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「これっておかしくない?」と言いたくなる彼氏の言動たち

「家事を手伝ってるよ」……ここに住んでいるんだから当たり前!

1. 彼が、自宅なのにまるでお客さんかのように家事を「手伝う」と表現し、その半分を負担しないという事実。

Andreypopov / Getty Images

2. あるいは仕事をしているのはお互い様なのに、夕飯を作るという簡単な家事(実際20分しかかからない)すら回避するために「疲れてる」という言い訳をするのは、たいてい男性の方だという事実。

ドラマを見ている時はあんなに元気なのに……
Monkeybusinessimages / Getty Images

ドラマを見ている時はあんなに元気なのに……

3. あるいは、家庭内の特定分野について自身がいかに「無知」であるかに訴え、「どっちみち、君の方がうまくやれるんだ」と言ってくる場合もある。

「僕が洗ったら、きっとめちゃくちゃになって服をダメにしてしまうよ」と、34歳にもなる彼が言う。
Andreypopov / Getty Images

「僕が洗ったら、きっとめちゃくちゃになって服をダメにしてしまうよ」と、34歳にもなる彼が言う。

4. 彼だけが使う物(あの青いカミソリとか)も含め、食料雑貨の買い物をするのはいつもあなたで、そのくせ彼はタンポンを1箱買ってくることすらできない。

「1番大きいのを6箱買えばいい?」
Jupiterimages / Getty Images

「1番大きいのを6箱買えばいい?」

5. 実際に彼が夕飯を作るようなことがあっても、その代償として、無限の感謝とありがとうの言葉を求めてくる。

「うわぁ! 去年1度だけ夕飯にオムレツを作ってくれて、本当にどうもありがとう!」
Haveseen / Getty Images

「うわぁ! 去年1度だけ夕飯にオムレツを作ってくれて、本当にどうもありがとう!」

6. 家事をもっと手伝ってくれなきゃ困ると伝えたところ機嫌を損ねた彼。1週間だけワンダーマンみたいにふるまい、その後すぐに何もやらない元の状態へと逆戻り。

彼が、1度だけ山盛りの洗濯物を2回分も洗ったあの2009年のできごとを持ち出し、自分は「すごく頼りになる」といつまでも主張することは間違いない。
Wavebreakmedia / Getty Images

彼が、1度だけ山盛りの洗濯物を2回分も洗ったあの2009年のできごとを持ち出し、自分は「すごく頼りになる」といつまでも主張することは間違いない。

7. 彼の生活すべてを把握することを求められている。「僕が車の鍵をどこに置いたか知ってる? 僕の青いシャツ見なかった? 家にビールがあるかわかる?」

私を執事だとでも思ってるの?
Wundervisuals / Getty Images

私を執事だとでも思ってるの?

8. 彼があなたを、精神的に不安定な時に常に助けてくれるパーソナル・セラピストと勘違いし、その一方で、あなたが不安定な時にはちっとも注意を払わなかったり、「大したことじゃないよ」や「心配するなよ、最終的に解決するよ」などと言って軽くあしらう。

Marjan_apostolovic / Getty Images

9. あなたはいつも時間を作り、次の日曜日に何々をすることについてどう思うかと彼に尋ねるのに、彼はあなたの意見を聞かずに2人の予定を決めてしまう。

そして、相談くらいしてくれても良かったのにと言ったり、少なくともどう思っているかくらい聞いてくれても良かったのになどと言うと、すっかり自己弁護的になる。
Deandrobot / Getty Images

そして、相談くらいしてくれても良かったのにと言ったり、少なくともどう思っているかくらい聞いてくれても良かったのになどと言うと、すっかり自己弁護的になる。

10. それから、あなたが常に暇だと思い込んでいる。

「いいえ、今日の午後、思い付きであなたと一緒にイケアに行くことはできません。なぜって? ワインを飲むという、とっても大事な予定がすでにあるから。」
Antonioguillem / Getty Images

「いいえ、今日の午後、思い付きであなたと一緒にイケアに行くことはできません。なぜって? ワインを飲むという、とっても大事な予定がすでにあるから。」

11. あなたよりも彼の職業的キャリアが優先される。例えば、海外で彼の仕事が決まった場合、あなたは当然自分のキャリア、友達、その他自分の国にあるすべてのものを置き去りにし、彼についていくと思われている。

Wavebreakmedia Ltd / Getty Images

12. 彼が、あなたよりも収入が低いことを居心地悪く感じる。

2017年へようこそ。
Jpkirakun / Getty Images

2017年へようこそ。

13. レジャー関連の調整をするのはいつもあなた。

ホテルを探すのも、航空券を買うのも、旅行日程を調整するのも、その他のすべてに対応するのもあなた。まるで彼の個人秘書みたいに。
Jackf / Getty Images

ホテルを探すのも、航空券を買うのも、旅行日程を調整するのも、その他のすべてに対応するのもあなた。まるで彼の個人秘書みたいに。

14. 彼は自分の友達と会う時はあなたを誘ってくるのに、あなたが自分の友達と会う時に彼を誘うといつも断る。

どうせ「女が楽しいこと」しかやらないからという理由で。
Drbimages / Getty Images

どうせ「女が楽しいこと」しかやらないからという理由で。

15. あるいはもし誘いにのったとしても、そもそも参加したくなかったことをはっきりさせるためだけに一晩中ふてくされ、友達の前であなたを居心地悪くさせる。

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16. 共通の友達と遊んでいると、グループが完全に男女に分かれてしまう。

女はもちろん、口紅、ハイヒール、チークにしか興味がないからという理由で。
Feedough / Getty Images

女はもちろん、口紅、ハイヒール、チークにしか興味がないからという理由で。

17. あなたがした面白い話をあたかも自分のもののように語る、そもそもその話を彼に教えたのがほんの数分前の場合も。

Vladimirfloyd / Getty Images

18. 彼が自分の男としてのエゴに危機感をいだかないよう、あなたは自分の長所や実績を隠さなきゃいけない。

そのエゴは、時に、陶器よりも壊れやすかったりする。
Johngomezpix / Getty Images

そのエゴは、時に、陶器よりも壊れやすかったりする。

19. 彼が病気の時は、あなたが彼の面倒を見て当然と思われているし、喜んでそうする。でもあなたが病気の時は、彼は何をすればいいのかわからないと主張する。

さあ、イブプロフェンを持ってきて。そして、私はそうは思っていないけど、足首をねん挫したくらいじゃ死なないって言えば。
Ipggutenbergukltd / Getty Images

さあ、イブプロフェンを持ってきて。そして、私はそうは思っていないけど、足首をねん挫したくらいじゃ死なないって言えば。

20. あなたがアンダーヘアのワックス脱毛をどんなふうにすべきか、思うがままにあなたに伝えていいと思っている。

女性のアンダーヘアは国家事項に値するから。
Polygraphus / Getty Images

女性のアンダーヘアは国家事項に値するから。

21. その気になると、あなたの方が準備できているかをまったく確認することなく、すぐに突っ込んでくる。

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22. フェラチオは性行為における必須事項と考えているくせに、向こうがこっちに奉仕する番になると、「また今度」まで待たされる。

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23. 特定の性行為について好きじゃないとちゃんと伝えたのに、「いいじゃないか、オレのためにやってくれよ」などとしつこい。

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24. セックスが彼の提示条件に基づいて行われる。つまり、彼が何かをやりたくてあなたがやりたくない時はしつこく求めるけど、彼がやりたくない時は……とりあえず彼がやりたくない、以上、ってこと。

Gmast3r / Getty Images

25. 「コンドームをつけて」と言うだけとはいえ、妊娠しないように気をつけなきゃいけないのはいつもあなた。

つけて。つけて。つけて。つけて。
Kiatipol / Getty Images

つけて。つけて。つけて。つけて。

26. 女性だというだけの理由で、子供を持つという可能性に対してあなたが大喜びすると考えている。

「もっと良い考えがある。犬を200匹引き取ろう」
Nomadsoul1 / Getty Images

「もっと良い考えがある。犬を200匹引き取ろう」

27. そして……自分が先にイクと、あなたがどうかなんて気にかけない。

ちょっと、ちょっと、ちょっと、待ってよ。
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ちょっと、ちょっと、ちょっと、待ってよ。

この記事は英語から翻訳されました。

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