ついつい買っちゃいそうな時に。洋服の品質を見分けるちょっとしたコツ

    セールの時期。お金と時間の無駄をなくせるかも?

    1. 商品の品質を素早く見定めるには、生地を手に取って明るい光にかざして見る。

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    これは強い光にかざした2枚のシルクのブラウス。「素材に厚みがあるほど、品質が高いのです」と、賢いショッピングやワードローブ術をブログで紹介しているデビー・ローズさんはBuzzFeedに語った。

    2. 生地をぎゅっと握りしめる「スクランチ・テスト」で、服にしわが残りやすいか調べる。

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    服の一部を手のひらの中で数秒間握って、手を放す。生地にしわが残っただろうか、それともすぐにしわが消えただろうか? 数秒握りしめる程度でしわが残るようなら、その服は多分長持ちしないだろう。

    3. シーム部分の模様が合っていることを確認する。

    Alison Caporimo / BuzzFeed

    シャツのサイドシーム部分とポケット部分をチェックすれば、品質が高いかどうかが一目で分かる。

    4. 試着後に服を確認する。

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    仕立ての良い服は、原型をとどめている。5分間試着した後に、服がいびつな形になっているようなら、その服はそこからどんどん形が崩れていく可能性が高い。試着室を出る前に、引きつれや、いびつな部分ができていないかを確認すれば、お金を無駄にしなくて済む。

    5. 透ける生地やランジェリーを買い求めるなら、袋縫いになっているものを探そう。

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    生地の裁ち端が縫い目にきちんと隠されるので、袋縫いはデザイナーに好まれる縫い代始末の技術だ、とローズは説明している。袋縫いにすると縫い目が直に肌にあたらない。ほつれやすい、きめの細かい布地やランジェリーには最適だ。

    6. 裏地があるのは常に*良い*兆し。

    Alison Caporimo / BuzzFeed

    「仕立ての良いジャケットは、裏地とジャケット生地が縁取りで固定されているのです」と、ローズは言う。

    この記事は英語から翻訳されました。