back to top

核戦争に備える? 大富豪たちのための地下壕はこんなにリッチ

ピンチの中でもリッチな暮らし。

でもまさかお金持ちはそんな所に住まないだろうって? その通り、核戦争が起ころうが世界大戦が起ころうがライフスタイルのレベルを下げることなんてありえないのだ。

Instagram: @luxury

そうです。これ、地下壕なんです。

Rising S CompanyVivosなどの会社は、あらゆるアメニティを備えた地下壕を提供している。

Instagram: @risingscompany

ビリヤード台なんていかがでしょう? 置いちゃおうか。

Instagram: @risingscompany

缶詰の食料を食べるためのカスタムキッチンは? よし、作っちゃおう。

Instagram: @risingscompany

Rising S BunkerのAristocratモデルの地下壕は835万ドル、つまり10億円近くするけれど、確かにそれだけの価値がある:

YouTubeでこの動画を見る

youtube.com

収容可能人数50人、5つに分かれた生活スペース、5つのトイレとシャワー室、トレーニングジムとフィットネスセンター、ボウリング場、ゲームルーム、サウナ、室内射撃場、プールとジャグジー、グリーンハウスなどを含めた豪華仕様

お金はあるけど、核爆発で砂嵐が巻き起こる中50人もの人を避難させてあげるほどの余裕はないよっていう人には、Venetianモデルが合っているかもしれない。収容可能人数は22人。

risingsbunkers.com

このモデルにはプールとかサウナは含まれていないけど、329万ドルで自分専用のトレーニングジムが手に入る。

ラグジュアリーな避難所とは「生き残ることで現実に起こっている出来事の向こう側に行けるチャンスをつかむことであり、人類のネクスト段階の一因になるということなのだ」とVivosの広報ディレクター、バービ・グロスマン氏はBuzzFeedに語った。

「北朝鮮や中東で起こっている問題、第三次世界大戦勃発の可能性、経済的崩壊、ニビル/惑星Xが引き起こしていると言われている大きな地球の変化などから、人々は何か大変なことが起きてしまうんじゃないかと感じているんだろう」とグロスマン氏は付け加えた。

それでも気が休まらないなら、確実に近づいている世界滅亡の時に関してのグロスマン氏によるコメントをお届けしよう:

© Copyright Terravivos.com

「私たちは今、とても危険な時代を生きています。生き残りたい人たち、そして大惨事が起きている中でも安全に過ごしたいという人たちにとって、地下壕という命の保証となる解決策はなくてはならない物なのです」

この記事は英語から翻訳されました。

Every. Tasty. Video. EVER. The new Tasty app is here!

Dismiss