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未成年だった女性は事件後、外出できなくなり、学校もやめた。不起訴になった男性は普通に生活している。

「スポーツの世界は仲間意識が強いうえに、進学や就職にスポーツの成績が影響することがあり、告発するなという圧力につながります」

たとえ大学を辞めても、絶対的な序列から逃れられない

「大学は相談を受けたくないのかな、と思ってしまうくらいです」

福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題から2カ月が経った。

有名プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが失脚し、ついにハリウッドの水門が解放された。しかし、アジア系の女優や女性プロデューサーたちは、声を上げることが難しいと感じている。

「情報を発信するのは俺たちだ」というプライドが、ガラパゴス化を招いた。

「被害を未然に防ぐことができた。その成功体験を重ねることで、性暴力を繰り返す空気を変えていくことができるのではないかと考えています」

彼女はレッドカーペットを「交渉」の場に変えた。いつものスポットライトを、別の主役に譲ることで。

提訴された永田寛哲氏は取材を拒否した。

「必要なのは、道徳教育ではなく人権教育です」

多くの共感や賞賛を集めている。

「性的な取り扱われ方と引き換えに情報を得ている人が多数いるという現状を、記者として、上司として同僚としてどう思うのか。同じ職場にこのような扱われ方をしていることに怒りはないのですか、と聞きたい」

日本で初めてセクハラ被害について法廷で争った「福岡セクハラ訴訟」から29年。社会は変わったのか。

報道部門がある全国紙、テレビ局、ウェブメディアの15社にアンケート。財務省セクハラ問題への対応、ハラスメントへの姿勢、録音データの提供などについて12の設問を聞いた。

男性記者やディレクターが見た「#MeToo」のうねり。メディアは変わるのか

強姦罪は適用されなかった。

20世紀の化石が生きる道

もう、黙らない。

官僚、マスコミはセクハラ・パワハラの実態を明らかに

「黒」は今年のゴールデングローブ賞授賞式で、声をあげた被害者との連帯を示すために、俳優たちが身につけた色だ。

入り混じる不安と勇気。背中を押す「#metoo」の声とは

傷ついても取材に通い続けたことが、セクハラを再生産してきたのかもしれない。

伊藤詩織さんだけではなかった。

「荒木さんバッシングは望んでいません。未来につなげたくてブログを書きました」

性暴力と配偶者間のDVにまつわる6つのデータをまとめました。

荒木経惟のミューズの告発をうけて。

告白するブログが話題になった。

体験型演劇のイマーシブ・シアターで絶大な人気を誇る「スリープ・ノー・モア」の元出演者やスタッフが、一部の観客による痴漢行為を訴えている。

同じ悲劇の被害者でも注目を集めたり、資源を与えられたり、不平等が発生するのは何故だろうか。共感の限界を模索する。

加害者臨床と被害者支援の対話によって「絶望的な溝」は埋められるのか

女子高校生約100人が集ったイベントで、ロールモデルの一人として参加した。

米ニューヨーク州議会が法の抜け穴を塞ぐ。

アナは、勤務中の警官2人にレイプされたと訴えたとき、解決は難しくないと思っていた。だが、アナは知らなかった。法執行官が「拘留者と合意があった」と主張できる35州の一つに、自らが暮らしているということを。

パートナーが性被害に遭ったから、性暴力をなくすために発信していきたい。

医師からは触られ、医学生からも「教授の愛人なんでしょ?」と聞かれる。「私の仕事に価値を見出してもらえないのが辛いのです」

いじりは感染します。いじりはハラスメントになりえます。

オンラインハラスメントは「スルーすればよい」のでしょうか?

「性的な質問をされたり、身体を触れられたりした」。

性的な行為を求められたグラビア女優の告白。被害はたった一人だけではないはず。

私はこれまでエスコート嬢(高級娼婦)として働くなかで、娼婦業界の「ヒエラルキー」に潜む汚名や不平等といったものが、ヒエラルキーの一番下にいる人たちに不利になるようにできている、というのを目の当たりにしてきた。

「相手をこれ以上傷つけたくない。だから自分のつらさを否定して、誰にも話すことができずに抱え込む。それが余計つらいんです」

主語が「私(me)」から「私たち(we)」へ広がったら、社会はどう変わっていくのだろうか。

ゴールデングローブ賞に比べると、アカデミー賞でのセクハラに対する非難は少なかった。

怖くて悲しい思いをする人を、一人でも減らすために。

連帯と行動のプラットフォーム「#WeToo Japan」がイベントを開いた。

ご心配ありがとうございます。でも、ありがた迷惑なんです。

黙っているより、マシなことがあります。半径2メートルでできること。

「お酒を飲んだのが悪い」「不注意だった」と自分を責める必要はありません。

2018年のサンダンス映画祭では、女性監督と資金の問題が浮き彫りになった。

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