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ashitanointerview

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「孤独」と「孤立」は違う。彼女がそう語る理由

2014年に中咽頭がんになった坂本は、治療に専念するため休養を宣言。しかし1年足らずで現場に復帰した。治療中に考えていたことは「音楽のこと」ではなかった――。

「苦節5秒。挫折をよけるのは簡単なの」

「やりたいことをやるだけ。そうじゃないと何の意味もないですよ」

「黒い部分があるから、白い部分が輝いて見える。汚い部分は全部取ってしまえ、という発想はとても怖いです」

「モデルよりオタクをやっている方が長いですね、確実に」。モデル、女優として活躍する山本美月は、はっきりアニメ、漫画への愛を語る。 堂々と。ランウェイで歩く姿のようにまっすぐ。

いつ、誰が読んでも心にぐっとくる話。

世間で見られているようなシンデレラガールとはちょっと違っていた、吉岡里帆の物語。

『弟の夫』を原作としたドラマもNHK・BSプレミアムで4日から始まったドラマも視聴者から絶賛されています。

「忙しい日々に巻き込まれた時、自分を助けてくれることは何なのか、昔も今も変わらず探し続けています」

白石和彌監督の映画『サニー/32』で、犯罪者のコンビを演じる

作家・辻仁成。2014年に突然シングルファーザーになった彼は、息子と2人でパリに暮らす。文学賞を受賞し、ロックミュージシャンとして活躍したあの日には見えなかったものが、ここにはあった。

「ずっと自信がない人間なんです」。華々しい経歴の彼女の口から出たのは、そんな意外な言葉だった。

「何があっても平気さ、全部乗り越えてきたんだって気分なんですよ」

女優、そして一人の人間としての目標。30代への変化を語る

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