「心を壊れたままにしていてはいけない」セレーナ、病いからの回復語る

    「私はすべてを手に入れましたが、心の中は完全に壊れていました」

    病気療養のため、休業を発表していたセレーナ・ゴメス。11月20日の夜、アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)に久々に登場した。

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    休業を公表して以来、彼女が公に姿を見せたのはこれが初めて。

    2013年、全身性エリテマトーデス(ループス)と診断されたセレーナは化学療法を受けていた。

    セレーナは、AMAのFavorite Female Artist- Pop/Rock部門で受賞。その時のスピーチがホントに素晴らしかった。

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    彼女は、最近の自身の健康問題に触れ、健康と幸せを第一に考えることがどれほど重要なことかを語った。

    「あなた方のほとんどが、私の人生についてよく知っていると思います。私がそれを喜んでいたかは別です。いずれにせよ、私は立ち止まらなければならなかったのです」

    「私はすべてを手に入れましたが、心の中は完全に壊れていました」

    「応援してくれる皆さんを失望させないようにと、心を強く保とうとしていました。だけど、頑張りすぎて自分に失望してしまったのです」

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    「もし心が壊れてしまったら、壊れたままにしていてはいけません」

    ありがとう、セレーナ。

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    セレーナのスピーチはこちらでみることができます。

    この記事は英語から翻訳されました。