これ信じられますか…?子供への誕生日ケーキ、想像の何倍もパンチが強かった。

    ケーキだと分かっていても、これは食べるのに勇気がいるぞ…。

    個性的すぎるケーキが話題です。


    なにぬのめさん(@nunomayu)がTwitterに写真を投稿したところ、3200回以上リツイートされ、6600を超える「いいね」が集まりました。


    「凄いクオリティですね」「このヌメッと感、抜群です!」と大きな反響が寄せられています。

    注目のケーキがこちらです。

    なにぬのめさんのTwitterより / Via Twitter: @nunomayu
    なにぬのめさんのTwitterより / Via Twitter: @nunomayu

    BuzzFeedは投稿者のなにぬのめさんに話を聞きました。

    こちらのチョウチンアンコウ型のケーキは、なにぬのめさんの友人の息子さんの誕生日ケーキとして作られました。

    独特な見た目のこのケーキ。気になる中身は普通のケーキと同じような、スポンジとたっぷりフルーツと生クリームでできています。

    見た目とのギャップがすごいですね…!

    外側は「プラチョコ」という、チョコレートに水飴などを加えて柔らかくした細工用のチョコシートを使っています。

    そして、魚のヌメヌメ感はお菓子の表面に塗ってツヤを出すためによく使用される「ナパージュ」を使用しているとのことです。

    参考までに、中身はこんな感じです

    なにぬのめさんのTwitterより / Via Twitter: @nunomayu

    こちらは以前作ったというニュウドウカジカケーキの断面です。

    少しわかりづらいですが、独特な見た目とは裏腹に中身は普通の美味しそうなケーキです!

    このケーキをプレゼントされた友人の息子さんの反応について聞いてみました。

    「『クオリティーやば!!』と大喜びしてくれましたが、『ちょっとこっち見てて怖いから少ししまっておいて…』と言っていました笑」

    チョウチンアンコウのケーキは、なにぬのめさんの友人に説明などをしながら作っていたとのことで、2~3時間かけて作ったそうです。

    ただ、いつもは1~1.5時間でこのようなケーキを作ってしまうんだとか…!

    きっかけは娘さんのため

    そもそも、なぜこのような独特なデザインのケーキ作りを始めたのでしょうか?


    「娘が変わった物好きで、喜んでもらえそうなデザインのケーキが中々売っていなかったので、自分で作っちゃえ!ということで始まりました」


    なのぬのめさんはもともとキャラ弁やケーキ作りなど、普通の料理というよりは少し凝った工作のような料理を作るのが好きだったそうです。


    ケーキのデザインについては、作ってほしい生き物をあらかじめ聞いておき、画像検索をしてケーキにしやすい形を考えて作っているとのこと。


    今回のデザイン決めには、こんな苦労があったようです。


    「画像検索をすると泳いでる画像ばかりが出てくるので、実際どんな形なのかわかりにくく困りました!ただのアンコウの写真も参考にしてなんとか作りました」

    最後に、なにぬのめさんが作ったパンチの強いケーキを他にもご紹介します!

    なにぬのめさんのTwitterより / Via Twitter: @nunomayu

    鳩ケーキ

    なにぬのめさんのTwitterより / Via Twitter: @nunomayu

    ケーキと分かっていても食べるのを躊躇してしまいそうなハロウィンケーキです。

    なにぬのめさんのTwitterより / Via Twitter: @nunomayu

    これは…もはやケーキであることを疑いたくなるほどリアルです。