back to top

犬の写真をインスタに投稿して生計をたてる男に1日密着してみた

この世に簡単な仕事はない。

The Dogistを始める前、イライアスはフツーの会社員だったが、リストラにあってしまう。どうしたものかと悩みつつヨーロッパを旅行中に撮った犬の写真が、彼にとって大きな転機となった。Instagramに投稿したら、大きな反響があったのだ。2013年、The Dogistをスタート。

Hannah Loewentheil/BuzzFeed

アカウント開設1年でフォロワー数が激増、お金がもらえる撮影依頼もはいってきた。そして、1年半後には写真集出版。「フォロワーが増えるとともに、広告の話も増えた」と語るイライアスは、自分の好きなことを仕事にして生きていけると悟ったという。

世界一最高な仕事! イライアスは自分のスケジュールで仕事をし、1日の多くの時間を犬と戯れて遊び、ときに旅をして過ごす。

Hannah Loewentheil/ BuzzFeed

毎日、ニューヨークの街を歩き回り、撮影チャンスを探すイライアス。撮影旅行にでかけることもある。今まで撮影した犬は2万5000匹を超えるという。

街で犬を見つけると、飼い主に写真を撮ってもいいですかと声をかける。「The Dogistの者です」とは決して言わない。彼のズボンのポケットには、音がなるおもちゃ、テニスボール、犬用おやつがはいっている。膝にはパッドをつけており、犬の目線に合わせて膝をつく。犬の鳴き声を真似することもある。こうして犬たちの興味をひきつけて撮影された写真は、Instagramでお披露目される。

ポルコ(ボストンテリア)

Instagram: @thedogist

ミロ(ジャック・ラッセル・テリア)

Instagram: @thedogist

犬たちは、イライアスをまっすぐ見つめている。

Instagram: @thedogist

The Dogist開設以来、イライアスは1日も休まず撮影を続けている。雨の日も、雪の日も、クリスマスだって!

instagram.com

「The Dogistがなかったら、人生つまらない。だから休まない」

雨や雪など撮影が困難な時ほど、記憶に残る写真がとれるという。

Instagram: @thedogist

ただ、犬を探して写真を撮るわけではない。

Hannah Loewentheil/ BuzzFeed

人気の犬種や珍しい犬はもちろんだけど、イライアスは犬だけを見ているわけではない。例えば、飼い主の服装が目をひいたことも、後ろの景色の素晴らしさに惹かれることもある。

特に、好きなアイテムは蝶ネクタイ。

instagram.com

この記事は英語から翻訳しました。担当:SOKO

Every. Tasty. Video. EVER. The new Tasty app is here!

Dismiss