け毛布」、おすすめだ。

    価格は4000円と少し張るけれど、サブ暖房として使うのに十分な製品だ。

    使いやすさ ★★★★★

    あったかさ ★★★★★☆

    コスパ ★★★☆☆

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