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伊藤詩織さんが、法廷で争う男性と4年ぶりに対面 話を直接聞けて「良かった」

東京地裁で口頭弁論が開かれた。終了後、両者が報道陣の取材に応じた。

伊藤詩織さんと元記者の裁判で、傍聴券を求め長い列 抽選に外れた人は何を思うか

ジャーナリスト・伊藤詩織さんが、元TBS記者の男性に対して、損害賠償を求めている民事裁判の口頭弁論が開かれた。

14歳の帰り道、車でさらわれた。あれが「魂の殺人」だと、今の私は思わない

国際政治学者の三浦瑠麗さんが、過去に受けた性暴力や長女の死産の経験を綴った自伝を出版した。孤独だったこと、傷ついたこと、それが自分の人生にどんな意味を持ってきたのかということ。

ここはファンタジーの世界じゃないんです。彼女が未成年の頃に遭った痴漢や性被害。

「痴漢に抵抗できなかった未成年のころに遭った痴漢・性被害をまとめて分かりやすく示すため、今回のイラストを作成しました」

こんなに種類があるなんて…。実際に起きた痴漢や迷惑行為を見てほしい。

信じられないような迷惑行為や痴漢行為が、現実に存在しています。もし、あなた自身や、身近な人が同じような被害にあったらーー。

「被害者も悪いんでしょ?」と上司に言われ続けて 性暴力の報道はどう変わったのか

財務省元事務次官が記者にセクハラをしていたことが明らかになってから1年。新聞やテレビの記者からは「あの事件で潮目が変わった」という声も出ている。

「私の身に起きた性暴力は私自身が知っています」長崎市を提訴した女性記者のコメント【全文】

性暴力を巡り長崎市を相手取って裁判を起こした女性記者が、コメントを発表した。その全文を紹介する。

女性記者に長崎市幹部が性暴力、取材中の「おぞましい事件」 市を提訴

女性記者は長崎市の原爆被爆対策部長(当時)を取材中に、性暴力を受けたとしている。部長はその後、自殺したという。

あれは別れのハグではない 元大使を女性外交官が刑事告訴

「あの出来事がなければ」という思いを今も拭いさることができないという。

レイプ被害者の「魂の声」。その日常には憎しみや悲しみだけではなく、彩りもある

「男性の多くがそうだと思いますが、性暴力の話題には、どちらかというと距離を置いていました」

暴力をふるわない性暴力があると知っていましたか。広河氏の報道から考える

メディア業界にはびこる性暴力に、ジャーナリストはどう向き合うのか

デイズの元スタッフがサイト開設 「当事者の目線で証言を集める」

広河隆一氏のハラスメントをめぐり、「私たちは元スタッフたちに連帯を呼びかけます」

デイズで検証されなかった私の性被害 広河氏のような"権力者"をもう生まないで

検証委「相手からの敬意や信奉のまなざしを、恋愛感情や性的な好意と読み換える認知の歪みがある」

広河隆一氏の性暴力被害やハラスメント 相次ぐ告発、相談窓口も

労働組合・プレカリアートユニオンが窓口を開いた。

営業職の新人だった私に白昼のコンビニで起きたことと、それから

「電話をかけられず、バスに乗れず、会社に行けなくなった。誰も責任を取ってくれませんでした」

「神様のような広河さんに私は服従した」。フォトジャーナリストからの性的被害、背景に支配関係

週刊文春が報じた、広河隆一氏による複数の女性への性的暴行。「服従せざるを得ない関係だった」と一人の女性がBuzzFeed Newsに証言した。

平成最後の流行語に選ばれた「#MeToo」。平成最初は「セクハラ」だった

平成も間もなく終わりを迎える。社会は変わったのだろうか。

#MeToo と声をあげられなくても、あなたはベストを尽くしたのです

#MeTooの動きから1年、何が変わったのかを考えた。

#MeToo は届いたのか。2017年から声をあげた人、そして変わったこと

ハリウッド発の#MeToo ムーブメント。日本でも連帯が広がった。この1年あまりの報道を振り返る。

「それはレイプではなかった」と言われて。19歳だった女性は検察に絶望した

未成年だった女性は事件後、外出できなくなり、学校もやめた。不起訴になった男性は普通に生活している。

スポーツ界のハラスメント。トップ選手よりひどい暴力指導が、部活にはびこっている

「スポーツの世界は仲間意識が強いうえに、進学や就職にスポーツの成績が影響することがあり、告発するなという圧力につながります」

セクハラ相談員は「触られたくらいで」と言い放った。大学はハラスメントに対応できるのか

「大学は相談を受けたくないのかな、と思ってしまうくらいです」

「財務省のセクハラ認識は世の中とズレている」 その4つの理由

福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題から2カ月が経った。

#MeToo は誰でも言えるわけじゃない。アジア系女性たちの悩み

有名プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが失脚し、ついにハリウッドの水門が解放された。しかし、アジア系の女優や女性プロデューサーたちは、声を上げることが難しいと感じている。

「ダサい武勇伝」をやめない限り、メディアのセクハラ体質はなくならない

「情報を発信するのは俺たちだ」というプライドが、ガラパゴス化を招いた。

コップを倒すだけでも大丈夫。セクハラを目撃した時にできる3つの対処法

「被害を未然に防ぐことができた。その成功体験を重ねることで、性暴力を繰り返す空気を変えていくことができるのではないかと考えています」

「この映画はもう、葬り去られなければいけないと思った」 ある女優の選択

彼女はレッドカーペットを「交渉」の場に変えた。いつものスポットライトを、別の主役に譲ることで。

半数が「10回以上セクハラを経験」 調査が示したメディア業界の実態

「性的な取り扱われ方と引き換えに情報を得ている人が多数いるという現状を、記者として、上司として同僚としてどう思うのか。同じ職場にこのような扱われ方をしていることに怒りはないのですか、と聞きたい」

被害者の痛みを知っているか。日本初のセクハラ訴訟、渦中にいた弁護士がいま問いかけること

日本で初めてセクハラ被害について法廷で争った「福岡セクハラ訴訟」から29年。社会は変わったのか。

マスコミ各社は社員をセクハラ被害から守れるのか。報道15社にアンケート

報道部門がある全国紙、テレビ局、ウェブメディアの15社にアンケート。財務省セクハラ問題への対応、ハラスメントへの姿勢、録音データの提供などについて12の設問を聞いた。

「セクハラに声をあげた僕は、プロデューサーに干された」男性たちが語るマスコミの実態

男性記者やディレクターが見た「#MeToo」のうねり。メディアは変わるのか

もうセクハラはアウトな時代だと諦めてください

官僚、マスコミはセクハラ・パワハラの実態を明らかに

永田町に「#MeToo」の黒がやってきた。議員会館で緊急院内集会(写真)

「黒」は今年のゴールデングローブ賞授賞式で、声をあげた被害者との連帯を示すために、俳優たちが身につけた色だ。

記者を夢見る女性たちが、セクハラ問題で感じたこと

入り混じる不安と勇気。背中を押す「#metoo」の声とは

特ダネのためにすり減った私。記者たちの #MeToo

傷ついても取材に通い続けたことが、セクハラを再生産してきたのかもしれない。

アラーキーの「ミューズ」と呼ばれた私のこれから。KaoRiさんが語る、告白後の心境

「荒木さんバッシングは望んでいません。未来につなげたくてブログを書きました」

男性の5人に1人がDVを経験。内閣府の調査でわかった6つのこと

性暴力と配偶者間のDVにまつわる6つのデータをまとめました。

「モデルは物じゃない」水原希子が撮影の無理強いを告白

荒木経惟のミューズの告発をうけて。

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