back to top

思わず「えっ?」と言いたくなる、かつて実践されていた避妊法14選

私たち人間は、ワニの糞を殺精子剤として使っていた時代から大きな進歩をとげた。

広告

6. かつて女性は、妊娠を避ける効果があると信じられていた「お守り」を身につけていた。こうしたお守りは、アスパラガスや、ロバの糞を使ってつくられていた。

7. 何世紀ものあいだ、リズム法(受胎力がもっとも高まっている時期にはセックスを避けるという避妊法)とは、生理直後の時期にセックスを避けることを意味した。この時期はほんとうは、受胎力がほとんどない時期なのだが。

広告
広告

13. 1800年代後半から1900年代前半にかけては、精子が胚に到達しないようにするために、ICD(子宮頸部内避妊具)が性交後に子宮頸部に挿入された

Science Museum / Via commons.wikimedia.org

この平らな先端を膣壁に当てて使用する。いかにも不快そうだが……。IUDの登場により、ICDの人気は低下した。

14. 最後はこれだ。つい最近の1950~60年代まで、コーラで膣を洗うという避妊法が、一部の人々によって用いられていた。彼らは、コーラの酸性度には精子を死滅させる作用があると信じていたのだ。

Flickr: remino

コーラにはこのような効果はないことを研究によって証明した人物は、『New Scientist』に次のように語っている。精子は「数秒で頸管に進入できます。どんな洗浄溶液も、とうてい追いつけません」。なので、家でこれをマネしないようにしよう。

この記事は英語から翻訳されました。翻訳:阪本博希/ガリレオ、編集:BuzzFeed Japan