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ウィキペディアに載っている「世界で最もぞっとする場所」

蛇、骸骨、カニバリズム...うわぁ。

1. 人間の骨と頭蓋骨で飾られている教会。

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ポルトガル、エヴォラの街中にある16世紀の教会は、5000人以上の修道士の人骨・頭蓋骨で飾られています。

また天井からは2体の干からびた死体が吊るされています。うち1体は子供です。

2. ”チャーミング”な人形の島。

メキシコシティの行政区の1つソチミルコには人形に覆われた浮島があります。一見不気味な人形たち。しかし、地元の人たちは実はチャーミングだと思っています。
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メキシコシティの行政区の1つソチミルコには人形に覆われた浮島があります。

一見不気味な人形たち。しかし、地元の人たちは実はチャーミングだと思っています。

3. 「地獄の門」として最もよく知られているガスクレーター。

トルクメニスタンにある自然のガスクレーターは1971年から燃え続けています。2週間で鎮火すると考え、メタンガスの拡散を食い止めるために地質学者が火をつけました。ところが見ての通り、40年以上にわたり燃えつづけるさまは地獄のようです。
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トルクメニスタンにある自然のガスクレーターは1971年から燃え続けています。2週間で鎮火すると考え、メタンガスの拡散を食い止めるために地質学者が火をつけました。

ところが見ての通り、40年以上にわたり燃えつづけるさまは地獄のようです。

4. ナチスに滅ぼされた村。

1994年6月10日、ナチスの親衛隊がフランスのオラドゥール=シュル=グラヌ村を破壊し、女性や子供を含む642人の住民を虐殺しました。終戦後、シャルル・ド・ゴール将軍は村を再建しないよう命じ、代わりにナチス占領の残虐行為を忘れないための記念碑として残しました。
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1994年6月10日、ナチスの親衛隊がフランスのオラドゥール=シュル=グラヌ村を破壊し、女性や子供を含む642人の住民を虐殺しました。

終戦後、シャルル・ド・ゴール将軍は村を再建しないよう命じ、代わりにナチス占領の残虐行為を忘れないための記念碑として残しました。

5. 檻が吊るされている大聖堂。

Thehague / Getty Images, commons.wikimedia.org

ドイツ、ミュンスターにある聖ランバート教会は、尖塔に檻が3つ吊るされていることで知られています。1535年、ミュンスターの反乱の指導者が捕まり、拷問され、処刑され、その死体がこの檻に入れられました。

死体はやがて腐り、骨だけが残りました。その骨も結局処分されました…が、檻だけが残ったのです。

6. ハリケーン・カトリーナによって破壊され、その後放棄された遊園地。

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2005年、ハリケーン・カトリーナによってニュー・オーリンズの遊園地が水浸しになってしまい、再建する価値がないと判断した所有者によって放棄されました。

遊園地は徐々に朽ち果て一面に雑草や野生生物がはびこり、不気味なお化け屋敷のような雰囲気になりました。

7. とても暗い歴史があるホテル。

ロサンゼルスのダウンタウンにあるセシルホテルでは、1927年の開業以来少なくとも15人が殺人、自殺、事故で不自然な死を遂げています。このセシルホテルは連続殺人犯Richard RamirezとJack Unterweger、ブラック・ダリア事件の被害者Elizabeth Shortさん、貯水タンクで遺体となって発見されたElisa Lamさんが宿泊していたことでも知られています。
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ロサンゼルスのダウンタウンにあるセシルホテルでは、1927年の開業以来少なくとも15人が殺人、自殺、事故で不自然な死を遂げています。

このセシルホテルは連続殺人犯Richard RamirezとJack Unterweger、ブラック・ダリア事件の被害者Elizabeth Shortさん、貯水タンクで遺体となって発見されたElisa Lamさんが宿泊していたことでも知られています。

8. 旅行者でにぎわっているビーチに見えますが、実は1974年からゴーストタウンになっています。

ヴァローシャはキプロス西部の放棄された地区です。近代的な観光地として栄えていましたが、1974年トルコに侵略され、立ち入り禁止のゴーストタウンになりました。この地域はいまだにトルコ軍によって支配され、立ち入りは禁止されています。
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ヴァローシャはキプロス西部の放棄された地区です。近代的な観光地として栄えていましたが、1974年トルコに侵略され、立ち入り禁止のゴーストタウンになりました。

この地域はいまだにトルコ軍によって支配され、立ち入りは禁止されています。

9. 世界で最も大きなブードゥーの市場。

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猿の頭、頭蓋骨、死んだ鳥、クロコダイル、皮、その他の死んだ動物やブードゥーの道具がほしいなら、トーゴのAkodessawa呪物市場に行ってみてください。

10. 誘拐に使われていた地下トンネル。

ポートランドの地下にあるシャンハイ・トンネルは、河岸の船から旧市街/チャイナタウンの事業所まで商品を運ぶために使用されていました。しかし、このトンネルは人々を誘拐し船で強制労働させるという、Shanghaiingと呼ばれる習慣にも使われていました。
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ポートランドの地下にあるシャンハイ・トンネルは、河岸の船から旧市街/チャイナタウンの事業所まで商品を運ぶために使用されていました。

しかし、このトンネルは人々を誘拐し船で強制労働させるという、Shanghaiingと呼ばれる習慣にも使われていました。

11. カニバリズムが行われていた場所だと考えられている合同墓地。

ドイツのハークスライムには、500から1,000人が埋葬されている合同墓地を含む遺跡があります。2009年の研究によると、この場所で見つかった遺体の多くは解体され食べられていたらしいです。Bon appetit🙄
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ドイツのハークスライムには、500から1,000人が埋葬されている合同墓地を含む遺跡があります。

2009年の研究によると、この場所で見つかった遺体の多くは解体され食べられていたらしいです。Bon appetit🙄

12. 生贄にされた子供の骸骨がある洞窟。

ベリーズのActun Tunichil Muknal洞窟は、有名な陶器、石器のようなマヤの工芸品と、複数の骸骨(正確には14体)がある遺跡です。最も有名なのが、「Crystal Maiden」と呼ばれる生贄にされた10代の少年です。彼の骨は石灰化し、結晶化したような外見になっています。
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ベリーズのActun Tunichil Muknal洞窟は、有名な陶器、石器のようなマヤの工芸品と、複数の骸骨(正確には14体)がある遺跡です。

最も有名なのが、「Crystal Maiden」と呼ばれる生贄にされた10代の少年です。彼の骨は石灰化し、結晶化したような外見になっています。

13. ロサンゼルスにあるナチスの施設。

ロサンゼルスにあるMurphyの牧場は、1930年代に2人の白人至上主義者によって建設されました。この牧場はナチス活動の拠点となり、貯水槽、発電所、燃料タンク、防空壕、そして長期間自活するために必要なすべてのものを備えていました。その後この農場は廃墟となって荒廃したまま放置され、ついに2016年に取り壊されました。
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ロサンゼルスにあるMurphyの牧場は、1930年代に2人の白人至上主義者によって建設されました。この牧場はナチス活動の拠点となり、貯水槽、発電所、燃料タンク、防空壕、そして長期間自活するために必要なすべてのものを備えていました。

その後この農場は廃墟となって荒廃したまま放置され、ついに2016年に取り壊されました。

14. 一般人には危険すぎる蛇でいっぱいの島。

かつて、サンパウロには猛毒蛇ゴールデン・ランスヘッド・バイパーが生息する土地がありました。海面の上昇により、この土地は本土から切り離され、恐ろしい毒蛇の島が気づかない間に作られました。蛇の島は現在一般には公開されておらず、勇敢な科学者とブラジル海軍だけが上陸を許可されています。
Reptiles4all / Getty Images

かつて、サンパウロには猛毒蛇ゴールデン・ランスヘッド・バイパーが生息する土地がありました。海面の上昇により、この土地は本土から切り離され、恐ろしい毒蛇の島が気づかない間に作られました。

蛇の島は現在一般には公開されておらず、勇敢な科学者とブラジル海軍だけが上陸を許可されています。

15. パリにある地下墓地。

地下墓地というものがそもそも、非常に不安感をあおられやすい場所ですが(600万人以上の亡骸が祀られた地下の納骨堂です)、この場所にはもう一つ奇妙で面白い点があります。2004年には、ここの地下洞窟のひとつに映画館があったのです。スクリーン、観客席、プロジェクター、フィルムリール、メニューが充実したレストランとバーまで完備されていました。映画館の創設者が誰かは知られていません。
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地下墓地というものがそもそも、非常に不安感をあおられやすい場所ですが(600万人以上の亡骸が祀られた地下の納骨堂です)、この場所にはもう一つ奇妙で面白い点があります。

2004年には、ここの地下洞窟のひとつに映画館があったのです。スクリーン、観客席、プロジェクター、フィルムリール、メニューが充実したレストランとバーまで完備されていました。映画館の創設者が誰かは知られていません。

16. 絶壁の側面にある吊るされた棺。

フィリピンのサガーダという自治体では、崖の側面から突き出た梁に棺が乗せられ、人々はそこに「埋葬」されます。結婚し、孫を持った人々だけが、この方法で埋葬されることを許されます。
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フィリピンのサガーダという自治体では、崖の側面から突き出た梁に棺が乗せられ、人々はそこに「埋葬」されます。

結婚し、孫を持った人々だけが、この方法で埋葬されることを許されます。

この記事は英語から編集・翻訳しました。