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自宅にひとりハダカの状態で女子がやってしまいがちなこと

ビキニラインがいかに毛深いか確認する。

1. どれだけうまく踊れるか、アイドルの曲に合わせて鏡に向かって踊ってみる。

2. ただできるかどうかを試したいがために、鏡に向かってストリッパーの真似をしてみる。

3. 自宅でやる全裸ヨガのような感じで、床に寝転がって足を延ばしてみる。

4. タンポンの紐が見えるか確認する。

5. 性器の大きさを調べてみる。

6.普通の大きさかどうか疑問に思う。

7. すべてのヒダや内側の仕組みをちゃんと見るため、鏡を取りに行く。

8.うすうす恐怖を感じる。

9. 恐怖を感じたことに恐怖をいだく。

10.「どんな膣も美しいはず」と自分に言い聞かせる。本当にそうなのか実はわからなくても。

11. どれだけきれいな谷間ができるか乳房を寄せてみる。

12.『高慢と偏見』の登場人物みたいに乳房を上に押し上げてみる。

13.手を放して乳房をドサッと落としてみて、去年と比べてだいぶ垂れたかどうか考えてみる。

14.残りの人生、今以上にその見栄えが良くなることはないということを思い出す。

15.年を取るのが心配になる。

16.体が温かかったのが寒くなると乳首がどうなるかを見て面白がる。

17.乳首をもう一度、温かい時の状態にしようと試みるが失敗する。

18.綿ごみやその他の謎がないか、へその中を調べる。

19. へその中を掃除する。

20.お腹に陰毛が生えてきていないか調べる。

21.場違いな陰毛を抜く。

22.あるいは、生えたままが良ければそのままにする。

23.鏡の前に横向きに立ち、妊婦になったらどんな感じか、お腹を突き出してみる。

24.できるだけお腹を引っ込め、完全に平らにすることができるか試す。

25.再び力を抜き、とにかく自分のお腹は平らではないし、将来的に平らになることもないと気づく。

26.横向きに立ち、自分のお尻にハリがあるかみる。

27. お尻が垂れてきていないかと考える。

28.そんなことはどうでもいいと思う。

29.ドラァグクイーン級のフルメイクをして想像上のランウェイを鏡に向かって気取って歩いてみて、ドラァグ・レースに登場するクイーン並みにイケてるかどうかみる。

30.自分がドラァグ・レースのクイーンに劣ることに気づく。

31.バイブレーターを使ってみる。

32.本来の目的とは異なる使用方法にはなるが、それでも結構うまく機能する何か別のものをバイブレーターとして使ってみる。

33.床に座って10分間、自分の一生についてじっくりと考える。

34.ビキニラインがいかに毛深いか確認する。

35.ベッドに寝ころんで元カレのインスタグラムのフィードにどっぷりと浸かり、何時間も過ごす。

36.ブサイクな顔で自撮りする。

37.座ってみて何段腹になるかみる。

38.足の指に生えた毛を抜く。

39.鏡の中の自分を見て、自分が好きだと思う。 (この最後の1つをやらない人がいたら、ぜひやってください)

この記事は英語から翻訳・編集しました。

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