髪の量が多い女の子なら誰もが経験したことのある42の問題

    シャワーのあと、お尻の間にたくさんの髪の毛がくっついている。

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    Becky Barnicoat / BuzzFeed

    1. ポニーテールにしようとするとヘアゴムがきつすぎる。

    2.無理やりやろうとすると、ヘアゴムがパチンと切れてしまう。

    3. ヘアゴムやヘアクリップをたくさんつけ過ぎることになる。

    4.ポニーテールの位置を保つためにいくつものクリップが必要になる。

    5. 髪の毛が多すぎて編み込みができない。

    6.「あげる」か「おろす」以外のヘアスタイルができない。

    7. たぶん、「半分あげる」とか「半分おろす」なんていうのは、向こう見ずだと感じる。

    8.頭の汗。

    9. 表面的にはOKに見えても、頭に汗をかくので内側はベトベトしている。

    10.シャワーの際に髪の毛を洗うのに最低でも30分は見ておかなければならない。

    11. 毎月、ものすごい量のシャンプーとコンディショナーを使ってしまう。

    12.ボトルに「一回の使用量はワンプッシュ程度」なんて書いてあると、ため息がでる。

    Becky Barnicoat / BuzzFeed

    13.内側の髪の毛を洗うには、少なくとも2回、おそらくは3回、シャンプーする必要がある。

    14.お尻の間に多量の髪の毛が溜まっている。

    15.お尻からその髪の毛を引っ張り出すのは、とても変な感じがする。

    16.シャワーの排水口が数日おきに詰まる。

    17.「排水口に詰まったネズミのような毛」を取り除かなければならない。だって、それはほとんど自分の髪の毛だとわかっているから。

    18.シャワーの壁に「ヘアアート」を作る。

    19. シャワーが弱いと髪の毛の中まで届かない。だからシャンプーをきちんと洗い流すことなどできないとわかっている。

    20.髪の毛の最も深い層まで完全に濡らすには、時間と労力を要する。

    21.髪を洗って乾燥させると、シャンプーのすすぎ残しが奥深くにあることを実感する。そのせいで、髪を洗う前よりもヌルヌルしているように感じる。

    22.クシが髪の毛に引っかかって折れる。

    23.柔らかいブラシで髪の毛をとこうとすると、ブラシの毛が反り返って役に立たない。

    Becky Barnicoat / BuzzFeed

    24.カーペットの上には髪の毛がいっぱい落ちている。

    25.髪をドライヤーで乾かすのに最低1時間かかるし、それでもまだ湿っている。

    26.長時間ドライヤーを持ち上げているので腕が痛くなる。

    27.スタイリングするにはさらに1時間ブローして乾かさなければならない。

    28.髪を自然乾燥させようとすると、6時間たってもまだ湿っている。

    29.髪をバッチリ決めて、さあ外出というときには、雨が降っている。

    30.雨のしずくが触れると髪の毛が縮れてボンバー状態になる。

    31.数日前から髪の毛の中で行方不明になっていた、いたずらっ子のヘアクリップが見つかる。

    32.いろんなものが髪の毛の中で行方不明になる(私の場合、それがスズメバチだったことが一度ある。)

    Becky Barnicoat / BuzzFeed

    33.あなたの髪はハッキリした 「気分」を持っている。

    34.髪の気分が良いのか、それとも不機嫌なのかは、朝起きるまでわからない。

    35.髪の毛がフィットするように特大サイズの帽子を買わなければならない。

    36.髪の毛が重く見えるのは、実際本当に重いから。

    37.特に濡れているときは。

    38.美容院でレイヤーを入れてと頼むと、レイヤーというよりは階段のようになってしまう。

    39.美容院は時間を大目に見て予約をする必要がある。

    40.染めるなら、さらに時間が長くなる。

    41.新しい美容師は髪の量の多さを理解していないので、マッシュルームカットか三角形のヘアスタイルになってしまう。


    42.髪が長くなりすぎると、基本的にカズン・イット(映画『アダムス・ファミリー』に登場するキャラクター) のように見えてしまう。

    この記事は英語から翻訳、編集されました。