Reporting To You X

medicaljp

medicaljp

はあちゅう、血液クレンジング拡散を謝罪「ステマではない」「何も信じられない」

かつてブログで血液クレンジングを拡散した、インフルエンサーの「はあちゅう」こと伊藤春香さん。BuzzFeedのインタビューに対し、「裏どりのできていない健康法を安易に広めてしまい申し訳ない」と謝罪した。

救急車を呼ぶべきか迷った時どうしたらいい?解決してくれる電話があった。

大きな怪我や病気で救急車を要請すべきか迷った際、判断をしてくれるダイヤル番号があります。また、体調が悪い際にも、どの病院に行くべきか提案してくれるのです。

「血液クレンジング」厚労省が実態調査 「有効性・安全性を確認され薬事承認された製品はない」

科学的根拠に乏しく批判を浴びている「血液クレンジング」。衆議院厚生労働委員会で尾辻かな子氏が質問し、厚労省は実態調査に乗り出していることを明らかにしました。

「国の動きを待っていられない」 HPVワクチンの情報を自治体が独自に周知 日本産科婦人科学会が支持する声明

国がHPVワクチンの積極的勧奨を中止して6年5カ月が経ち、地方自治体の中には独自に住民に周知する動きが広がっています。日本産科婦人科学会はこの動きを支持する声明を発表しました。

子どもの予防接種、あんなにたくさん打って大丈夫なの?小児科医に聞いてみた

乳幼児期の予防接種は種類も回数も多く、「こんなに打って大丈夫?」と心配になる方も少なくないはず。同時接種は安全なのか、副作用(副反応)はどんなものがあるのか、水銀やアルミニウムが入っているのは本当か、そもそもワクチンは本当に効くのか……。子どもの予防接種に関するさまざまな不安や疑問を、小児科医ママ・森戸やすみ先生に聞きました。

HPVワクチン研究の「捏造」報道 名誉毀損で訴えられた村中璃子氏が二審も敗訴

HPVワクチン「薬害」説に立つ元信州大医学部長の池田修一氏の研究班の研究を「捏造」と書いたのは名誉毀損に当たるか争われた裁判で、東京高裁は一審判決に続き、筆者の村中璃子氏の名誉毀損を認めた。

ぜんそく患者が咳をすることは迷惑なの?「ぜんそくマーク」に称賛の声。

自分がぜんそくであるということを表すマークが当事者を中心に反響を呼んでいます。作成者は「ぜんそくがうつる病気でないということを社会全体に共有し、患者の方が肩身の狭い思いをしなくて済むようになればいいなと思っています」と語りました。

著名人の来院写真、個人の体験談、誇大広告...... 血液クレンジング提供のクリニック 医療広告ガイドライン違反のおそれも

批判を浴びている「血液クレンジング」を提供するクリニックのウェブサイトなどが、医療法に基づく医療広告ガイドラインに違反しているおそれが明らかになった。

「知識をアップデートして、性の多様性を受け入れる社会を」 日本エイズ学会理事長が会見で呼びかける

HIV感染者の採用内定取り消し訴訟について、日本エイズ学会理事長が会見で見解。「知識をアップデートしてほしい」

「再発したら...」不安につけいる血液クレンジング 「主治医になんでも相談できる関係を」

科学的根拠がないのに著名人らがこぞって拡散し、医療者から批判を受けている「血液クレンジング」。再発予防のためとがん患者が引き寄せられる問題も起きていますが、背景には不安の中で患者が置き去りにされている状況があるようです。

拡散や宣伝に協力すれば加害者 トンデモ医療にだまされないためにできること

怪しい医療情報が人々を翻弄し、心身の健康を害することのないようにTwitterなどで啓発活動を続けている医師、峰宗太郎さんに「血液クレンジング」について医学文献を検証していただき、だまされないためのコツもお聞きしました。詳細バージョンです。

「トンデモ医療であると、断言します」 血液クレンジング、医学的に徹底検証してみた

著名人が自ら体験している様子をSNSなどで拡散している「血液クレンジング」。推進する医師の言い分を聞いた上で、免疫学を専門とする医師に医学的な検証をしていただきました。

世界から「C」を消そう。がんを治せる病気にするために。

がんの新規患者は、毎年およそ100万人にのぼるとされます。毎年37万人が命を落とし、日本人の2人に1人が生涯でがんにかかるとされています。

市川海老蔵、血液クレンジング報道に反論「やめれー」「勧めた事はない」

「トンデモ医療」「危険なのでは?」と疑問や批判が殺到し、専門家も「ニセ医学」「誇大宣伝」と指摘する「血液クレンジング」。過去に治療を受けたことのある市川 海老蔵さんが、BuzzFeedの報道を受けてブログに思いを綴った。

今年もインフルエンザの季節到来…!ワクチンはいつ受ければいい?

インフルエンザが流行り始めています。インフルエンザワクチンに関する疑問を、小児科専門医・森戸やすみ先生に聞きました。

芸能人が拡散する「血液クレンジング」に批判殺到 「ニセ医学」「誇大宣伝」指摘も

秋元康、見城徹、市川海老蔵、元AKB48の高橋みなみ・高城亜樹、仲里依紗、高橋克典、田中律子、鈴木紗理奈、GENKING、DA PUMP ISSA、相川七瀬、城咲仁、はあちゅう…。多くの著名人がネットで拡散する「血液クレンジング」に疑問の声があがっている。『新装版「ニセ医学」に騙されないために』の著者で、医師の名取宏さんは「ニセ医学」「誇大宣伝」と指摘する。

災害が起きたとき 子どもがいる家庭はどのように被害を防いだらいいのか?

台風19号の影響で、長野、福島、茨城などで大きな被害が出ています。特にお子さんがいる家庭では、被害を防ぐためにどのような心構えをしておけばいいのかまとめました。

台風でいまだ水が引かぬ長野市内。避難所の夜は冷え込み、患者の搬送にも難しさが。

台風19号は、大きな被害を生んだ。自衛隊や消防などが救助にあたっているほか、NPOなどが懸命に支援活動をしている。

台風で停電! 電気が必要な医療機器を使う在宅の人が命をつなぐ方法

猛烈な雨風をもたらす台風19号が間もなく上陸する。広い範囲で停電が起こることも予想されており、電気が必要な医療機器を使う在宅療養者は警戒と準備が必要だ。東日本大震災で対応に追われた医師の他、今回、電気設備運営の専門家による注意点や国立成育医療研究センターの情報も追加した。

停電したら命の危機に直面する人工呼吸器ユーザー 電力会社はどう備えてる?

電気が必要な人工呼吸器などの医療機器を使って生活する在宅の患者。災害が起きて停電になった時、命綱の電気を供給する電力会社はどのような対応をしているのでしょうか? 全国の大手電力会社10社に聞きました。

台風15号による大停電 千葉の呼吸器の子はどう生き延びたのか?

千葉県の広域に大規模な停電をもたらした台風15号。電気が必要な人工呼吸器を使う子どもたちは、どのように電気を確保したのでしょうか? 普段からの人とのつながりが命綱でした。

三菱総合研究所の子会社で麻疹(はしか)が集団発生 対外的にも大きな影響

三菱総合研究所の子会社「三菱総研DCS」で麻疹(はしか)が集団発生し、全社員の抗体検査や取引先、顧客への連絡など対応に追われている。

子育て中の女性医師も当直勤務を そして、男性も家事・育児を

育児と仕事をどう両立させるか? そしてなぜこの課題に頭を悩ませるのは決まって女性ばかりなのか。仕事も育児も男女平等に、と働く母親の立場から、平等な勤務を提案した産婦人科医にお話を伺いました。

停電が命とりになる子どもたちがいる。次の災害に備えるため、本の一部を無料公開

「教えて!ドクター」プロジェクトチームは製作中の本の一部を無料で公開。背景には台風で被災したある病院からの要望がありました。

「診療を拒否された」「フルネームを呼ばれた」 約半数のトランスジェンダーが受診で不快に

医療機関で嫌な思いをしたことがあるトランスジェンダーは約半数、受診をためらう人も約42%にのぼった。

医師の残業規制でお産できる施設が半減? 日本産科婦人科学会試算

医師の働き方改革が始まろうとする中、日本産科婦人科学会は、残業時間が規制されたら、お産できる施設がどれぐらい維持できるか試算しました。試算した医師は「地方だと1県3〜4施設ぐらいに減らさないと、お産は担えなくなると思います」と予測します。

国民皆保険、若い人ほど続くかどうか悲観的 高額医薬品は保険適用を

医療費を皆で支え合う「国民皆保険」の維持に不安を持つ人が一定程度おり、特に若い人で悲観的な意見が多いことがわかりました。

風邪やインフルエンザに抗菌薬・抗生物質は効果なし 知らない人が半分以上

抗菌薬・抗生物質の使い過ぎで薬が効かない薬剤耐性菌が増えている問題は、どれほど理解されているのでしょうか?

HPVワクチン、7割が「何のために打つのかわからない」 意識調査でわかったこと

ワクチンのしくみや副反応があることは知っていて、風疹ワクチンへの理解も進んでいる。けれど、HPVワクチンは何のためにうつのかもわからないーー。そんな国民の意識が日本医療政策機構の調査でわかりました。

患者を悪化させる治療者にならないために 患者さんの訴えと治る力を信じること

HPVワクチン接種後の体調不良を診てきた慢性疼痛の専門家、三木健司さんは、治療者が患者を悪化させることもあると注意します。患者を信じて、患者が自ら治す力を発揮するためにどんな治療が必要なのでしょうか?

HPVワクチン接種後の痛みとは? 原因がなくても人は痛みを感じる生き物

慢性の痛みを専門とする大阪行岡医療大学特別教授、三木健司さんが、HPVワクチン接種後の体調不良を行動医学の考え方から説明します。

「働き盛りの男性を被害者にも加害者にもしないために」 厚労省が企業向けの風しん対策セミナーを実施

2018年からの流行が未だに食い止められない風しん。国は流行の中心となっている40歳〜57歳の男性に抗体検査や予防接種を無料にする追加対策を始めましたが、働き盛りのこの世代が受けやすくするために、企業に協力を呼びかけています。

HIVの常識は変わった。ゲイコミュニティも変われる。

社会やLGBTコミュニティが、HIVへの偏見を乗り越えるために必要なこととは。

「HPVワクチンのせい」として深刻な問題を見逃す恐れも 原因究明だけにこだわるのは危険

北海道大学で「HPVワクチンの副反応」を訴える患者を診てきた児童精神科医の柳生一自さん。講演詳報第2弾では、症状を長引かせる要因や、「HPVワクチンのせい」だとして他の原因を見逃す恐れについて語ります。

広い範囲での停電も予測される台風15号 電気が必要な医療機器を使う在宅の人はどうしたらいいか

関東地方を直撃する台風15号「ファクサイ」。記録的な暴風雨で広い範囲で停電が起こることも予測されており、電気が必要な医療機器を使う在宅療養者は警戒と準備が必要だ。

「身体が原因でなければ心の問題でしょ?」 HPVワクチン接種後に訴えられる症状を悪化させてきたもの

HPVワクチン接種後に体調不良を訴える女子が相次ぎ、安全性が国内外の研究で明らかにされた今も、不安が根強く残っています。この症状はいったい何なのでしょうか?

将来の子宮頸がん予防よりも、目の前の不安を優先 お母さんたちは人間らしい選択をしている

上田豊先生の講演詳報、最終回。どうしたら目の前のワクチンに対する不安から、将来の子宮頸がんの予防意識に変えていくか、行動経済学の視点からその方策を探ります。

HPVワクチンで子宮頸がん撲滅も視野に 国内外で明らかになる効果

産婦人科医の上田豊さん講演詳報第2弾は、国内外で積み重なっているHPVワクチンの効果と安全性についての研究を紹介します。

若い女性に増える子宮頸がん 赤ちゃんと子宮を一緒に失う悲劇を防ぐために

婦人科がんを専門とする大阪大学産科婦人科学講師、上田豊さんの講演詳報第1弾は、日本で若い女性を襲う子宮頸がんの現状をお伝えします。

「油っこい食事でおっぱいが詰まる」はウソ!? マンガでわかる“乳腺炎”の原因や予防法

「油っこいものや甘いものを食べるとおっぱいが詰まる」「乳腺炎には根菜やハーブティーが効く」そんな話を聞いたことがありますか? 実はこれらに科学的な根拠はありません。乳腺炎の原因や予防法、対処法について産婦人科医師と小児科医師が解説します。

「逃げろ」だけでは無責任 子どもの居心地のいい場所を見つけるために

夏休み明けに増える子どもの自殺。長年、不登校や行きしぶりの子どもを診てきた小児科医が語る、今、子どもの命を救うために必要なこととは?

「上手な医療のかかり方」を広める取り組みを表彰 「いのちをまもり、医療をまもる!アワード(仮称)」を創設

厚生労働省は上手な医療のかかり方を広めるために先進的な取り組みをしている団体を表彰するアワードを創設します。

「言えないことは身体が語る」 夏休み明け前後に増える自殺の要注意サイン

「まさかうちの子が」「なぜ気づいてあげられなかったのか」。子どもを自殺で失った遺族が何度も繰り返す問い。夏休み明けに増える子どもの自殺という悲劇を食い止めるために、私たちはどんなサインに注意すべきなのだろうか?

木村英子議員初の質問主意書に実質ゼロ回答 「厚労省で検討中」 就労・就学中の重度訪問介護をめぐって

重度障害者の木村英子議員が出した「重度訪問介護の早急な見直しに関する質問主意書」。8月15日に内閣総理大臣から答弁書が出され、「厚生労働省において必要な検討を行なっているところ」と実質ゼロ回答でした。

子宮頸がん検診で異常が出たらどんな治療をするの? 予防に勝る治療なし

日本産科婦人科学会がHPVワクチンについて最新の情報を届けるために、保健従事者、マスコミ向けに全国各地で行なっている勉強会の詳報。子宮頸がんとHPVワクチンの基礎知識を話した産婦人科医、櫻木範明さんの講演後編は、子宮頸がんとなったらどんな治療をするかをお伝えします。

子宮頸がんってどういう病気? 若い世代で増え、男性も無関係ではありません

子宮頸がんやHPVワクチンの基礎知識を保健従事者やマスメディア向けに伝えた日本産科婦人科学会の勉強会。詳報をお伝えします。まずは、北海道大学産婦人科名誉教授で子宮頸がんの予防啓発をする市民団体代表の産婦人科医、櫻木範明さんの講演を送ります。前編です。

一人暮らしを始めたものの安心して働けない 障害福祉制度の壁を崩す

病院生活から地域で自立生活を始めた筋ジストロフィーの猪瀬智美さんと矢口教介さん。働いて生活費を稼ごうとしたところ、立ちはだかったのは福祉制度の壁でした。

国会議員だけへの特例で終わらせないで 難病で障害があっても社会の中で生きたい

重度障害がある国会議員の誕生で、障害者を取り巻く制度が改善される希望が見えています。重度障害者として生きると、どんな生活を強いられ、そこから抜け出すためにどんな苦労があるのか。さいたま市で全国に先駆けて働きながらヘルパー(介助派遣)を利用できる制度を作った筋ジストロフィーの男女に話を聞きました。

今週は暑いぞ! 熱中症を防ぐためにできること

今週は各地で最高気温30度以上の真夏日が続くことが予想され、35度以上の猛暑日となりそうな地域も。熱中症にならないように、気をつけるべきポイントをまとめました。

back to top