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河村たかし市長、会見でコロナやワクチンの「誤情報」 専門家「全くのデタラメ」名古屋市の見解は…

「イベルメクチン」の効果や子どもへのワクチン接種などに関する河村市長の発言について、専門家はいずれも「明確な誤り」であると指摘している。名古屋市の見解を聞いた。

Kota Hatachi 12時間前

世界的に悪化する若者のメンタル、その理由は?精神科医が“コロナうつ”の大学生と話して感じること

コロナ禍における大学生のメンタルヘルスの悪化について調査している精神科医の野田哲朗さん。「若者たちは社会に大事にされている実感がない」と危惧し、「自分のしんどさに気づいて」と呼びかけています。

厚労省も学会も積極的に勧める方針に変わった5〜11歳のワクチン、やっぱりうった方がいいの?

新型コロナウイルス第7波で子どもの感染者も増える中、 厚労省は5∼11歳の小児ワクチン接種にも12歳以上と同様に「努力義務」を課すことを決めました。小児科学会も推奨に変更しています。子どものワクチン、やっぱりうった方がいいですか?

日本小児科学会 5〜17歳のすべての子どもに新型コロナワクチンを「推奨」と変更

日本小児科学会は、健康な子どもについて積極的には勧めてこなかった新型コロナワクチンについて、「5〜17歳のすべての小児に新型コロナワクチン接種を推奨します」という推奨に変更しました。有効性や安全性のデータが蓄積し、7波で子どもの重症者が増えていることが背景にあると言います。

「社会経済回して感染者・死者ゼロはファンタジー」どんな社会を選ぶのか、情報を透明にしてオープンな議論を

オミクロンによる第7波の感染拡大が続く中、専門家有志が新型コロナの出口戦略の提言を示しました。社会経済を回しながら、コロナを特別な病気から一般の病気に落とし込もうとするこの提言。中心になってまとめた阿南英明さんにその狙いを聞きました。

119に繋がらない異例の事態…「命を守るため、本当に必要な人に救急車を」東京消防庁が訴え。いま、現場で起きていること

SNS上では「119番につながらない」といった声も。なぜ、救急車の出動件数が増加しているのか。その背景には、「夏」と「コロナの第7波」が重なった点があるといいます。

救急車のパンク状態、6波を超えるのが確実に 鍵を握るのは一人ひとりの「行動変容」

第7波の急激な感染拡大で、救急車がパンク状態になり始めています。新型コロナの患者だけでなく、他の一般の病気や怪我も搬送できない状態に。救急搬送困難事例を分析してきた専門家は「このままでは助かる命も助からなくなる」と警鐘を鳴らします。

「3日間経ったらいつも通りでOK」は危険 根拠のない濃厚接触者の待機短縮に専門家が警鐘を鳴らすわけ

社会機能が維持できないという理由で、濃厚接触者の自宅などでの待機時間が短縮されました。しかし専門家たちは、「根拠がない」と批判しています。3日で解除で問題はないのか、オミクロンの特徴を検討した専門家に聞きました。

オミクロンは風邪じゃない 新型コロナに感染した医師の僕が経験したこと

「オミクロンは軽症」。そんな風にずっと思っていました。でも実際にかかってみると、その「軽症」は自分が思っていたよりもずっとつらいものでした。医師がコロナにかかってどんなつらさを経験したのかお伝えします。

「県民の理解が…」と除外された性風俗。山形県の事業者向け“抗原検査キット”配布、職業差別と批判も…

「従業員数の少ない中小企業等が事業継続を判断した際に、従業員が安心して出勤できる」ためにキットを配布する山形県の事業。その対象は「山形県内に本社又は本店を置く法人又は個人事業主」だが、「大企業、政治団体、性風俗産業を除く」とされている。

2年半の新型コロナ対策で痛感した政治の力 「科学が政治に曲げられない社会を」

新型コロナウイルスが流行し始めてから2年半、専門家と政治家はどんな役割を果たしてきたのでしょうか? そして、社会を回すことと、感染対策との、難しい舵取りを迫られる第7波を私たちは乗り越えることができるのでしょうか。

感染リスクの高い「夏祭り」どうする? これまでにない感染拡大で何が起き得るのか?

全国的に感染拡大が止まらない新型コロナウイルスの第7波。これまでにない規模の数の死者が積み重なることも考えられる中、私たちはどう対処すべきなのでしょうか。公衆衛生の専門家と考えました。

新型コロナワクチン、2回目接種者の方が未接種者より感染しやすい? 厚労省が出しているデータの落とし穴

新型コロナワクチン2回目接種者の方が未接種者よりも感染しやすい? 一見そんな風に見えるデータが厚労省から出されていたことがわかり、波紋を呼んでいます。問題はどこにあるのか、専門家に聞きました。

新型コロナ第7波で専門家が伝えたい2つの対策 そしてワクチンの重要性

新型コロナウイルス新規感染者数の過去最高を更新し続けている第7波。行動制限もかけられず、これまでと変わらない生活を送る人が多いですが、それで大丈夫なのでしょうか? 大事な2つの対策とワクチンの重要性を聞きました。

「目立たない死」が積み重なる可能性 新型コロナ第7波対応の最前線にいる医療者が恐れていること

第7波に突入し、全国的に感染者が急増している新型コロナウイルス。発熱外来や入院ベッドにも余裕がなくなってきていることが現場の医療者から日々、発信されていますが、どんな状況なのでしょうか?

新型コロナ第7波、子どもの対策どうする? ワクチン、マスク、小児科医として伝えたいこと

オミクロンの亜系統「BA.5」への置き換わりで急増する新型コロナウイルスの感染者。気になるのは子供への影響です。ワクチン、マスク、どう考えたらいいのか、小児科医でもある岡部信彦さんに聞きました。

コロナ対策の優等生、台湾で、感染者や死亡者が急増したのはなぜ?

「コロナ対策の優等生」台湾が、オミクロンが登場してから感染者数や死亡者数の急激な増加を許してしまいました。何が原因なのでしょうか? 台湾人の産婦人科医で台湾のコロナ事情に詳しい錢瓊毓(せんけいいく)さんに聞きました。

コロナ禍で医療者にも広がる「隠れ優生思想」

「高齢者がコロナで死ぬのは寿命だ」「高齢者に人工呼吸器を使うから不足する」——。コロナ禍で医療者からさえも優生思想を思わせる発信が目立ちました。この「隠れ優生思想」にどう抗うか。緩和ケア医の大津秀一さんが考えます。

子どもが感染する危なさと、感染対策による一生の危なさと

音楽家と感染症のスペシャリストが、新型コロナ対策について語り合う「のんちゃんとコロナ2022年バージョン」。後半は子どもの感染対策の弊害やコロナをポジティブに捉えられるかどうかに議論を深めていきます。

2年ぶりに帰ってきた「のんちゃんとコロナ」 マスクつける・つけない判断も人の顔色を伺う日本

音楽家と感染症の専門家が新型コロナ対策について語り合う「のんちゃんとコロナ」が2年ぶりに帰ってきた! 3年目に突入しても未だに消え去らないコロナとどう付き合っていくべきか、大いに議論します。

「ワクチンによる死者は増えていない」専門家が根深い“誤情報”に断言、大規模データから見えたもの

根拠となるのは、アメリカとイギリスの「ワクチンを接種した人と接種していない人」について、コロナ以外の原因における死亡率を比較したデータ。ワクチンの副作用による死亡がもし多いのならば、この「コロナ以外の原因における死亡率」に反映されると考えられるが、実際はどうなっているのか。

「お前らには死が似合う」コロナ専門家らに厚労省かたる「刃物入り脅迫状」相次ぐ。注意喚起も

厚生労働省の担当者によると封筒が届く被害が始まったのは、5月上旬のゴールデンウィークごろから。新型コロナやワクチンに関する情報を発信してきた専門家など、個人や団体に複数届いていることが確認されているという。

しんどいって言えない ひとりで自分を傷つけ自分を癒しているあなたへ動画でメッセージ

自傷で苦しんでいる子どもにとって、ゴールデンウイークもしんどい時かもしれません。 そんな子どもたちに向けて、動画「しんどいって言えない」が公開されました。 いまできそうなこと、一緒に探してみませんか?

オミクロンの組換え体「XE」とは何ものか? その特徴は? 考えられる影響は?

オミクロンが元となった新型コロナウイルスの一種で、「組換え体」である「XE」が日本でも初めて確認され、注目を集めています。組換え体とは何か、どんな特徴を持つのか。ウイルス学を専門とする峰宗太郎さんに解説してもらいます。

「しんどいって言えない」 自傷する子どもに向けて作ったリーフレットで、大人にも伝えたいこと

自分を傷つけることでなんとか生きのびている子どもたちに向けたリーフレットを医師たちが作りました。子どもだけでなく、周りの大人にも読んでほしいというこの資料でどんなことを伝えようとしているのでしょうか?

コロナ禍での「人生会議」は「命の選別」ではない 高齢の陽性患者を診る上で話し合っておきたいこと

コロナ禍で、人生の最終段階までどう生きたいかを患者が家族や医療者と話し合う「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」「人生会議」が注目されています。高齢患者の療養を見直す中で、どんなアプローチが必要になるのでしょうか?

「コロナになった高齢者は即入院」ではなく、かかりつけ医が診る普通の病気に

オミクロン主体の第6波になり、コロナよりむしろ、入院療養で体が弱って寝たきりになってしまう高齢者が目立ちます。かかりつけ医が診て、リハビリや介護でしっかり支える「普通の病気」にできないか? そんな提言を日本プライマリ・ケア連合学会がまとめました。

コロナ重点措置は解除へ。GoToは? マスクはいつまで? 4回目の接種は? 岸田首相が会見で語ったこと

岸田文雄首相は会見で、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう「まん延防止等重点措置」の全面解除と今後の対策について話しました。GoToトラベルは。 ワクチン接種の今後は。いつまでマスクが必要なのか。 首相の答えは。

「新型コロナの方がインフルエンザより致死率は高そう」 そもそも比べられない2つの感染症を無理やり比べる理由

流行のはじめからインフルエンザと比べられ続けてきた新型コロナウイルス。オミクロンで重症化率が下がり、ますます「インフルエンザ並みだ」という声が高まっていますが、実際のところどうなのでしょうか?

リスクを引き受けて生きる コロナで奪われた3密、他者との出会いを取り戻すために

東日本大震災で傷ついた福島で人が集う場を作り、外部をゆるやかに巻き込みながら復興の形を模索してきた地域活動家、小松理虔さん。コロナ禍で人が集まることや旅行が難しくなった今、どうすれば人が出会う場を回復できるでしょうか?

「ワクチン接種した子どもの死亡率は未接種者の52倍」はミスリード。英政府データを根拠と拡散、専門家は否定

イギリスの国家統計局「ONS」のデータに基づき、10〜14歳の「10万人ごとの死亡率」をワクチン接種の状況に計算しまとめたとする内容だが、比較の方法が「極めてミスリーディング」(専門家)であるため、注意が必要だ。

「重症化しないとは?」「子どものワクチンうつべき?」 オミクロンでのリスクの伝え方

新型コロナウイルスの流行で、日本が苦戦してきたのがリスクコミュニケーション。オミクロン主体の第6波では、政府や専門家と市民とのコミュニケーションは何が課題になっているのでしょうか?

子どものワクチンめぐり謎のデマ文書。全国の小児科医、保護者へ「組織的に送っているのかも」

3月から5〜11歳に対するコロナワクチンの接種が始まるのを前に、小児科医や保護者に対し、不正確な情報の入った文書やチラシが送られています。小児科医や厚労省は注意を呼びかけています。

「インフルエンザ並みの扱いに」「2類相当から5類へ」 一気に日常生活を戻そうとする声に伝えたいこと

重症化率が下がったオミクロン主体の第6波で、再び「新型コロナをインフルエンザ並みの扱いに」「2類相当から5類へ」という声が高まっています。しかし今、日本でそのように取り扱いを変えることは妥当なのでしょうか?

「人のいいヘルパーを馬鹿にしている」 リスクを押してコロナ対応するヘルパーに加算を求めて厚労省に要望

新型コロナの陽性者をケアするヘルパーにも手当てを——。医師や看護師には認められている報酬上の加算が濃厚なケアを長時間行うヘルパーにゼロなのはおかしいと、訪問介護事業者が署名と要望書を厚労省に提出しました。

2歳未満のマスク着用「推奨しない」。2歳以上は「無理して着用させない」 保育所での対応めぐり厚労省が方針

オミクロンが主体の新型コロナ第6波で子どもにも感染が広がり、専門家の間でも意見が分かれる幼児のマスク着用。厚労省は15日、保育所などでのマスク着用について注意点を公表しました。 2歳以上については体調を観察し、無理に付けさせ続けないこととしています。

5〜11歳のワクチン「心配なら様子見もいい」 小児科医が解説する「接種勧奨はするけど努力義務は課さない」意味

厚労省の審議会で「接種を勧奨するものの、努力義務はかけない」とされた5〜11歳のコロナワクチン。わかりにくいですが、この年齢の子どもがいる家庭ではどう考えたらいいのでしょうか? 小児科医でワクチンにも詳しい岡部信彦さんに聞きました。

5〜11歳のコロナワクチン「接種勧奨」しても、「努力義務」は見送り 妊婦は「努力義務」了承

厚労省の審議会は5〜11歳のコロナワクチンについて公費でうつことを承認。一方、「接種勧奨」はするものの、「努力義務」を課すのは見送りました。これまで適用除外となっていた妊婦にも、安全性・有効性のデータが蓄積されたとして努力義務を課すことになりました。

「病床を増やせ」では何も解決しない。第6波で非コロナの搬送困難が増えた理由

新型コロナウイルス「オミクロン」が猛威を振るう第6波。搬送先がなかなか見つからない「救急搬送困難事案」は一般医療で先行し、後を追うようにコロナでも増え始めていることがわかりました。私たちができることは?

「むしろ医師や看護師より濃厚に接触するのに...」 コロナ対応への評価求め訪問介護の事業者が署名活動

感染拡大が続く新型コロナの第6波。自宅療養者を支える医師や看護師は加算手当てがつくのに、長時間、濃厚なケアをするヘルパーの上乗せはゼロです。これはおかしいと、介護事業者たちが正当な待遇を求めて署名活動を始めました。

「え、私もこれがよかったw」「可愛すぎる〜」子どもたちのワクチン接種会場が素敵すぎた

フィリピンで5〜11歳の子どもへの新型コロナワクチンの接種が始まりました。子どもたちが安心して接種に臨めるように用意されたのは…スーパーマンたちもかけつけたキッズパーティーがテーマの接種会場でした。

「高齢者は3月15日までに3回目接種を」 オミクロン感染対策で重要なポイントは?

新型コロナウイルス「オミクロン」が主流の第6波は収束する気配を見せません。クラスターが起きている高齢者の施設、学校や保育園、そして職場で、何に気をつけたらいいのでしょうか? 公衆衛生の専門家に聞きました。

オミクロン亜系統「BA.2」 特徴は? ワクチンの効果は? 「ステルス」は煽りすぎ? 専門家に聞きました

デンマークでほとんど置き換わり、世界中で広がりつつある新型コロナウイルス「オミクロン」の亜系統「BA.2」。どんな特徴があり、第6波が流行中の日本にどんな影響を与えそうなのでしょうか? ウイルス学者の峰宗太郎さんに聞きました

「アベノマスク」希望者へ配送「親切すぎる」“送料10億円”否定も野党が問題視、活用法めぐる議論も

布マスクをめぐっては、余った8000万枚の保管費用が高額であることに批判が相次ぎ、岸田文雄首相が希望者への配布など有効活用ののち、年度内に廃棄するよう指示をしていた。厚生労働省が呼びかけたところ、計37万件、推計2億8000万枚と応募が殺到したという。

「2歳以上のマスク推奨」→「発育状況に応じて」に緩和 政府の分科会がオミクロンの特徴に合わせた強化対策を提言

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会が開かれ、感染拡大のスピードが速いオミクロンに合わせた感染防止策を提言しました。 2歳以上へのマスクの推奨は反対意見もあり、「発育状況に応じ可能な範囲で」と和らげられました。

今からの緊急事態宣言は打ち損? それでも死亡者を増やさないためにできること

近く新型コロナ感染者の数は頭打ちしそうですが、心配なのはその後に続く重症者・死亡者の増加です。感染者数の高止まりや再上昇の恐れもある中、我々が今打てる対策は何なのでしょうか? 西浦博さんに聞きました。

新型コロナ感染者数「近くピークになりそう」 西浦博さんが今伝えたい、良いニュースと悪いニュース

全国の新規感染者数が毎日、過去最高を更新する一方、沖縄、広島などピークを超えたように見える地域も出てきています。現在の感染状況は? オミクロンの亜系統「BA.2」の影響は? 西浦博さんが、明るいニュースと厳しいニュースの両方を伝えます。

コロナで休園、保護者が有給求めたら「クビにする」「不公平」… 小学校休業等対応助成金、企業の拒否が相次ぐ。不安の声も

「小学校休業等対応助成金」は、新型コロナウイルスの感染拡大による休校や休園、自粛要請やオンライン授業、さらに子の感染や濃厚接触認定などで休業を余儀なくされた保護者を支援する国の制度。休業に対応する「特別有給」を設置した企業などに、国が賃金相当額(上限あり)を支援する。

デンマークでコロナの規制を全て撤廃 それでも国民の表情が落ち着いているわけ

デンマークは感染者数が高い水準にある中、2月1日にコロナの規制を全て撤廃しました。しかし、国民は落ち着いた様子で日常生活を送っています。なぜなのでしょうか? デンマーク在住のジャーナリスト、井上陽子さんがレポートします。

第6波で感染が広がる子どもたち 東京で一番多くの入院患者を診る医師が訴える子どもにとって大事なこと

感染拡大が続く第6波で子どもの入院患者も増えています。東京で最も多くの子どもの入院患者を受け入れている病院の医師は、どんな風景を見ているのでしょうか? 子どものために考えるべき大事なことを伝えます。

「パンデミックの中で最も恐いことは…」オミクロン感染拡大、医師がイラストに込めたメッセージ

話題となっている「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」を作成したのは、諏訪中央病院の玉井道裕医師。 「コロナウイルスの基本知識、感染を防ぐためにやるべきことなど」がイラストとともにまとめられている。

5〜11歳のワクチン「努力義務」課すか、結論出ず 妊婦に努力義務は合意

5〜11歳にファイザー社のコロナワクチンを臨時接種とすることが厚労省の審議会で合意されましたが、「努力義務」を課すかどうかについては意見が割れました。今は外されている妊婦への「努力義務」は、新たに課すことで概ね合意されました。

子どものワクチンどうする? 我が子にうつかどうか決める時、考えるべきこと

5〜11歳向けの新型コロナワクチンが承認され、3月にも接種が始まろうとしています。専門家はこの年代への必要性を認めるものの、どの程度の強さで勧めるべきかは意見が分かれています。我が子にうつかどうか決める時にどう考えたらいいのか、様々な専門家を取材しました。

5〜11歳のコロナワクチン 「基礎疾患のある子どもには推奨するが...」小児科学会と小児科医会が緊急提言

5〜11歳に対するコロナワクチンについて、日本小児科学会と日本小児科医会が緊急提言を出しました。基礎疾患のある子どもには推奨しつつ、「努力義務」を課すことについては慎重な姿勢を見せ、接種の同調圧力を加えないよう注意喚起しました。

第6波ピークアウトは早く、流行規模も小さい? 当初想定と異なるオミクロンとどう向き合えば良いのか

日本より先に流行が始まった海外のデータを見ると、オミクロンの明るい要素も見えてきます。「戦いを有利に進められる」という日本で、 8割おじさんこと西浦博さんはどのように今後の対策を見据えているでしょうか?

「オミクロン株は制御不能ではない」 8割おじさんが「鍵を握る」と話すクラスターの場所と若者の協力

新型コロナの感染拡大が続き、新たに13都県にまん延防止等重点措置が出されるところです。西浦博さんは、「素早く効果的な対策を打てば、オミクロンも制御できる可能性が十分にある」と希望を持ちます。

マスク着用で「妊婦の酸素飽和度が低くなり、赤ちゃんのへその緒が短く」は誤り。インスタで助産師が投稿、拡散

拡散したのは、助産師がInstagram上に「産科に携わる医療従事者、妊婦さんへ緊急の提言」として投稿した内容。自らが立ち会ったお産でへその緒が「明らかに短くなっています」と、マスク着用で酸素飽和度が低くなることに原因があるとしていたが、科学的妥当性がないことは明らかだ。

「怖いのは塾や学童保育」 子どものオミクロン対策、すべきこと・してはいけないこと。

新型コロナの急速な広がりで、12歳未満の子どもの接種の前倒しについても議論が起きています。小児感染症の専門家は、「高齢者や持病のある人を優先すべきだ」としつつ、基礎疾患や肥満のある子どもへの早めの接種を提案します。

オミクロン流行、子どものワクチン急ぐべき? 「日本の子どもにとって、コロナは風邪レベルだが…」

新型コロナの流行が急速に広がり、オミクロンへの置き換わりも進む中、子どものワクチンを前倒しすべきか議論が起きています。18歳以上への3回目接種も始まる今、子どもはどうすべきなのでしょう? 小児感染症の専門家に聞きました。

「安全性や有効性は確かめたいが、自分は治験に参加したくない」 新型コロナワクチンや治療薬、タダ乗りしたい日本人の本音

新型コロナの流行以来、アビガンやイベルメクチンなど効果が証明されていない薬への誤った期待が高まりました。未承認の薬の臨床研究をどう捉えるのか、自分は参加する気があるか。意識調査からは日本人の「わがままさ」が見えてきました。

「誤った期待」がはびこらないために 新型コロナのワクチンや治療薬、日本人はどう見てる?

新型コロナウイルスの流行で、未承認の治療薬への「誤った期待」やワクチンへの期待が高まりました。日本人は新しいワクチンを使うことをどう考えているのでしょう? 意識調査の結果からは慎重な姿勢が見えてきます。

今はまだ行動制限を呼びかける時ではないが.....5波よりも酷い状況になる恐れも

第6波が始まり、医療現場は警戒を強めていますが、人は街にあふれ、居酒屋もいっぱいです。「第5波よりも酷い感染状況になるかもしれない」と警戒する感染症専門医は、オミクロンの感染対策を啓発する難しさを語ります。

オミクロンによる第6波に突入 感染症専門医が勧めるのは高齢者と子どものワクチン接種

新たな変異ウイルス「オミクロン」の感染力の強さもあり、これまでにないスピードで感染が広がっています。健康被害や医療逼迫を防ぐために、私たちは今、何ができるのか。感染症専門医の忽那賢志さんに聞きました。

「これまでの波と明らかに違う」 オミクロン感染者が急増する沖縄で医師が見る光景

全国に先駆けて新型コロナの第6波に突入した沖縄。新たな変異ウイルス「オミクロン」の置き換わりも進み、爆発的な広がりに危機感を募らせる医師、高山義浩さんが今、どんな光景を見ているのか聞きました。

「流行は終わった」という認識切り替えて 西浦博さんが訴えるオミクロンの脅威と3回目接種の重要性

感染を広げるスピードが速く、ワクチンの感染・発症予防効果もそれほど期待できない新型コロナの新しい変異株「オミクロン」。私たちはどんな手を打つことができるのでしょう。西浦博さんに聞きました。

Go To事業は「ワクチン+検査」も検討を 公衆衛生の専門家が制度見直しを呼びかける理由

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」の市中感染が始まり、徐々に感染者も増えています。公衆衛生の専門家が、第6波の始まりであることも想定し、今、どうしても伝えたいことは何なのでしょうか?

「オミクロンの実効再生産数はデルタの3〜4倍」  8割おじさんが警鐘を鳴らす変異株の“ズル賢さ”

世界中で警戒が強められている新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン」。年末年始で行動も緩み、ワクチンの効果も薄れ始めている今、私たちはどうこの新しいウイルスと向き合えばいいのか。西浦博さんに聞きました。

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