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大人になったら気がつく、悔いのない人生を送るための17のコツ

大人になるとわかること、大人になってもわからないこと。

1. デートに誘うかどうか迷うには、人生は短すぎる。

「『もしかして』『〜ならいいのに』などと考えるのは時間の無駄。そんなことをしていたら、あの女性/男性が自分が結婚する相手なのかどうか知ることは絶対にできない。恋愛関係なんて、本当にそれだけ行き当たりばったりなものなんだ」

2. 大人だって自分が何をしているのかわからないんだ。

「子供の頃は、両親や他の大人たちに聞けば、どんな質問にも答えてくれると思っていた。でも年を取ると、実はほとんどの大人たちは人生について訳が分からなくて、みんなと同じように人生を理解しようとしていることに気づくんだ!」

3. この人生で永遠の物は何もない、だからゆっくり行こう

「人生はいつも長い目で見よう。我慢してください。木を見て森を見ずというのは往々にしてあること。相場は下落し、回復する。今日の挫折はすべての終わりではない。正しく構えていれば、乗り越えることができ、お釣りが戻ってくるよ」

4. 人にはちゃんと感謝するべき。

「成功するまでの道のりには、いろんな人のサポートが携わっている。立派な成功者たちはみんな、周りの人に誠意をもって接することを忘れない。そしてそのサポート側も成功を収めることになることもよくある。それは難しいことでもなんでもなくて、人に感謝の気持ちを伝えないままでいるっていう選択肢が最初から頭にないのだ」

5. 人生結局なんでもなるようになる。

「『何事も理由があってそうなるんだ』って良く言うけれど、それに似た感じなのかも。そのことが頭の隅にあるだけで、すごく心強い。ウジウジ悩んじゃうこともあるけれど、結局いつも後で振り返れば『あの時ああなったのはこれに繋がるためだったのか』って納得できることばかり。その時は分からなくても、後で分かる時が来る」

6. 10のことでまあまあの結果を出すよりも何か1つに集中してそのマスターになれ

「歴史でC判定をもらったからといって、人生お終いじゃない。そして全教科オールAだったからといって、将来大成功を収めるとも限らない。事実、オールAを取っていた人が、優秀だけど全然つまらない仕事に就いて才能を台無しにしてしまうことなんてよくある。

思春期っていうのは、新しいことを経験していくのにもってこいの時期だ。たくさんのことに挑戦して、何が自分に合ってるのかを探せる時期。人生のどこかで少しずつ選択肢を狭めていって、自分はこれをとことんマスターするんだというものを見つけることが大切だ」

7. 絶対この人だと思える人と付き合う。

「特に恋愛において、これはすごく大事。中途半端な気持ちでは、恋愛なんて絶対続かない。本当の愛は、強い決意と相手を心から想うことから生まれる。自分の胸に手を当てて、その人のことを本当に心から好きなのかどうか聞いてみよう。 まあ、この人で良いかなんてのはNG。人生いろいろ大変なこともあるけど、そういう時に傍にいるべきなのはあなたが本当に好きな人。 人生短いんだから、中途半端じゃ終われない」

8. 人生、恋愛ドラマみたいにはいかない

「大学生活の第一日目に僕はある女の子と出逢って、これは絶対運命の出逢いだと思ったんだ。何年もその子のことを想い続けた。その子にすごいと思われたくて、脚本を書いたりもした。セクシーだと思われたくて、14kg以上の筋肉も付けた。本も読んだし、音楽も聴いたし、禁煙だってした。ちょっとしたプレゼントをあげたこともあった。他の人なら忘れちゃうようなことでも、細かいことまでちゃんといろんな情報を覚えるようにした。髪も伸ばした。ファッションだって変えた。そんなに頑張ったって、結局キスさえできなかった。

全然彼女のせいなんかじゃない。人の愛情とは自然に発生するものであって、自分を曲げて勝ち取るようなものじゃないんだって僕は学んだ。人生は恋愛ドラマじゃない。たった一人の絶対的な運命の人なんていなくて、本当にいるのは何人もの『自分に合う』人たち。成長して、自分を高めて、積極的になろう。

例え今自分が想ってる人と付き合えなくても、自分が人として成長できたかどうかが重要なんだ」

9. どんなに忙しくても里帰りを怠ってはいけない

「どんなに忙しくても、どんなに偉くなっても、家族に会いに行く時間は作ろうと思えば必ず作れるはず。独り立ちして、いい気になってたことを大切な人を失って初めて気づかされた。自分があんなに自己中じゃなかったら、もっと一緒に過ごせる時間を作れてたんだって、その辛い経験が教えてくれた。動くなら今。後からじゃ手遅れになっちゃうかもしれないから」

10. 会う人会う人みんなを信用したらダメ。気を付けなきゃ

「大人になるにつれて、裏切られたり信用を背かれたりすることも出てくる。何度も。お金のいざこざや、地位争いや、もしくは特に何も理由がない時だって、仲良いと思ってた友達や家族が急に変わってしまうこともある。人を信用するということは水の上を歩くようなものだっていうことを、いつか受け入れざるを得なくなってくる。 あなたがイエス・キリストでもない限り、水の上を歩くなんて不可能。キリストは水の上を歩いてたのに、それでも裏切られたけど。だから今の仲間と仲良いうちにそれを楽しんでおいて、急にその人たちがあなたのもとを離れて行っちゃうことがあっても心を折らさないようにすることが大事」

11. 間違いはどんどん犯そう

「間違いを犯すことは悪いことじゃない。暴れ牛に乗ったりコブラにキスしたりするような過ちは別だけど、間違いを犯してしまうリスクを恐れていろんなチャンスを逃してしまってはもったいない。人間、過去の過ちから学んでいくものだから。リスクを恐れてばかりじゃ前には進めない」

12. 信じるか信じないかはあなた次第だけど、実際みんなあなたのことを大切に思ってる

「今まで自分が達成してきたことは全て自分の努力の成果であって、全部自分だけの力でここまで来たんだ!なんて考えてしまうこともある。それが真実な人も中にはいるかもしれない。でもほとんどの人たちにとってそれは違う。

周りのサポート無しではここまでこれなかった人がほとんどだろう。誰かがあなたを見捨てないでいてくれた。誰かがあなたを見て『この人をサポートしてあげなくちゃ』と思って、実際に手助けしてくれた

自分で自分の人生を生きていくことは大切。でも、周りの人たちの優しさをないがしろにして、自分は自分だけの力で生きていけるんだなんて勘違いしてはいけない。サポートしてくれる仲間たちとの繋がりが、自分が前進していけるための唯一の頼みの綱なんて場面もあるんだから」

13. たまには自分の信念を見直してみることも大切。

「真実かどうかも定かじゃないようなことを深く信じすぎているせいで、それに翻弄されてしまう人も多々いる。多くの人は実際にとことん追求してみるまで、自分が信じていることは絶対に真実だと思い込んでいる。自分をがんじがらめにしてる信念を1日1個、もしくは1週間に1個解き放っていけたら、よりハッピーな人生を送れるようになるはず」

14. いつも自分の直感を信じよう

「自分の直感に逆らったときはいつも、自分の力ではどうすることもできないくらいの問題を後で抱えるハメになってしまう。恋愛においても、ビジネスにおいても、何においても。どんなに自分の直感が『NO』と言っていてもそれに耳を傾けずに強引に逆らって、自分自身をトラブルの方向へ仕向けてしまうこともあったんだ」

15. 自分の幸せを作るのは自分

「幸せっていうのは自分の外側の何かから来るものではない。人でも、仕事でも、上司でも、友達でも、パソコンでも、車でもない。人を責めたりするのも自分の幸福にはつながらない。例えその場は良くても。自分の幸せは自分で作っていくもので、人生における他の習慣みたいに頑張って築き上げていくもの。毎日コツコツね」

16. 全ての友情が一生続くわけじゃない。でも別にそれでいい。

「あなたはどんどん変わっていってるのに、10年前と全く考え方が変わっていない友達もいる(もしかしたらその逆の場合もあるかも)。友情って、共通の趣味を軸にして成り立ってる場合がほとんどだけど、時が経つにつれて自分がその時何に興味をもっているかも変わってしまったりするんだ」

17. そして最後に、変化を恐れない心を身に着けて前に進んでいくこと

「人生におけるそれぞれの段階にはそれぞれ違ったリズムがある。それと同時に、その時を一緒に過ごす人たち、過ごす場所、その時の仕事、病気、友達、履いてるパンツも全部変わっていく。今いるその段階を思いっきり楽しむことは大切。でもね、今のリズムが止まって曲がチェンジしても(それは避けられないこと)、決してダンスをやめないで。よく聞いて。そうやって『あなた』っていう音楽がだんだんできあがっていくんだ」

この記事は英語から翻訳・編集しました。

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