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HPVワクチンのキャッチアップ接種「手続きがもっと楽なら受けられるのに」

HPVワクチンを無料でうちそびれた人に再チャンスを与える「キャッチアップ接種」。当事者の大学生は「手続きが面倒でなかなかうてない」と嘆きます。接種率は伸び悩んでいますが、どんな仕組みがあればうちやすくなるのか大学生に聞きました。

「コロナの後遺症?」中学1年生の娘の体調不良に、医師の父が悩んで気づいた大事なこと【2022年回顧】

「頭が痛い」「起きられない」ある日、突然始まった娘の体調不良に「コロナ(ワクチン)の後遺症か?」と医師の父は慌てふためきます。冷静に娘の様子を見ているうちに、原因にたどり着き、大事なことに気がつきました。西智弘さんの寄稿です。

HPVワクチンを薬害とする要望書を添付しての通知 文科省、訂正なしで「念のため補足」

文科省がHPVワクチンを「薬害」と主張する団体の要望書を添え、「薬害被害者」の声を聞く授業を行うよう医療系の大学に通知を出していた問題。文科省は「誤解を解く」として12月12日に事務連絡を出しましたが、要望書の添付は撤回せず、何が問題だったかも言及していません。

【動画】付き合ってた時の“お願い”聞いてくれた? 元カレを問い詰めた結果に「仕方がないと思うからこそ…」

付き合っていた時に、彼女から彼氏に「HPVワクチンをうってほしい」とお願いした元カップル。現在はHPVワクチンの無料接種を男性まで拡大するよう求めて、一緒に活動するふたりが、改めて語り合いました。

「子宮頸がん、ぜんぜん他人事じゃない」 身近な人ががんや前がん病変になって感じたHPVワクチンの大事さ

HPVワクチンをうちそびれて、無料接種の再チャンスが与えられている「キャッチアップ世代」。 身近な人が子宮頸がんや前がん病変になった大学生は、病気が自分ごととなり、最近3回接種を済ませました。お話を聞きました。

HPVワクチン、9価が無料になるまで待つべき?今すぐうつべき?これを見たら判断できます!

子宮頸がんなどを防ぐHPVワクチン。来年4月から、より効果の高い9価ワクチンが無料でうてるようになりますが、待った方がいいのでしょうか?産婦人科医のサッコ先生が判断の助けになる資料を学生たちと作りました。

「みんながうてば子宮頸がんは撲滅できるはず」 HPVワクチン、確かにうった直後は痛いけれど...

一度はHPVワクチンをうつのを見送ったけれども、彼氏との初体験の前に接種した大学生。どんな注射だったのでしょうか? 国の政策で接種が遅れたことについて「政府は何を守ろうとしているのか?」と疑問を投げかけます。

自民党のHPVワクチン議連 文科省の「HPVワクチンは薬害」と医療者の卵に教え込むかのような通知に申し入れ

文科省がHPVワクチンを薬害と主張する団体の要望書を添付し、医学系大学に薬害の授業を行うよう通知していた問題。自民党のHPVワクチン議連は、訂正を出すよう永岡文科相に申し入れをしました。文科省の姿勢を強く批判しています。

「HPVワクチン、男性も無料接種を」 大学生の団体、署名1万5343筆を厚労省に提出

HPVワクチンの無料接種を男性にも広げるために署名活動をしてきた大学生の団体が、署名1万5343筆を厚労省に提出しました。厚労省は女性の接種を進めた上で、段階を踏んで男性の定期接種化を進めると答えました。

HPVワクチン、うってみてどうだった? 男性も含めてうちたい人は誰でも接種できるように

子宮頸がんを防ぐ高い効果があるHPVワクチンですが、一度は接種を見送った人もいます。後からうってみて、どんな感じだったのでしょう? 20歳でHPVワクチンをうち、男性にも無料接種を広げようとしている大学生に聞いてみました。

感無量!キティちゃんとあの人気アーティストがHPVワクチンの大切さを呼びかけてくれる時代に

日本ではHPVワクチンの効果を公の場で語りにくい空気が長く続きました。ところが最近、キティちゃんと人気アーティストが女性たちにHPVワクチンや検診の大事さを伝えてくれるイベントが開かれました。産婦人科医、稲葉可奈子さんがレポートします。

HPV ワクチン、男子もうたなくていいの?

HPVワクチンは、子宮頸がんなどの原因となるウイルスへの感染を予防します。このウイルスは性行為でうつし合いますが、男性はうたなくていいのでしょうか?サッコ先生に聞いてみましょう。

HPV ワクチン、危なくないの?

「HPVワクチンは危ない」という人がいますが、安全なワクチンなのでしょうか?サッコ先生に聞いてみましょう。

文科省、HPVワクチンを「薬害」とする被害者団体の要望で「薬害授業」を推進 「誤解を招く」と改善の方針

文科省がHPVワクチンを「薬害」と主張する団体の要望書を添え、「薬害被害者」の声を聞く授業を行うよう医療系の大学に通知を出していたことがわかりました。文科省は「誤解を招き、配慮が足りなかった」と対応を検討するとしています。

HPVワクチン、何を防ぐの?

みなさんの住む自治体からのお知らせが再開された「HPVワクチン」。これで何を予防するのでしょう?サッコ先生に聞いてみましょう。

「コロナの後遺症?」中学1年生の娘の体調不良に、医師の父が悩んで気づいた大事なこと

「頭が痛い」「起きられない」ある日、突然始まった娘の体調不良に「コロナ(ワクチン)の後遺症か?」と医師の父は慌てふためきます。冷静に娘の様子を見ているうちに、原因にたどり着き、大事なことに気がつきました。西智弘さんの寄稿です。

定期接種化されるHPVワクチンの9価ワクチン、4月1日から供給できるの? 製薬会社MSDに聞いてみた

2023年度からの定期接種化に向けて準備が進められているHPVワクチンの9価ワクチンですが、4月から十分供給できるのでしょうか?キャッチアップ接種分は確保できるのでしょうか?製薬会社に聞きました。

HPVワクチン9価ワクチン4月1日から供給開始と確約 HPVワクチン議連で示される

定期接種化の方針が了承されている9価ワクチンについて、製薬会社のMSDが来年4月1日から供給開始を確約していることが自民党のHPVワクチン議連で明かされました。世界では主流になりつつある2回接種への変更も検討されています。

HPVワクチンの9価ワクチンも定期接種に MSD「安定供給に向けて努力するが...保証はできない」

厚労省の専門部会は、HPVワクチンの9価ワクチンを2023年度早期から無料接種で使えるようにすることを了承しました。気になるのは世界中の需要の高まりで供給が足りるか、ということですが、MSDは安定的な供給については言葉を濁します。

「“危険なワクチン”と認識して、接種の機会を逃した人が…」駅や街中で掲げる医師からのメッセージとは【2022年上半期回顧】

「ワクチンを打つことで防ぐことができる」ーー。子宮頸がんやHPVワクチンについての大きな広告が、渋谷駅や原宿駅、難波に貼り出されます。 「みんパピ! みんなで知ろうHPV プロジェクト」代表に話を聞きました。

結局のところ、日本でものごとを決めているのは「空気」? HPVワクチン接種を勧めるメッセージが届かなかったわけ

HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えた頃の新聞記事を見ると、被害を訴える側は「顔が見え」、推進側は匿名化されています。そして医学界は沈黙しました。安全性や有効性を訴えるメッセージが届かなかった理由を考えます。

HPVワクチン、当初は慎重な書きぶりだったのになぜ? 一気に危険視する報道に流れていった新聞記事の分析

HPVワクチンの積極的勧奨が差し控えられたきっかけの一つは、メディアのセンセーショナルな報道です。実は当初は慎重な書きぶりだったのに、どこからメディアは変わったのでしょうか? 医療人類学者が新聞報道を分析しました。

「私はこの手でこの子を育てたい。だから…」。漫画『コウノドリ』の子宮頸がん編が無料公開

医療マンガ『コウノドリ』の子宮頸がん編が無料公開されています。4月9日の「子宮頸がんを予防する日」に合わせ、医師らが、子宮頸がんを防ぐHPVワクチンの重要性を知ってもらおうと、発信をしています。

「“危険なワクチン”と認識して、接種の機会を逃した人が…」駅や街中で掲げる医師からのメッセージとは

「ワクチンを打つことで防ぐことができる」ーー。子宮頸がんやHPVワクチンについての大きな広告が、渋谷駅や原宿駅、難波に貼り出されます。 「みんパピ! みんなで知ろうHPV プロジェクト」代表に話を聞きました。

HPVワクチン、9価ワクチンの定期接種化を待たないで 「今うてるものを早めにうつのがベスト」

4月から積極的勧奨が本格的に再開するHPVワクチン。 より性能のいい9価ワクチンの定期接種化が了承されたと報道され、今あるワクチンの接種控えが起きるのではないかという懸念が広がっています。対象者はどうしたらいいのでしょうか。

HPVワクチンの接種率激減を1年足らずで回復したデンマーク 日本と何が違ったのか?

日本と同じく、メディアの報道の影響でHPVワクチンの接種率が激減したデンマーク。日本と違うのは、政府がいち早く民間団体や専門家と共に接種率回復のためのキャンペーンに取り組んだことでした。私たちが学べる教訓は?

「私が死んだら、この子はどうなるの?」 子宮頸がんと診断、鬱になった女優が積極的勧奨再開で考えたこと

4月からHPVワクチンの積極的勧奨が本格的に再開されるのを前に、子宮頸がんを経験した女優がその体験を語りました。 自治体から届くお知らせをきっかけに親子でHPVワクチンについて話し合ってほしい、と呼びかけます。

HPVワクチンのリーフレット文言を改訂 がん予防効果を追加し、「接種をおすすめするお知らせをお送りするのではなく」は削除

HPVワクチンの積極的勧奨が4月から本格化するのを前に、厚労省の検討会はリーフレットの内容を更新しました。子宮頸がんを防ぐ効果が書き込まれた他、「接種をおすすめするお知らせをお送りするのではなく」という文言が削除されました。

HPVワクチン、最も範囲を広くする9学年を対象とするキャッチアップ接種で了承 厚労省審議会

厚労省の審議会はHPVワクチンの無料接種のチャンスを逃した女性に再チャンスを与えるキャッチアップ接種について、9学年を対象として最も幅広く救済する案を了承しました。2022年から3年間実施されます。

HPVワクチン接種率が激減した2000年度生まれは検診の異常率が再上昇 阪大研究グループが報告

国が積極的勧奨を差し控えた結果、接種率が激減したHPVワクチン。激減世代の最年長である2000年度生まれの女子で、細胞診の異常率がワクチン導入前レベルまで再上昇していることがわかりました。 現実に健康被害が出始めています。

「私もうつからあなたもうって」 男性もHPVワクチンをためらいなく接種するために必要なこと

HPVワクチンが感染を防ぐヒトパピローマウイルスは、子宮頸がんだけでなく、男性がかかる中咽頭がんや陰茎がんの原因にもなります。男女問わず性的な接触でうつしあうのを防ぐために、男性にも公費接種を求める署名活動を大学生が始めました。

アイドル、政治家になる。23歳で子宮頸がんになった私が新しい世界に飛び込んだ理由

アイドルの夏目亜季さんは23歳の時に子宮頸がんにかかっていることがわかりました。絶望に追い込まれた先に見出したのは政治家への道。現役政治家アイドルとして、どんな社会を目指すのでしょうか?

HPVワクチンの無料接種を逃した女性への救済策 なぜ東京都千代田区は国に先駆けて制度を作ったのか?

HPVワクチンの無料接種の機会を逃した女性への救済策「キャッチアップ接種」の導入が議論されています。しかしそれより前に独自の救済制度を作った自治体があります。東京都の千代田区長に聞きました。

HPVワクチン、無料接種のチャンスを逃した女子の救済策導入に厚労省分科会が賛同

積極的勧奨の再開が厚労省の審議会で了承されたばかりのHPVワクチン。今度は無料接種のチャンスを逃した女子に対する救済策(キャッチアップ接種)の検討が始まりました。発言したすべての委員が導入に賛同しました。

11月にも積極的勧奨再開の局長通知 「遅すぎたのでは?」という問いへの回答は?

積極的勧奨の再開が11月12日、厚生労働省の副反応検討部会で了承されたHPVワクチン。キャッチアップ接種も含めてどんな手続きが必要になるのでしょう。「遅すぎたのでは?」という問いも厚労省にぶつけました。

HPVワクチンの教訓を胸に 今、見直すべき空白の思春期医療

8年半の時を経て、やっと積極的勧奨再開が決まったHPVワクチン。大きな犠牲を出すであろうこの問題から、私たちは何を教訓として学ぶべきなのでしょうか? 小児感染症が専門の小児科医、森内浩幸さんに聞きました。

HPVワクチン、積極的勧奨の再開 当事者や専門家はこう期待し、こう注文する

HPVワクチンの積極的勧奨再開が厚労省の審議会で了承されました。この問題に関わってきた専門家や、子宮頸がんの遺族、接種後の体調不良に苦しんできた人は何を期待し、同じ失敗を繰り返さないために何が課題だと考えているのでしょうか。

【詳報】HPVワクチン、積極的勧奨の再開を了承 厚労省の副反応検討部会

8年以上、積極的勧奨が差し控えられてきたHPVワクチン。厚生労働省の副反応検討部会は11月12日、再開することを了承しました。今後、チャンスを逃した女性への救済策は予防接種・ワクチン分科会で検討されます。

HPVV自治体議連が発足 HPVワクチンの接種推進に地方議員も活動をスタート

HPVワクチン接種の推進や啓発を訴える超党派の地方議員で作る「子宮頸がんワクチン接種推進自治体議員連盟(HPVV 自治体議連)」が発足しました。積極的勧奨の再開や実現するための財源を国や自治体に訴えていきます。

HPVワクチンの接種率は14.4% 「8割は一生に一度は感染する」が接種意欲を高めるポイント?

HPVワクチンの接種率は14.4%と推定されることがみんパピの調査でわかりました。最大の課題は不安感をどう払拭するか。「性交渉をしていれば8割は感染する」という情報が接種意向に影響しそうなこともわかりました。

12〜13歳で接種した学年は87%子宮頸がんのリスクを減少 イギリスからもHPVワクチンのがん予防効果を報告

子宮頸がんの原因となるウイルスへの感染を防ぐHPVワクチン。 昨年のスウェーデンからの報告に続き、イギリスからも12〜13歳で接種した学年で87%も浸潤子宮頸がんの発症リスクを減らす効果が示されました。

HPVワクチン政策を公約に掲げてきた共産党 「接種勧奨は再開せず」から「希望するすべての人が接種」に変更した理由

HPVワクチン政策を国政選挙の選挙公約に掲げ続けてきた共産党が、7年間書き続けてきた「接種勧奨を再開せず」という文言を削除し、接種に前向きな姿勢に変わりました。その理由は?

厚労省のトラウマ、メディアの罪...... HPVワクチン問題を汚点ではなく、より良い予防接種の教訓に

HPVワクチンの接種率が1%未満になってしまった背景には、予防接種をめぐる様々なレベルの問題がありました。 厚労省のトラウマ、メディアの罪―― 。より良い予防接種のためにHPVワクチンの教訓を考えます。

HPVワクチン、なぜ8年間も「空白」が放置されたのか? 感染症学が専門の森内浩幸さんが振り返る

8年以上もの長い間、国が積極的干渉を差し控え、実質的な中止状態が続いてきたHPVワクチン。定期接種にする際の資料を作った感染症が専門の小児科医はどう振り返るのでしょうか? 長崎大学の森内浩幸教授に聞きました。

「HPVワクチン?もちろんうってないよ」という声を変えていくために ハーバードの研究者が見つけた日本の弱点

HPVワクチンの接種率が日本で激減したのはなぜなのか、どうやったら信頼が回復するのか論文にまとめたハーバードの研究者、國時景子さん。研究のきっかけは、日本のいとこに聞いた衝撃的な言葉でした。

ハーバード大の研究グループ、日本のHPVワクチンの接種率低下を分析 6つの提言を公表

ハーバード大学の研究グループは日本でHPVワクチンの接種率が低下した原因を分析し、信頼回復のための6つの提言をまとめた論文を公表しました。 間もなく始まる積極的勧奨再開の審議にも活用することを求めています。

知事顔出しのリーフレット、VTuberを使った動画......あの手この手でHPVワクチン接種率は1%未満から23.4%に

HPVワクチン啓発を積極的に行ってきた岡山県は、接種率が1%未満から23.4%まで大幅に上昇しています。どんな思いで政策を打ち出し、メディアや政府に何を思うのか。伊原木隆太・岡山県知事に聞きました。

「このまま放置していたら、1日1日死者が積み上がる」 岡山県知事がHPVワクチンについて田村厚労相に訴えたいこと

国が積極的勧奨を8年以上差し控え、接種率が激減しているHPVワクチン。この課題に熱心に取り組んできた岡山県の伊原木隆太知事に、今国に求めることは何か、単独インタビューで聞きました。

性的な接触でうつるヒトパピローマウイルス キスは?大人もHPVワクチンはうつべき?どこまで何を気をつけたらいいのか

子宮頸がんや中咽頭がん、肛門がんなどの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)は性的な接触でうつります。キスでうつる?コンドームは必要?どこまで、どんな行為に気をつけたらいいのか、根掘り葉掘り聞きました。

新型コロナワクチンとHPVワクチン、どちらを優先すべき? 高校1年生のお母さんの疑問に答えます

高校1年の女子がHPVワクチンを3回とも無料でうつなら通常は今月まで、遅くとも11月までに1回目をうつ必要があります。しかし、コロナワクチンとの兼ね合いはどうしたらいいのでしょうか?

3時間に1人が子宮頸がんで亡くなる現状で「事実上の先送りは遺憾」 MSD幹部が語るHPVワクチンを届けたい女性への思い

HPVワクチンの積極的勧奨再開について、田村厚労相の「先送り発言」に遺憾の意を表明した製薬会社MSD。10月の再開に向けて準備してきた担当幹部にインタビューしました。

田村大臣、HPVワクチンの供給状況をご存じですか?「新たなワクチンを確保する」と強気に出たけれど...

世界的にHPVワクチンが不足する中、積極的勧奨再開の議論を先送りする態度を表明した田村厚労相が、新しいHPVワクチンを確保できるかのような発言をしていました。世界のワクチン供給状況を理解していない疑いがあります。

製薬会社が厚労省に警告「HPVワクチン廃棄なら国際的に批判」

積極的勧奨再開の議論に向けて動き始めている日本ですが、公式な手続きは始まっていません。再開に向けて日本向けのワクチンを確保した製薬会社が、「廃棄するようなことがあれば、今後の供給にも悪影響を与える」と警告する文書を厚労省に渡していたことがわかりました。

HPVワクチン、厚労省が10月にも積極的勧奨再開の検討へ ワクチン製造会社も政治に強く働きかけ

子宮頸がんの原因となるウイルスへの感染を防ぐHPVワクチン。厚労省が10月にも積極的勧奨再開に向けた議論を始めることがわかりました。一方、ワクチン製造会社が政治家に対し、製造中止を散らつかせながら10月までの積極的勧奨再開を強く迫っていることも明らかになりました。

HPVワクチン、対象者にお知らせを送る自治体は76. 6%に 三原厚労副大臣が訴える予防接種の重要性

国が積極的勧奨を差し控えて8年以上経つHPVワクチン。無料接種の対象者であることも知らずにチャンスを逃すのを避けるため、国は自治体に個別にお知らせを送るよう通知しました。その結果、今年度中に76.6%の自治体が送る予定です。

HPVワクチン接種逃した女子に独自の助成を創設 立役者は元々このワクチンに抵抗感があった市議

HPVワクチンの無料接種の対象であることを知らずにチャンスを逃した人に、再チャンスを与える独自の制度を、全国に先駆けて青森県平川市が導入しました。そこには元々このワクチンに抵抗感を抱いていた市議の熱心な働きかけがありました。

HPVワクチン、主要自治体ウェブサイトの92%で「国は積極的に勧めていない」と記載 反対派も推進派も共に「混乱を招く」

国が積極的勧奨をストップして8年が経つHPVワクチン。主要自治体の9割以上が「国が積極的勧奨を差し控えている」旨をウェブサイトに記載していることがわかり、反対派も賛成派も「混乱を招く」と中途半端な態度を取り続ける国を批判します。

謎解きゲームでHPV感染症やHPVワクチンについて学ぼう 学校教育を通じて中高生に発信

子宮頸がんなどのHPV感染症やHPVワクチンについて啓発活動を続ける「みんパピ!」が学校を通じて当事者の中高生に情報を届けるプロジェクトを始めました。謎解きゲームや年代・性別で分けて届ける試みの狙いは?

ワクチン接種後の心身反応 HPVワクチンをうった後、長引く不調を訴える患者さんの診療に携わって

HPVワクチン接種後の体調不良を治療してきた牛田享宏さん。厚労省の研究班長だった5年前に書いた寄稿を追記の上、BuzzFeedに再掲載します。なぜあの症状が起き、どうすれば治っていくのか伝えます。

HPVワクチンで救える命を見殺しにしていいのか? 大手新聞社が握りつぶした幻の記事を再掲

国が積極的に勧めるのをやめてから8年が経つHPVワクチン。5年前に感染症が専門の小児科医・森内浩幸さんが必死に接種の推進を訴えたのに大手新聞社が握り潰した幻の記事を、BuzzFeed Japan Medicalで再掲載します。

「これって私も対象じゃない?」 彼女が前がん病変を抱えながらHPVワクチン接種を決めた理由

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスへの感染を防ぐHPVワクチン。前がん病変である異形成の経過観察をする女性が、9価ワクチンをうち始めました。うった方がいい理由は何なのでしょうか?

「隣にいる友達が何も知らずに子宮頸がんになったら......」 大学生の彼女がHPVワクチンについて活動する理由

子宮頸がんの原因となるウイルスへの感染を防ぐHPVワクチン。無料接種の期間を逃した大学生の女性は自費でうち、同世代の女子もうてるようにするための活動を始めています。なぜ今、動き出したのか聞きました。

HPVワクチン「積極的勧奨の再開を」「接種を逃した女子に再チャンスを」 要望を受けた厚労相「自分は十字架を背負っている」

医療者有志と女子大学生で活動する「HPVワクチン for me」と 自民党の「HPVワクチンの積極的勧奨再開を目指す議員連盟」は3月29日、田村憲久厚生労働相に積極的勧奨再開や接種を逃した女子に再チャンスを求める申し入れをしました。

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