彼氏と別れて集中できない!課題の提出が遅れた大学生は……

    「提出が遅れたことでの減点はありませんでした」

    大学生のレイチェル・ハリマンは、最近彼氏と別れた。破局で取り乱し、課題の提出が遅れてしまったという。そこで、レイチェルは教授にメールで理由を説明することにした。

    Rachel Harriman

    19歳のレイチェルはアメリカのオハイオ州立大学に通っている。

    こちらがそのメールの日本語訳だ。

    親愛なる教授

    レポートの大要を送るのが遅れてしまい、すみません。

    昨日の夕方、彼氏との予期せぬ別れがありました。全く集中できず混乱してしまい、日曜の生産性がひどく低下していたことを説明できていませんでした。

    私はもう「付き合って」いないので、来週の日曜日に別れる人がいません。そのため、2度とこのようなことは起こらないのは明らかです。

    心地悪い感じ与えてしまっていたら、大変申し訳ありません。
    私にとっても同じです。

    よろしくお願いします。
    レイチェル・ハリマン

    教授から返事が来た。

    親愛なるレイチェルさんへ

    「それは大変でしたね。ヨーロッパ旅行にでも行きたくなりますね」

    レイチェルさんによると、この課題の評価はB+だったという。「提出が遅れたことでの減点はありませんでした」とBuzzFeedに語った。

    人生谷あり山あり。レイチェル、頑張れ!

    Rachel Harriman

    この記事は英語から翻訳されました。