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入学通知はちゃんと読みましょう。間違えて、1000キロ運転した青年の話

たったひとつの誤解が、とんだ長旅へと。

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「受付係に僕のキャンパスはアルナーチャル・プラデーシュ州であると知らされた時、僕と父親はお互いの顔をみつめ、笑いが止まりませんでした。父親は、気分よく調子を合わせてくれました」とカーン君はBuzzFeedに話します。

「僕たちはマハーラーシュトラ州出身です。誰かが'AP'と言ったり、僕たちが 'A. Pradesh'と読むと、最初に思いこみで判断するのは常にアーンドラ・プラデーシュ州です。輪をかけて酷かったのは、ネットで'NIT-AP'を検索したところ、アーンドラ・プラデーシュ州のNITを紹介するサイトに行きついたのです」

Daniyaal Khan

入学手続きの締め切りまでに正しい方のキャンパスに行けなくなったため、NIT-APの入学係に純粋な間違いであったことを証明する手紙を書いてもらった。

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「最初、父はアルナーチャル・プラデーシュ州への飛行機を調べていましたが、その計画はボツにし、約3時間後にこの状況全体に大笑いしながら自宅まで運転で帰りました」

Daniyaal Khan

また、NITへの入学は滑り止めのつもりで、これから本命の計画ー11月に海外の大学へ入学申請するというもの―を進めるのだという。

この記事は英語から翻訳されました。