back to top

「スマホに気を取られるのは危険」 女性がいざという時に身を守るためのTips

こうきたら、こう!

YouTubeでこの動画を見る

BuzzFeedVideo / Via youtube.com

いつ、どこで、何が起きるかわからないのが人生。予想しなかったハッピーが起きることもあれば、とんでもない事件に巻き込まれる可能性も。痴漢や強盗もその1つだ。いざという時に自分の身を自分で守れるよう、護身術を身につけておくのは悪くないことだ。

女性を対象に護身術トレーニングを行うSHIELD Women's Self Defense Systemのネルソン・ナイオが、シンプルな護身術をBuzzFeedに伝授してくれた。

1. 常に周りへの注意を怠らない

被害にあう人の多くは、周りをまったく見ていないことが多い。スマートフォンやヘッドフォンからの音楽に気をとられてはダメ。特に、夜道など1人で歩く場合は、周辺への警戒を忘れずに。

4. もし銃を向けられたら?

例え銃口を向けて脅されても、絶対に敵に従ってついて行ってはいけない。振り返って、直ちに、走って逃げ出すこと。ジグザグに走りながら大声で叫ぼう。走れる状況なら、とにかく走って逃げよう。

8. 髪の毛を掴まれたら?

髪の毛を掴む敵の手を両手で掴む。この時、顔を守るため、両耳の横で肘をしっかりしめること。敵から見て内側の足を後ろにひいて、頭を下にしてグルンと回ることで敵の腕をねじ上げる。そのまま、腕を持って敵を下に押し付け、肩を脱臼させる。

9. 声も武器になる

敵が近づいて来た時、攻撃を受ける前にできる対応が声をあげること。後ろに下がりつつ、下っ腹から思いっきり「さがれ!」と叫ぶ。声は誰しもが持つ自然の武器であり、これだけで相手を十分威嚇できることもある。

この記事は英語から翻訳・編集しました。

Every. Tasty. Video. EVER. The new Tasty app is here!

Dismiss