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理想の医師ってどんな人? SNSで聞いたら理想と現実かけ離れていた!

「医師の働き方改革に関する検討会」の議論もいよいよ大詰め。これから医師の働き方は大きく変わっていきますが、そもそも患者さんはどんな医師を願っているのか、SNSで聞いてみました。

Naoko Iwanaga • 6時間前

「上手な医療のかかり方」を広め、いのちと医療をまもる

それぞれが少しずつ、今すぐできることから 。

だから、「居るのはつらいよ」と言葉にする。「ふしぎの国」の精神科デイケアで4年を過ごして

臨床心理士の東畑開人さんがまとめたのは沖縄のデイケアでの日々。「ただ、いる、だけ」の価値を説く本が生まれたのは、なぜか。

出生前検査は自由に行える方がいいのか? みなさんの声を届けてほしい

新型出生前検査の規制を緩和する案について、日本産科婦人科学会が意見を募集しています。

子どもにお薬を飲んでもらうためのちょっとした工夫 小児科医と先輩たちからのアドバイス

子どもの薬で気をつけた方がいいこと、薬の飲ませ方の工夫を、小児科医がお伝えします。

「回復を応援できる社会を」 薬物依存症の専門家 松本俊彦さんのメッセージ

ピエール瀧容疑者がコカインを使った疑いで逮捕され、ショックが広がっています。どのような薬で、私たちはどんな風に受け止めることが必要なのか、専門家に緊急インタビューをしました。

「復興」は元に戻ることではない 血の通った温かい時間を積み重ねて

支援とは、マラソンランナーの伴走をしているようなもの。ただ寄り添うのではなく、一緒に動いていく。

「被災者から奪わない」 三陸沿岸で音楽療法を始める時に誓ったこと

精神科病院院長の長男として生まれ、重度の障害を持つ妹がいる。精神科の患者に育てられた子ども時代。被災地で音楽療法を行う時に決めたのは、「相手から奪わないこと」

「安心して揺らいでいられる場所を」 三陸に通い続ける音楽療法士の願うこと

医師や看護師ではなく、被災者でもないけれど、医療や震災に無関係でもない。そんなあいまいな存在だからこそ、作れる場所。

生きることも死ぬことも悪いことではない 幡野広志さん、安楽死について考える(5)

幡野広志さんインタビュー最終回は、死は決して悪いものではないという幡野さんの価値観について伺います。

「医者たちを焦らせたい」 安楽死なんてしなくてもいい社会に 幡野広志さん、安楽死について考える(4)

進行がんを治療しながら、安楽死の議論を仕掛けるのはもう一つ理由がありました。

誰のための、何のための安楽死? 反論や批判にどう答えるか 幡野広志さん、安楽死について考える(3)

幡野広志さんインタビュー第3弾は、そもそも鎮静に理解のある医師とのつながりもあり、海外で安楽死の権利も得ているのに、なぜ日本で議論を仕掛け続けるのか。また、反対や批判にどう答えるのかを聞きました。

鎮静は悪くない でもそれまでの苦痛に耐えられない 幡野広志さん、安楽死について考える(2)

幡野広志さんインタビュー2回目は、安楽死とよく比較される鎮静について考えを語ります。

「死を目の前にして、苦しんで死にたくないと思った」 幡野広志さん、安楽死について考える(1)

インタビュー直前、肺炎になってまさに死に直面した幡野広志さんが安楽死について考えるインタビュー、全5回です。

町に「看取りの家」を作ってはならない

住民の反対運動を、「看取りの医者」はどう考えたか。

勤務中に院内で看護師に性行為繰り返す 救急医に懲戒処分

医師は同日付で辞職願を出して受理された。院長は懲戒戒告処分。

あの日お会いすることができなかった「脱ステ」ママへの手紙

十数年前のあの日、外来に訪れなかったアトピー性皮膚炎の親子。SNSでステロイドのデマが飛び交う今、不安を抱くお母さんにどんな言葉をかけたいのか、綴ってみました。

子どもの病気 相談窓口、アプリ、一挙まとめてご紹介!

いざという時、そして普段から、頼れる情報源をチェックしておきましょう。

先天性風疹症候群の野球少年らの実話が問いかけること 「また私たちは繰り返すのですか?」

風疹をなくそうの会「hand in hand」が企画した演劇「遥かなる甲子園」の公演が東京で開催。東京オリンピックと同じ年に、沖縄での風疹大流行で生まれた先天性風疹症候群の子供たちが主人公の演劇で風疹の予防を訴えました。

少子高齢化のせいで「もの」は足りなくなるのか? 一人あたりで考えてみる

世界では資源の枯渇が言われ、人間の生活による環境負荷も問題になっています。それでも日本で「人、ものが足りない」と訴えるのは正しいのでしょうか?

医師の残業上限「1860時間」という新たな案に激論

賛否に分かれて激しい議論になったが、「1860時間」を容認する空気も

医師の働き方改革を「絵に描いた餅」にしないために 医師100人に面接してきた産業医がこれだけは言っておきたいこと

厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」もいよいよ大詰め。長時間労働をする医師の健康確保策として、面接指導やドクターストップが盛り込まれそうですが、きちんと機能するのでしょうか?

救急医が当直室で看護師に繰り返し性行為 病院幹部「個人の問題」と報告せず

医師は「合意の上だった」と説明しているが、看護師側は「有力な政治家との関係を出され、断ればクビになると脅されていた」と証言している。

著名人ががんを公表する度に起きる騒ぎ がん経験者としてお願いしたいこと

アスリートや著名人も、一人の人間。「同じ立場に置かれたら」を想像してみてほしい

HPVワクチン賛成派は反対派に伝え方で負けている 「大砲に刀で戦っているようなもの」

感情に訴え、読みやすく書く。反対派の特徴がデータから明らかに。

池江璃花子選手の「白血病」 16歳で血液がんを経験した小児血液内科医「そっと見守ってあげて」

「彼女の勇気に我々ができる最大の応援は、余計な詮索をせずに優しい気持ちを届けて静かに見守ることです」

【密着60時間】患者を断らない救命救急(4) ERの「きれいな話」の裏側で

高度専門化する医療のさまざまな課題。ある救命救急ERを密着取材し、現場の様子を紹介する連載の第四回です。

【密着60時間】患者を断らない救命救急(3) 明け方のER、答えのない問い

高度専門化する医療のさまざまな課題。ある救命救急ERを密着取材し、現場の様子を紹介する連載の第三回です。

【密着60時間】患者を断らない救命救急(2) ERの正念場で命運を分けるもの

高度専門化する医療のさまざまな課題。ある救命救急ERを密着取材し、現場の様子を紹介する連載の第二回です。

医師だけでは改革できない 上手にかかっていのちと医療を守ろう

渋谷健司さんインタビュー最終回の第3弾は、働き方改革に対して医療側の抵抗もあることと患者側の協力が必要なことを訴えます。

時間外勤務上限が2000時間の特例病院に医師は集まるのか?

渋谷健司さん、インタビュー第2段は読者の方たちから寄せられた質問を中心にぶつけました。

【密着60時間】患者を断らない救命救急(1) ERから音が消えるとき

高度専門化する医療のさまざまな課題。ある救命救急ERを密着取材し、現場の様子を紹介します。

「医師は死ねと?」 炎上した残業上限2000時間案が出てきた舞台裏

「医師は聖職ではない。労働者であり、プロフェッショナル。専門性を発揮するためにも、健康でなければならない」ーー。渋谷健司・東京大学教授インタビュー1回目は、医師の時間外労働上限案「1900〜2000時間」について聞きました。

子どもの「緊急」を身につけよう 救急外来を受診すべき6つの症状は?

慌てずに見るべきポイントを抑えておけば、大丈夫です。小児科医の小林真澄先生に伺いました。

少子高齢化で「人や金が足りない」という不安は本物か? 社会的弱者に不寛容な言葉が広がる日本

「高齢者の終末期医療はカット」「生産性がない」など、特定の人を排除する言葉に私たちはどのように向き合えばいいのか。社会学者、立岩真也さんの連載が始まります。

日本人の死因の2位、知っていますか? 「防げる」心臓病対策の重要性を専門家に聞く

心不全が爆発的に広がる「心不全パンデミック」を防ぐために。

鎮静は安楽死の代わりの手段なのか? 治療の一つだと信じてきた私の動揺

私は安楽死に代わる、死に方の選択肢を広めていたのか? 鎮静と安楽死について考える連載後編です。

みんな、患者を苦しみから救う鎮静のことを誤解している

「最期は鎮静してほしい。苦しんだままで死にたくない」 鎮静や安楽死について考える連載前編です。

健康は義務ではない 「予防医療」を医療費抑制の道具にするな

医療経済学者、二木立さんインタビュー第3弾では、今、産官学民で盛んに言われ始めた予防医療と健康寿命の延伸に隠れた落とし穴を探ります。

国民皆保険の維持は日本社会の一体感を守る最後の砦 貧富の差で医療に差をつけるべきではない

二木立先生のインタビュー第二弾では、財政維持のために社会保障費をカットすることは妥当なのか、高額薬剤は医療費を破綻させるのか、 医療にまつわる様々な不安や疑問をぶつけます。

トンデモ数字に振り回されるな 繰り返される「終末期医療が医療費を圧迫」という議論

高齢者の終末期医療をカットすることを主張して、多くの人の批判を浴びた落合陽一さん、古市憲寿さんの対談。批判の根拠として度々引用された医療経済学者、二木立さんが医療費についての不安を煽る言説を斬るインタビュー第一弾です。

ワクチンは人が本来持っている自然な力を活用するもの 津市の麻疹(はしか)集団感染から学ぶ教訓

三重県津市で発生した麻疹の集団感染は、「自然尊重・自然順応の教え」から「医薬に依存しない」ことをうたう宗教団体の研修会が舞台となりました。しかし、ワクチンは本当に自然に反するものなのでしょうか?  感染症専門医の今村顕史さんに解説していただきます。

遺伝子組換えを巡る9つの誤解【後編】 世界の状況と日本の新しい制度は?

海外の作物は遺伝子組換え食品だらけ? 日本の新しい表示制度も含めて、後編では海外や日本ではどのように遺伝子組換えと向き合っているかレポートします。

遺伝子組換えを巡る9つの誤解【前編】 自然でないものは危険なのか?

遺伝子組換え食品ってなんだか怖いと思っていませんか? 世界中の最新の研究成果をもとに、前編はその安全性について徹底検証します。

医者の家族がインフルエンザにかかったら エビデンスと情の戦い

我が家のインフルエンザ騒動をご紹介します

新宿2丁目で「家族」をやり直して ”へその緒”を断ち切ってたどり着いた居場所

両親の虐待から逃れてきたイラストレーター、こうきさんを受け止めてくれたのは新宿2丁目の仲間たち。その仲間たちの協力でこうきさんの半生を描いた絵本が出版され、居場所やつながりを考えるトークショーが開かれました。

「風邪に抗生物質」という間違いはなぜ生まれるか? 鍵は医師と患者のコミュニケーション

薬剤耐性菌対策に取り組む国立国際医療研究センターのAMR臨床リファレンスセンター長の大曲貴夫さんに、医師と患者に必要な心構えを聞きました。

患者と医療者のすれ違い どんな状況になっても最善の最期だったと思えるために

患者団体の代表として、患者や家族から最後の時まで相談を受けてきた立場から、「人生会議」の意味を問い直した後編です。医師の”信念”で患者が望む「鎮静死」を拒否するなど、患者の死生観と医療者の考えとのすれ違いを考えます。

人生の最後には答えがない 「人生会議」の行方を見つめてきて

患者団体の代表として、発病から最後の時まで相談を受けてきた立場から、「人生会議」の意味を問い直す前編です。

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