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受け入れられるってこんなに嬉しいんだ。救ってくれたのは何気ない一言でした。

何気ない一言に救われる。そんな経験はありますか?

自分に自信がない。そんな時に出会った一言に救われる漫画が話題です。


漫画家を目指すアヤさん(@end___roll)がTwitterに漫画を投稿したところ、「すごくわかる」「これ自分も気をつけたいな...」などと反響がありました。


注目の漫画がこちらです。

自信を失っていたわたしを掬い上げてくれた、店長の一言。

アヤさんのTwitterより / Via Twitter: @end___roll
アヤさんのTwitterより / Via Twitter: @end___roll
アヤさんのTwitterより / Via Twitter: @end___roll
アヤさんのTwitterより / Via Twitter: @end___roll
アヤさんのTwitterより / Via Twitter: @end___roll
アヤさんのTwitterより / Via Twitter: @end___roll
アヤさんのTwitterより / Via Twitter: @end___roll
アヤさんのTwitterより / Via Twitter: @end___roll

憧れの本屋さんに就職。初めてできた上司は、何を提案しても「ダメね」と否定する人でした。


否定され続け、自分の意見に自信がなくなっていた時に手を差し伸べてくれたのは店長でした。


店長と会話している時、何気なく自分の意見を言った主人公。「また否定される」と萎縮していた彼女に店長がかけた言葉は「いいね」でした。


「受け入れてもらえるってこんなに嬉しいのか」


「いいね」という何気ない一言は、自分の存在を認めてくれた大切な一言でした。

BuzzFeedは投稿者のアヤさんに話を聞きました。

この漫画は、コルクとスタンバイが共催している、「#仕事探しはスタンバイ」という漫画賞に応募するために描いた作品だったそうです。


応募テーマは「仕事で自分を変えてくれた一言」。


アヤさんがこの漫画を描いたのは、漫画の「いいね」のように、名言のような深い文章でなくても、環境や場面によって大きな意味を成す一言があると気づいたからでした。


実はアヤさん自身、この漫画のような経験をしたことがあるといい、「こういったことは誰しも一回はあるんじゃないかなあと思っています」と話します。


アヤさんにこの漫画に込めた思いを聞いてみました。


「コミュニケーションってことばのキャッチボールだから、投げたボールを弾き返されるよりは、ちゃんとキャッチして投げ返してくれた方が嬉しいと思うんです。肯定してもらえると、創造力が広がり、発想の幅が広がるなとも思っていて。そういったことを漫画で伝えたくて描きました」


投稿への反響を受け、「率直に嬉しいです」とコメントします。


「マンガに込めた感情や想いが伝わるというのはとても嬉しいですし、読んでくれたあなたの心に何か伝わっているものがあるとするならば、描いてよかったなあと思いますね」